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2010年1月

IMAX3D 恐るべしっ!!

私が『AVATAR』を見てきた、と言うとびっくりする人もいるかもしれないね。
なにせ、映画好きなわりには、SFとホラーはまったく見ないという偏食気味な
嗜好で、かつ、ジェームス・キャメロンの映画は、あの、超、大、大ヒットだった
『タイタニック』でさえ、実は見たことない有様で。

そんな私がなぜ、『AVATAR』を見たかというと、IMAX3Dというものを体感した
かったから!それが理由だっ!

で、今日はるばる埼玉のかなり奥地、菖蒲という土地にある109シネマズまで
行ってきましたよ。何せ、日本にはIMAXシアターはたったの4館しかなくて、
関東では、この菖蒲(埼玉)と、川崎(神奈川)にしかないんだもん。
最初は菖蒲がどこだかわからなくて(私、埼玉県人なのに…)、川崎まで行こう
と思っていたんだけど、ちょっと調べたら、菖蒲のほうが川崎より新しい施設な
ので、音響なども良いらしいのね。
そこで、なんとか、電車とバスを乗り継いではるばる行ってきたのでした。

周囲になんにもない広大な畑の真ん中に突如現れる巨大すぎるショッピングモ
ール【モラージュ菖蒲】にバスが到着。
このショッピングモールがとにかく意味が無いほど巨大なんですよ。
バスの停留場近くの建物の端から行くと、一番奥の奥が109シネマズなのね。
通路を歩いた距離、軽く700メートルはあった気が…。(10分位歩いたのよ!)

Photoでも、はるばる行ったかいがありましたっ!
生まれて初めてのIMAX3Dは、何がすごいっ
て、3Dメガネをかけた途端に、自分の周りを
包む空気が映画館から一瞬にして、あっちの
世界に変わること!いやぁ、まじビックリ。
あの空気感は、実際に体験した人じゃないと
絶対わからないだろうなぁー。

私が、3Dと聞いて想像していたのは、スクリーンからいろんなモノが飛び出し
てくるように見える状態になることだったのね。
ほら、ディズニーランドのアトラクションであった『キャプテンEO』みたいな。
でも!!
IMAX3Dは、そういう飛び出してくるのとは、ぜーーーんぜん違う!!
なんていうの? 自分がその映画の中に入っている感覚っていうか、映画の
世界に包まれている感覚になるのです。
この映画、地球のはるか彼方のパンドラという星が舞台なのだけど、私自身
がそのパンドラの深い森の中に存在し、パンドラの住人ナヴィ族の勇士たち
と一緒になって空を飛んだり、樹々の間を走り、跳び、呼吸をしているような
そんな感覚になるのです。

いやぁ、なんていうか、まさに夢のような2時間半で、映画が終わったあと、
少し酔った。(乗り物酔いとは違う…、あ、トリップ感っていうか)
そして、だいぶ疲れた。一緒にずっと疾走してた気分だったからかしら。

ストーリーはきわめて単純なので、老若男女楽しめることでしょう。
映画を見るというより、アトラクションに行くような気分で行くっていうほうが
きっと正しいかもしれないね。
私の隣の席の男の子達は、高田馬場から来たふうだったし、都内在住の
方も、ぜひ菖蒲まで日帰り旅行的気分で行ってみるのもいいかもデス。
水道橋博士のブログでも、親子で東北道使って行ったとのこと)

予告で、不思議の国のアリスをやってたんだけど、これもIMAX3Dで見た
ほうが絶対面白い気がするなぁ。(また、菖蒲、行ってみるか…)

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地味に続いて3ヶ月め

100117_114001去年の秋に会社を辞め、すぐに転職活動をしなかっ
たのもあって、ヒマもあり、ひそかに始めた習い事。
それは…
←ボールペン字でございます。
(通信教育の王道!笑)

最初は続かないかもって思いながら、なんとか今日、
3ヶ月めに突入しました。

なかなかお手本のとおりには書けないもんです。


あたえられた課題では「おっ、上手になったじゃん?」っ思っても、友達に出す
手紙は、結局、行書で書くわけじゃないから、昔どおりのマンガみたいな字体
になっちゃうし。(それじゃ、ダメなんだろうけど…)

まっ、そう簡単には上達するわけじゃないけれど、地道に続けていけそうな気
がしてマス。
なんか、字を書いている時、自分の気持ちが書くことだけに集中しているのが、
なんとも言えず気持ちが良いなぁと…。ココロの内側から凛々としてくるのだ。


さて、通信教育といえば、あの大手の新CMシリーズ、「フミダス」です。
蒼井優ちゃんラブなワタクシはついつい気持ち入れすぎて見てしまう(笑)。
あぁ、こんな真っ直ぐで瑞々しい娘がほしいわぁ。

公式HPで、10分くらいのミニドラマを見ることができるんだよ~。

蒼井優ちゃんのドラマはなんと、山下敦弘監督!
ありがちなストーリーながらグッときちゃうのは、監督の力以上に、やっぱり
蒼井ちゃんの演技力によるところが大きいと思います。
なんか絶妙なんだよなぁ、蒼井ちゃんの表情って…。

あと意外といってはなんだけど、貫地谷しほりちゃんのドキュメンタリー仕立
ての就活ドラマも、見てて清々しい気持ちになってグッドでした。

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お洒落なナメ猫ともいう…

晴れてます。でも、寒いです。
風邪をひいてしまってる事を言い訳に、かなり引きこもりの週末です。

あと、twitter三昧な日々でして、自分のブログ更新が、やや面倒くさくなり
つつあります(笑)。mixiもあんまり見なくなっていたりして。
朝から、twitterばかり…。他人のつぶやきがこんな面白いとはねー。

さて、そんなぬるい生活なワケですが、せめて「今日って何曜日だっけ?」
なんていうぬるいセリフを言わないために、カレンダーを買ってみました。
(すでにELLE付録のB.B.カレンダーは部屋の壁に貼ってあるのに)

Nameneco
unitedbambooのトラ年ならぬ猫カレンダー。

2010年春夏コレクションをいろんな猫ちゃんが
着こなしております。
ポーズがまたなんともかわいいのです!

ある意味、ナメ猫です(←昭和懐かしネタ)

あぁ、きゃわゆい。




Imagesさて、話はかわって、テディー・ペンダーグラスが
亡くなりましたね。
私は20代の後半あたり彼の曲にすっごくはまってた
時期があって、今もたまにアルバムをひっぱりだして
は聞いたりしていたので、本当に淋しいかぎり。
訃報を聞いてからはyoutubeで彼の曲を検索しては、
うっとりして、自分なりの追悼をしております。


私が好きなのは、「Come Go With Me」とか「close the door」みたいなセクシーな
曲だったりするんだけど、やっぱり日本ではなんといっても
↓この曲が最大のヒットだろうなぁ~。(シムケンは偉大だーっ)
           

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「今さら感」がありますけれど…(2010年版)

新年もとうにあけましたので、そろそろ履歴書とかー、職務経歴書とかーを
作らなきゃいけないんですけど、面倒くさいですなぁ。
だいたい人間、私くらいまで生きてきますと、社会人経験もそれなりでして、
職務経歴だってそれなりになりますので、羅列すると長くなっちゃうしねー。
なんか、上手い具合に読みやすくて、簡潔で、それでいてちゃんとアピール
できるもんを作ろうと思うと、けっこう悩む……。

悩む……。

で、眠くなる。(あぁ。だみだ、こりゃ。)

で、現実逃避したくてブログUPするわけです。
去年と同じタイトル(=「今さら感」がありますけれど…)で今年もいかせて
いただきます。(要は、毎年の恒例にしようと目論んでるワケでして)

というわけで、私的2009年映画ベスト3、です。
昨年も雑食気味に観てるけど、ホラー、SFに関してはまったくダメ!
そこんとこよろしく。

Ainomukidasithumb1.『ミルク』
2.『グッド・バッド・ウィアード』
3.『愛のむきだし』

『愛のむきだし』は劇場公開時に
観れなかったので、DVDにての
鑑賞(それも年末ぎりぎり)と、
なってます。





次点で、『母なる証明』『レスラー』『グラントリノ』って感じかな。

『ミルク』は、実在の偉大なる人物を描いていながら説教臭くならず、恋愛
映画としても、青春映画としても素晴らしく、希望にみちていて、今のこんな
世知辛い世の中では、この映画の存在が本当にキラキラと輝いているよう
に感じるから。何より、ショーン・ペンの笑顔がたまらんでした。
『グッド・バッド・ウィアード』はとにかく観ていてアガれる映画だったから。
昨年の映画は、人生について考え込まさせれたりするものが多かったので
何も考えずスカッとできる映画というだけで貴重な存在だった気がする。
深みがないって言われたらそれまでですが、映画が全部、心理描写を深く
えぐるような作品だったりしなくてもいいでしょ?って思うわけで。
『愛のむきだし』は公開時に映画好きなお友達複数から「絶対観ろ!!」と
言われ続けていたにも関わらず、4時間という長尺に、恐れをなしていたた
めに結局観ず仕舞いだったのです。
でも、年末に町山智浩さんがキラキラで09年のベストムービーに選んでた
のを聴いて、それじゃ観てみようかって、レンタルショップで借りたわけ。
いやぁ、すごかった。あっという間の4時間でした。で、泣いた。泣いてた
自分にびっくりしちゃったけど。題名どおり、むきだしの愛でございました。

ちなみにあくまでも私的ですが、
・主演男優賞:『レスラー』のミッキー・ローク(というより、ランディに)
・主演女優賞:『レボリューショナリー・ロード』の ケイト・ウィンスレット
・助演男優賞:『母なる証明』のチン・グ
・助演女優賞:『レスラー』のマリサ・トメイ
・監督賞:『母なる証明』ポン・ジュノ

以上!
もう、韓国映画の面白さ(いわゆる韓流映画とはまったく違う)には目が
離せない私ではありますが、それでもポン・ジュノのすごさには言葉さえ
失うというか…。ポン・ジュノってまだ40歳でしょ?溢れる才能が怖い。
でも『母なる証明』はすごい力をもった映画、カンペキな映画だと思った
けれど、実のところ、ストーリーには心から感動はできなかったのよね。
なのでベスト3には入れなかったのでした。

さーて、今年もたくさん映画観たいな!
今のところ、『NINE』『抱擁のかけら』『ハート・ロッカー』『マイレージ
マイライフ』
あたりは絶対観るつもり!

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A HAPPY NEW YEAR !

2010awohata_2
新年あけましておめでとうございます。

今年はどんな年になるのかな?

日々の些細な出来事にココロほころぶ。
そんな温かな日々が、毎日積み重なって
いきますように。
私にも、あなたにも。

                 2010 元旦

          ↑
アヲハタ キューピーマヨネーズ 2010特別瓶です

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