« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

夏の終わり、つれづれと…まだ暑いけどねん

Sh3803638月ももうすぐ終わろうとして
いるのにまだまだ猛暑感あり。
みなさま熱中症は大丈夫ですか?

こないだ土曜、三戸浜の海まで
遊びにいってきました。
日差しがめちゃめちゃ強くて、
砂浜の砂も火傷しそうに熱くて
外に出るのに勇気がいるほど…。
テントの中でビール飲んでる時間
のほうが長かったっつう。

←このコ(黒ラブ)は真っ黒なの
で、さらに暑かろう。
何度も犬かきで泳ぎまくってたよ。
 *注:私の犬ではないっす。


さて、前回悩んでいた会社を退職する件。
なんとか無事に、社長とバトルすることもなく、きちんと引き継ぎを
して二ヶ月後に退職することに決定。
(もちろん「社長についていけない、尊敬できない」などとは言わず
大人ですので、優しいウソで、誰を傷つけることなく辞めるのよん。)
私の後任について、社長は「okさんみたいなヒトを採りたい」とか、
言ってくださるので、ありがたいやら、申し訳ないやら。
だからといって、辞表を取り下げることはありませんですのよ。

辞めることが決まると、多少きつい仕事でも頑張れるにゃー。
ここ数日、新しい展覧会前の準備で毎晩9時過ぎまで立ちっぱなしで
残業してますけれど、リポD飲んで、レッドブル飲んで、凌いでます!

今年の年末は、また就職活動がはじまるんだなー。
なかなか厳しいとは思うけれど、くじけず頑張ろうっと。

そうそう、海に行った翌日は、剣さんの実演販売&サイン会に行って
剣さんのふるまいに、めちゃ笑わせてもらいました。
剣さん登場からすでに「キャー!!」って言いながら大笑い、という。
秋にはまたホールツアーも始まるので楽しみだにゃー。

あー秋になっちゃった♪って早く歌いたい、この猛暑な夜です。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

夏休み終わりの日

今日も暑い一日でした。
練馬が38℃とか…体温より高いってすごいよね。
湿度も高いし、「もう日本では夏に仕事しちゃダメ」って
法案を成立させたいココロです!!

Photo
夏休み最後の今日は特にする事
もなく暇だったので、ご近所を
自転車でぶらぶらしてみました。
で、白楽駅近くの雑貨屋さん[ei
meku]
で涼みがてら物色。

さんざん長居し、キーホルダー
と、ラフなデザインのパナマ帽
を買いました。

この帽子は代官山の某ショップ
で見て、買おうかどうしようか
迷ったあげく、結局買わなかっ
たモノなのです。
で、今日eimekuにて再会。
それもsale価格!!!
そりゃ買うだろーって。

キーホルダーはこのところずっと「なんかイイのないかなぁー」
って探していたのです。
やっと会えたねって感じです。
お店のご主人が、今まで使ってたキーホルダー(父からもらった
アナ•スイの大きい猫デザインの)から、カギを付け替えてくれた
とき、ちょっと寂しい気分になったけどね。
でも新しいキーホルダーは、他で絶対見た事ないデザイン。
ユニセックスなデザインだけど無骨すぎずクールすぎず。

さーて明日からまた仕事だ。
そして、明日は社長に会社辞めると告げるのだ!!(強気)
引き止めにあっても絶対に辞めるのだ!!
(ここに宣言すれば、気弱になることもないだろうと(笑))
気合いいれるぞ。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

裏銀座:三日目&最終日

3日めは台風一過とはならなくて、雨は止んだものの風は
まだ強いなか、朝5時半頃小屋を出発。
野口五郎岳、水晶岳、ワリモ岳と次から次へと山が現れて
登って下ってを繰り返すルート。
周囲はまだガスってて遠くの風景はまったく見えないんだ
けど、眼下の斜面を見ればコマクサとかチングルマとか、
花がたくさん咲いていて、これがなんとも可愛いのです♪
高山植物の花の写真を撮るのが趣味という方々の気持ちが
少しわかったなぁ。
(でも私は写真が下手なので撮りませんでしたけど)


