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2011年1月

2010年映画ベスト3

昨年は思ったほど映画を見にいけなかったなぁ。
まず、都内の単館にはほとんど行かなくなっちゃったし。
なので、いろんなところでいろんな人が今年のベスト3級に入れた
映画が見れてなかったりするのです。

たとえば、
『息もできない』未見。
『第9地区』未見。
『ぼくのエリ 200歳の少女』未見。
『ヒックとドラゴン』未見。
『シングルマン』未見。

とくに『息もできない』は見よう、見よう、と思っていたにも関わらず
とうとう見逃してしまった~。(DVDで見りゃいいんだろうけど。)

そんな中でのベスト3です。

Brand_new_life_31.『冬の小鳥』
2.『渇き』
3.『(500)日のサマー』といった感じです。

1位はダントツで、冬の小鳥。
もう、本当に好き。

お涙ちょうだいに作りそうな題材なのに、
突き放した淡々とクールな演出が素晴ら
しいの。ちょっとフランス映画(『シベール
の日曜日』とか)っぽいなと思ったのは
監督がこの映画の主人公と同じく韓国
人だけどフランスへ養子にもらわれフラ
ンスで暮らしているからなのかも。

淡々としてるのに、むせるような土の匂いとか、古着のほこりっぽい匂い
とか、お父さんの背中の厚みとか温かさとか、そういうのがスクリーンを
通じて伝わってくるのです。言葉でなく映像で語るチカラがあるのね。
主役を演じたキム・セロンちゃんの演技が素晴らしい!!
まったく子役のわざとらしさがなく、というか演技をしている感がまったく
なく、ほんとうに子供らしくかわいくって、うぅ、抱きしめたくなる。
たった9歳の女の子が、自分ではどうにもできない自分の状況を絶望し、
もがき苦しみながらも、ある日、それを受け入れ、そこから自分の手足で
自分の幸せをつかんでいかなければと覚悟する、その瞬間の彼女の目
の光の力強さったら、美しさったら…。一生大事にしたい映画です。

『渇き』はソン・ガンホの色気全開。
そして韓国映画のなんというか狂気といってもいいくらいの才能を思い
知らされまして。映画としての体力もあるし。
こんなの見せられたら日本映画は、どうがんばったらいいのかね…。

『(500)日のサマー』は、久しぶりに恋愛映画を楽しく見たなぁと。
ビターだけどキュンとする。昔はジョセフ・ゴードン・レヴィットみたいな
英国音楽が好きでスラっと細くておしゃれな草食系男子が好きだった
なぁ~って思ったり。そんなことも楽しかったな。
腕にスケッチをするシーンがたまらなく好き。ロマンチックゥー。
そしてラストも大好き。幸せな気分になります。
 
そのほかは『13人の刺客』とか『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を 』
『インセプション』
あたりが面白かったです。

横浜はジャックアンドベティっていう良い映画をかける2番館がある
ので、今年はもっとたくさん映画が見られそうな予感が…。
楽しみだなぁー。

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2010年を振り返って

元旦から寝正月もなんなので、昨年1年を振り返ってみました。
総括してみた結果、「日々の出来事ベスト3」は、下記のとおり。


1. 就職(2月)→退職(10月)→就職(12月)
一年のあいだに会社2つって、ないよねー。
来年以降はこの流れを断ち切って、長く勤められるよう
頑張りたいと思います。

2. お引越し(4月)
ずっと住んでいたさいたまから横浜へ引っ越しました。
住み始めた頃は土地勘がまったくなくて地図が手放せ
なかったけれど、チャリを買ってからはアチコチと出かけ
ていくようになって、今では横浜市内だけでなく川崎あ
たりもチャリでいけるようになったよ。楽しいです!

3. 家族で山登り(11月)

5a_3紅葉も終わる頃の日曜日に、両親、
弟夫婦、相方と私とで御岳山まで
山歩きをしてきました。
まさか、このメンツで山を歩く日が
くるとは思っていなかったよ。
父は70過ぎだし、弟夫婦はアウト
ドア系ではなかったし。
お天気もよくって楽しかった~。


今年も、ドヒャー!!という超ど級な幸福はいらないけれどさ、
自分なりのウフ♪な幸せを積み重ねていきたいな。
まずはカラダとココロを健康に。それが大切だよねー。

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あけましておめでとうございます

Photo

あけましておめでとうございます。
昨年はブログ更新さぼり気味でして、
久しぶりのカキコミが、いきなり、
新年のご挨拶となってしまいました。
今年はもう少しこきざみに更新させて
いこうかな~(小声で宣言)

みなさんの2011年がキラキラとした
毎日でありますよう。

2011年 元旦

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