Photo_3
お昼頃から少しずつガスが消え、
遠くの槍ヶ岳が見えてきました。
鷲羽岳山頂では360度をぐるり
と見渡して北アルプスの景色を
堪能。
あぁ、良い景色。



613681_526438609_115large

←遠くに三俣山荘の赤い屋根が
見えてきました。
あそこでお昼だよ!
もうちょっと頑張るぞー!!

午後は三俣山荘から双六小屋まで
またひたすら歩き。
16時頃に双六小屋にやっと到着し、
一度も開くことのなかったテントを
ついに設営することに。ヤッホー!


テント設営後、待ちに待った生ビールを飲みに双六小屋へ
行ったものの、外で飲むにはかなり寒い気温となってきて、
半分飲んでもう限界。熱燗が欲しいっス。
夜ご飯にアルファ米のちらし寿司。
私、アルファ米ってけっこう好きなんですけどちらし寿司
はもう食べなくていいかもニャー。(笑)

そして就寝。
はんぱなく強い雨風がテントを容赦なくぶつかってくるの
で、テントが吹っ飛んでしまうんじゃなかと気が気でなく、
寝るに寝れないのです。
テントの屋根部分が風に押し潰されてきて天井がどんどん
低くなってきて、私のシュラフとくっつきそうになってく
るのが、なんだか怖いのを通り超してきて、おかしくなり
ひとり笑えてしまうのでした。

あぁ、サバイバルな夜でした。

翌朝最終日もその雨風のなかでテント撤収。
そして朝6時半頃に下山開始。

下山道はところどころ登山道が沢になってしまってるとこ
ろがあって、「沢登りかよ」みたいな場所もちらほら。
流されそうな橋もあったしね。

でも、こんなふうにたった3,4日山に行っただけでも思う
ことは、やっぱり自然って、圧倒的に強いし偉大だって事。
地球温暖化とかいっても、やっぱり山に行けば夏でもこん
なに寒いし。雨がふれば道もなくなっちゃうし。
人間なんてどうやっても太刀打ちできないわけです。
山で遊ぶっていうよりも、山に遊んでもらってるって感じ。
そんなふうなことをつくづく思った山行きでした。

それにしても下界は暑いなぁ。
こんな暑い日は働けないよね。
あぁ、山の涼しさが懐かしいよー。戻りたいよー。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

裏銀座:初日&二日目

新宿から夜、バスで出発。朝4時過ぎにバスが信濃大町駅に到着。
そこから予約していたタクシーに乗って高瀬ダムへ。
ここへは許可させたタクシーとバスしか通行できないのです。

613681_526440160_78large
このトンネルを抜け、少し歩くと
「ブナ立尾根」の登りの始まり。
「ブナ立尾根」は日本三大急登
言われているだけあって、相当疲
れた〜〜。
ブナの樹林帯は美しいんだけど、
登っても登っても終わらない急な
勾配の登り道は、初日の午前中と
いういちばん体力のある時間帯に
も関わらずヘロヘロ…。

これを5時間続けて、お昼に烏帽子小屋に到着。

予定では、一日目はこの烏帽子小屋で終了してテント張って
午後はビール&お散歩のはずだったんだけど…。
どうやら、台風が近づいているらしく、テント泊はやばいし
二日目台風の中を歩くのはもっとやばいかもってことになり、
行程を変更。
午後もう少し先まで歩いて、野口五郎小屋で小屋泊まりする
ことになりました。
なので、初日は午後も4時間の登りが続いたのでした。
野口五郎小屋に着く少し前からは雨も降ってきて、小屋に着
いた時はずぶ濡れ状態。
これから雨も風もどんどん強くなるらしく、めちゃ疲れたけれ
どここまで歩いてきて小屋泊にして正解。

とりあえず冷たいビール買って飲み干して、自炊小屋でカレー
を作って(フリーズドライなのでお湯入れるだけですが)、
もうれつなイキオイで食べて、あとは即就寝。

まじ疲れた〜。

そんなことで、二日目は山小屋から一歩も出ず停滞day。
雨風の音が轟々と鳴り響くなか、同じく停滞な方々と食堂で
歓談。
「ここのルートは楽しかったよ」「あそこの食事は美味しい」
「山に持ってく食料のおすすめはね…」
年代もバラバラ、名前も仕事も知らない方々だけど、山とい
う共通の話題で楽しく飲めるのがいいね。
そうしてる時でも次々と、嵐の中を登ってきて小屋に避難して
きた登山者の方々が現れて、ビックリ。
中には、こんな天候なのに「レインウェアを入れ忘れた」とい
うズブ濡れな人が現れて、その場にいた全員が驚愕!
だって、こっちは小屋の中とはいえダウン着てちょうどいい位
の気温だよ。死ぬぞ、ゴラーーー!!(って皆、内心でね)

Photo_2
この台風による停滞dayのために、
楽しみにしていた「雲ノ平」には
日程的に行けなくなってしまった
のが残念。
雲ノ平は北アルプスの最奥にあっ
て最後の楽園と呼ばれている場所。
一日で行くことは不可能なのです。

ま、来年以降のお楽しみとして、
大事にとっておくことにしよっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相変わらず猛暑ですが…ダウン着てました

私のここ数年の夏休みイベントといえば、縦走登山。
(イベントとか言ってると山屋さんに「ふざけてんのか?」と怒られ
そうです…)
なかなか普段は高い山にのぼりに行けないんだけど、夏に一回くらいは
頑張ってみようじゃないかとはじめて3年目。
08年は槍ヶ岳
09年は涸沢•奥穂高

そして今年の山行きは、『北アルプス裏銀座縦走 雲ノ平もねっ!』と
なりました。



裏銀座コースというのは、高山植物がたくさん咲く中を、彼方の
槍ヶ岳などの名峰を眺めながら歩くことができる、名門縦走路。
でも「裏」というだけあって、「表銀座」よりぐっと登山者は
少ないそうで、お盆でもわりと静かな山登りが堪能できるとか。
山の上くらいではラッシュみたいな人混みは避けたいもんねー。

さて、今回の山行きではおニューな装備を二つ導入してみました。
ひとつはSKINS
もうみなさまご承知のコンプレッションタイツでございます。
毎度の山登りには昔の怪我で弱ちゃってる膝をサポートするため
CW-Xをはいて脚運びの補助をしていて、もうCW-Xが無くては
登ることができない身体となってるわけですが、それとは別に、
「SKINS」の血流マッサージ効果と筋繊維整調効果がハンパなく
すごいって噂をきいて、遅ればせながら導入させていただいたと
いうわけ。
なので、登る時はCW-X、登ってない時はSKINSと二つのタイツを
使い分けて着用。
SKINSのインプレは、一言で言えば「イイ感じ!!」ですね。
確かに筋肉疲労度が違う気がするし(あくまでも「気がする」)、
すべすべっとした素材が肌なじみが良いし、圧迫感もさほど無い
ので、ずっと履いていても辛くないから、帰りのバスでもずっと
はいてました。

そしてもうひとつのギアはこれ。

Photo
プラティパスのワイン専用容器。
「プラティリザーブ」でございます。
いや、普通のプラティパスにワイン
を入れりゃいいんじゃ?、って話も
あるけれど、使ってみたらなかなか
便利な代物でしたよ。
ボトル1本分の量が入るし、単純な
作業で空気が抜けるから酸化が防げ
て、何より折り畳めるし軽いしね。
ぬるくてもOKな赤ワインを仕込んで
レッツらゴー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »