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2009年11月

乙女の社会科見学day

Sh380092週末は東京の奥多摩方面へ、
乙女塾メンバーで遠足に行って
きました。新宿から青梅特快に
乗って、青梅でまた電車乗換え
て沢井駅で下車。
風情のある木塀をたどって急な
坂道をくだり、見事な茅葺屋根
の民家があったりして、都内と
は思えない町並みに感動~。

さて、駅から徒歩5分ほどの小澤酒造がまず最初の目的地。
この小澤酒造はあの名酒「澤乃井」を造っている蔵元なんです。
きれいな川沿いの広い敷地の中には、レストランや、お土産屋さん、そして
清流ガーデンというオープンエアの飲み処もあって、日本酒好きにはたまら
ない楽園!私たちが着いた時間はまだ10時半頃だったのだけど、すでに
けっこうなお客さんで賑わってました。

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予約をすれば、酒蔵見学もで
きるんです。(無料!)
お酒の作り方などをききつつ、
ぐるっと酒蔵内をめぐり、最後
には試飲で終わります。
社員の方々が交代でツアー
の案内役を務めるとのことで、
今回は、製造部の良い感じの
おじさまでした。


SakeSh380094










日本酒について学んだ後は、利き酒コーナーに場所移動して、酒盛り(笑)。
おちょこに入ったお酒の色がそれぞれちょっとずつ違うのがわかりますか~?
ここのコーナーは持ち込み禁止(カワキモノのおつまみは売ってます)だったん
だけど、なんとRayちゃんが気が効くことに岩塩!をバッグに入れてもってきて
いたので、それをつまみに飲む乙女6人。(乙女というより、おっさん)


Onsen_2小澤酒造を出てから電車でいったん拝島まで戻り、
今度は武蔵五日市駅へ。
ここからタクシーに乗って「瀬音の湯」という温泉へ
行きました。
駐車場も満杯で大繁盛だったけど、洗い場が広い
ので、人が大勢いるわりにはさほど窮屈といった
感じでもないし、新しい施設なので清潔感もあって
人気があるのもわかるなぁ、と。


何より露天風呂から眺める秋川渓谷の紅葉が気持ちよくってねぇ。
湯船に入った途端、肌がつるんつるんとなめらかになる泉質がグッジョブ!!
お風呂から上がってからも、しばらくは自分の肌のつるつる感にうっとり~♪

温泉から出た後は、無料の休憩室でマッサージチェアに座ってみたり、足裏
マッサージ器に足裏をもませてみたり、オバチャンモードでリラックス。
この足裏マッサージ器が家に持ち帰りたくなるほどイタ気持ちよくってヤバイ。
思わずPCで検索して値段調べちゃいましたわ。(買いそうな自分が怖っ…)

夕御飯とビールも瀬音の湯ですませ、新宿方面へ帰ってまいりました。

秋の奥多摩を、まる一日堪能してきました~。
あぁ笑いっぱなし、飲みっぱなしで、満足、ゴクラクな旅だったわ!

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東京で紅葉狩り

Photo_4















今日は、高幡不動尊と、その隣駅の百草園と2ヶ所まとめて紅葉狩りに
行ってきました。
歩いているうちにうっすら汗をかくほど良く晴れたポカポカ陽気で、
思わず太陽に「グッジョブ!」と声をかけたくなるほど。
高幡不動も百草園も初めて行ったけれど、東京とは思えない自然が
豊かな場所で、いい空気たくさん吸ってきました。

ただ、百草園のとっても風情のある若山牧水の歌碑の前あたりで、
地元婦人会の大正琴クラブのミニコンサートが開催されてて、しっとり
とした日本庭園の雰囲気をまるごとぶちこわす大衆向けな選曲の数々
にげんなり…。
大正琴の音って、なんであんなに安っぽいんでしょうかねぇ。
「銭形平次のテーマ」のイントロのベース音が妙にリアルで笑いがこみ
あげてくるのを必死でこらえる私達なのでした。
やっぱりああいう庭園では無音が正解かと。
葉を踏みしめる音とか、風のそよぐ音とか、そういう音を聞きたいな、と。

夕方になって新宿駅に戻ってきたら、おぉ都会だぁ!!って思いました。
そのまま、新宿花園神社の「二の酉前夜祭」へ。
本祭より今日の前夜祭のほうが、休日ということもあって賑わってるか
もねー。
熊手を売る露天から聞こえる威勢のよいかけ声を聞いていると「年末だ
なぁ」って、楽しいようなせつないような何とも言えない気分になって、
少々キュンとしちゃいました。(だって女の子だもーん(笑))

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色気とか、声とか、顔とか

Filt今日は暖かくてお散歩日和。
ぷらぷらと歩いていたら、フリーペーパーラックに
並んでいた「FILT」最新版の表紙が綾瀬はるか
だったので、うちの父親へのプレゼントにしようと
家に持って帰りながら、中をパラパラっと。

この「FILT」というフリーペーパーは表紙の写真も
かっこいいし、載ってる人もわりと雰囲気ある人が
多いんだけど、肝心の記事は掘り下げが弱くて、
生ぬるいっつうか、物足りない。

フリーペーパーだし、マガジンハウス編集なので、まぁいたしかた無し。

今回は「色気」の特集で、みうらじゅん×常磐響対談。
きっともっと深く話してたかもしれないのに、誌面上では当たり障りない感じ
なんだよなぁ。残念。
でも、みうらさんの「敬語はエロでしょ」っていうのはちょっと新鮮な驚きでした。
で、言われてみれば、「ああ、そうかも」と納得なのでした。
常磐さんもみうらさんもリリー・フランキーの声とかたたずまいは色気がある、
と言っていて、女子はみなそう思うとは思っていたけれど、同性でもそういう
風に思うんだなぁって、あらためてリリーのフェロモン数値の高さに感服なの
でした。

ほんとリリーのあの声はいいよね。
で、私の場合、リリーの顔も好き。あの系統に弱いんだもーん。
ほら、リリーでしょ、マミーDでしょ、奥田民生でしょ、そして忌野清志郎ですよ。

なぜか剣さんはぜんぜんこの系統じゃないのに好きなんだよな。
しゃべり声はダミ声だし、顔も濃すぎて私の好きな系統とはほど遠い…。
それなのに「好きっ」って言わせてしまうのがスゴイ!これぞフェロモンか?

リリーの話に戻って。
どんなにリリーがシモネタを話しても、ぜんぜん気持ち悪くならないのは
やっぱりあの声がステキだからなのかしら。
(↓この対談で、同じシモネタ話していても、リリーだと笑えるのに、ホリ
  エモンが話しているのを聞くのはすっごいダメなんですけど、私)

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「脳内ニューヨーク」

Nounai

















「脳内ニューヨーク」見てきました!
ぜんぜんわかんなかったー。でも、すっごく面白かったー!
それってどういうこと?ってツッコまれそうですけど。

監督の言いたいことがわかったか?って問われたら、「うーーむ」だし、
ストーリーを説明してみて、とお願いされても、困ってしまう作品なのです。
だいたい、この映画の公式HPのストーリーを読むと、自分自身が見終わっ
てから感じた内容とはちょっと違う気がするし。
それだけ見る人によって感じ方が異なる複雑な構成ではあるんだけど。
でも、難解さに嫌気がさして、映画の途中で、ストーリーを追うことを拒否し
たくなるとか、眠くなるとかそういうんじゃないんだよねー。

むしろ、一瞬たりとも見逃したくなくなる、登場人物が話す言葉一語一句を
聞き逃したくなくなって、とにかくずっとずっと見ていたくなる作品なの。
ほんとうに何とも不思議な魅力があるのです。
現実の世界と創作の世界。それがめまぐるしく行き交って、主人公の脳内
も、見ている自分の脳内もまるでマトリォーシカ人形をパカパカあけていく
ような事になっていくんだけど、それがけっこうクセになるっていうか面白い。
(もちろん主人公は苦しいわけなんだけど)

だいたい現実も、創作も、自分の頭の中というフィルターを通して見たものな
わけだから、所詮自分の認識ということでは違いないわけなのですよね。
だからこそ、現実っていうのは辛い人には辛い世界になってしまうのだと。

それにしても…。
文化系男子は中年以降ってなかなか人生は難儀なものかもしれないね。
もともとカラダを動かすより脳を動かすことが得意だったり好きだったりする
人達だから考え込むタチではあって、でも若いうちはそれなりに体力もある
から多少落ち込んでも乗り越えられてきた諸問題が、年をとっていくと体力
もなくなり、病気などもしたりして、乗り越えられなくなってきて、だんだん
脳も身体も滞っていく一方になってしまうんじゃないかしら。
クリエーターとかアーティストとかよばれる職業の方々が精神疾患に陥りや
すいのはそのへんなんじゃないかと。
やっぱ、汗流したりするのがいいんじゃないかなぁ。(単純ですが)
健康な肉体に健康な精神は宿る、です。

それにしても、主人公を取り巻く女性達を演じる女優さんたちが素晴らしかっ
たせいか、女は強くて生命力があってめげなくていいなぁって、つくづく。
男の人は本当に繊細で痛い。だからカワイイんだって思うわけだけど。

「女に生まれて本当によかったなぁ、私…」
(↑映画を見て一番感じたことがコレでした)

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そしてまたライブは雨降り

Bayhall雨降り&めちゃ寒い13日の金曜日、
CKBのライブに行ってきました。

場所はヨコハマのBAYHALL。
赤い絨毯、デカめのシャンデリア、階段の
造作からしてなんともバブル時代の遺跡
といった感ありなおハコ。

大きな柱がドドーンと前方の両脇に立って
たり、ちょっとヘンなカタチのフロアなので
「音的にどうなんだろなー?」と、ライブが
始まるまでは不安だったけれど…。

いざ始まってみたら、むちゃくちゃ楽しくって今年一番良いライブでした♪
音がまた良かったしなぁ。
特に、廣石さんのドラムの音が最高に気持ちよく聞こえて、「レッドライト」
なんてもう、剣さんがエロジェスチャーしてるの無視して、廣石さんのほう
見ちゃってました。まじで巧いわぁー、巧すぎますですよ。

立ち位置的にも奇跡のように良い場所で、前列にデカイ男子が2人もいた
のに、そこのはざまがスコーンとあいて、まるで映画「十戒」の大波が割れ
たかのごとく、私の視線を遮るものがない状態に(笑)。
おかげで、剣さんの胸元を流れる光る汗から、澤野氏の喉の脹らみまで、
思う存分、女子的ウルオイを頂戴いたしました。アザーーース!

リクエストコーナーではどなかたがリクエストしてくれたおかげで、大好きな
「ゆっくり跳ねる音楽」を演ってくれたのが、何より嬉しかったデス。
う~~っとりで、幸せ~な一時でございました。
特に愛子ちゃんのパートが好きなの。
「朝日で目がさめるのが自然なように
  Morning Morning Calling Calling するからね
乗れる波が来るのを待ってるように
  Surfing Surfing Riding Riding 見ててまっててね」

演奏後の拍手も大きかったし、何より剣さんが手応えを感じてる風だった
ので、そのうちにライブのセトリスに入れてくれそうな予感がしました。
(実演してほしいなぁーーー♪)

アフターライブは、kicoちゃんと横浜長者町駅付近で二人飲み♪
あっという間に、うっかり~0時の~半太郎~~でございました。

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こまどり姉妹がやってくる Yeah! Yeah! Yeah!

ずっと昔の短大生だった頃、私は上野のデパートの婦人靴売場でバイトを
してました。ある平日の昼間に、靴など拭きながらフロアに立っていたら、
背後から「ねぇ、すみません。これの小さいサイズある?」とお客様の声。
振り返って思わず絶句!!そこには尋常でない白塗りのお化粧+真っ青
なシャドー+どピンクの口紅をしたオバ(ア)さまが立っていました。
あまりの派手なお化粧で、「アタマがオカシイ人だったらどうしよう……」と
怖々接客をする私。
そのお客様の欲しかったサイズがあいにく無くて、その事を伝えると、
「じゃぁ、これでいいわ」ってどう見ても明らかに大きすぎるサイズの靴を
買うと言いだして。
私は「えぇ?大きすぎるよ~。歩けないよ~。」って、内心では思ったんだ
けど、もう一刻も早くこの不気味なお化粧のお客様から解放されたくて、
そのまま、その大きなサイズの靴を売ってしまったのでした。
レジを終えて帰るそのお客様の後ろ姿を呆然と見ていた私に、スゥーッと
フロアマネージャーが近づいてきて、耳元に一言、
「あれ、こまどり姉妹だろ」
「え?あれが、こまどり姉妹なんですか…。(びっくりした)

それが私の知る唯一の、こまどり姉妹です。

そんな私が、こまどり姉妹の映画を昨日観てきました。
「こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」というドキュメンタリー映画。
平日の午前中だというのに、けっこう混んでたわー。
それこそこまどり姉妹リアル世代の人生の諸先輩から、若い男の子達グル
ープまで客層は幅広かったです。

Photo_2期待以上に良い映画でした!!
なんかね、人生って素晴らしいなって。
きれい事じゃなくって。

こまどり姉妹の人生は、ド演歌を地で
いくような波瀾万丈で壮絶なものなの
だけど、それを冗談交じりで、女学生
のようにお話するお二人がとにかく
愛らしくって。
苦労話を「苦労しました」とつらそうに
話すことは簡単だけど、あんなふうに
明るくさらりと話してのけるのは、すご
いことです。


音楽ドキュメンタリー映画といえば「THIS IS IT」ですが、ワタクシ、僅差で
この「こまどり姉妹がやってくる!」のほうが好きかも~。
映画を見終わる頃には、笑いすぎのせいかホカホカと身体があたたまって
むくむくっと元気がわいてくるからかしらね。

それにしても、あのバイト先で会った時、あの厚化粧を怖いなんて思わず
ちゃんと相手の中身をみて接客をしていたら、ちゃんと彼女のキュートさに
気がつけて楽しく会話ができたかもしれないなぁ…。
若くて愚かだった、あの時の私。

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映画のあとは、GROMのジェラード。
さすがに平日の昼間なので並ばずに
すみました。

いつもはピスタチオを食べちゃうけど、
今回はヘーゼルナッツとブルーベリー。

うぅーー、激ウマ!

あぁ、これ、こまどり姉妹さんに差入れ
してあげたいわー♪
(すっかり、姉妹に魅了された私…)


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図書館ってこんなことになってたのか

一昨年、浦和パルコの上のほうのフロアに、さいたま中央図書館が出来た
のは知ってたんだけど、私は勤め先がずっと都内だったのもあって、行った
ことがなかったのね。
で、ついこないだ初めて、パルコのユナイテッドシネマまで映画を見に行った
帰りに、中央図書館をのぞいてきたのですが、

びっくりしたーーー!!!

図書館ってこんなに進歩してるんだねーー。
館内が新しいのは、図書館自体が新しいからまぁわかるんだけど、それに
しても、案内表示板の色遣いとかも明るいし、閲覧コーナーのオープンな
雰囲気も良し。
パルコのレストランフロアと提携して、図書館カードを提示するとレストラン
でサービスを受けられるっていうのも、なかなかナイス。

何よりびっくりしたのは、「自動貸出機」ですよ!!
もしかしたら、私が今まで渋谷図書館にしか行ってなかったから知らない
だけで、他の図書館ではもう当たり前なのでしょうか?

Photoこのゲーム機みたいなのが、その
貸出機なんだけど、ガラス台の上に
借りたい本(何冊でもOK)を置くと、
一瞬で読取り貸出完了となるしくみ。
おそるおそる私もやってみたけれど、
めちゃめちゃ簡単でした。

←図書館の方にお断りして写メ!

図書館で何冊か本を借りて、そのままSLOUC CAFEへ。
ここは無駄なくらいおしゃれで、無駄なくらい天井が高く、無駄なくらい座り
心地が良い椅子(映画館の椅子)、素晴らしく居心地が良いのです。
ユナイテッドシネマと図書館のあいだのフロアにあるからなのか、たくさん
の本が置いてあって、おひとりさまなお客様も多くてとにかく静か~。
(本はCOWBOOKSのセレクトというのがまだ無駄におしゃれでして(笑))
そして、Notting Hill Cakes & Giftsのカップケーキが置いてあるのがまた
嬉しいわけで。必ずここに来ると、「食べたら太っちゃうよー」って思いつつ
食べちゃうのだ。まずいねーー。いや、まじでまずいんだけど、ほんと…。

Cafe

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マイケル・ウェイウェイ・和恵

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11月1日。犬の日であり本格焼酎の日
の昨日は映画の日でもありましたので、
新宿へ『THIS IS IT』を見てきました。

いやぁ、これは絶対観た方がいいです!
むしろ、さほどファンでないという人ほど
観たほうが良いかも、と思いました。
シネコンでもやってますし、ほんと騙され
たと思ってぜひぜひ観に行ってください。

←新宿ピカデリーにて


リハーサル風景が中心のドキュメンタリーで、マイケルの喪失をわざとらしく
嘆き悲しんだり、彼の過去の功績をたたえるような映像を挟み込むような、
あざとい作り方をしていない(…というか死にはほとんど触れてない)ところに
監督のセンスの良さを感じました。
ただ、ただ、マイケル本人と、バックダンサー、バックミュージシャン、ボーカ
リスト、スタッフ達が全員全力を尽くし、とてつもないステージを作り上げてい
こうと一丸となってるその熱さをカメラが追っていて、彼らのそのパワーが観
ている側に伝わってきて。
「あぁ、このライブ観たいーーっ!」って地団駄踏んで悔しくなりました。

私が「へぇーー、そうなのか」って感心したのは、マイケルが曲のアレンジや
舞台の演出、その他いろんな部分で、誰よりも的確に、事細かにデレクション
をしていたということ。
マイケルは一流のシンガー、ダンサーであっただけでなく、優秀なディレクター
でありエンターティナーであったんだなぁ。

映画が終わると映画館内に拍手が沸き起こりました!!素晴らしいっ!

Aiwaywaお昼を食べてから大江戸線で六本木
の森美術館へ。
開催中の『アイウェイウェイ展』を見に
行ってきました。
アイウェイウェイは現代の中国を代表
するアーティスト。北京オリンピックの
「鳥の巣」のデザインをした方です。


最近私が気になってる中国アーティスト達の作品のような、荒削りで底知れ
ぬパワーのようなものが無いのは、良くも悪くもアイウェイウェイが中国政府
から保護されているアーティストだからなのだろうな。
とはいっても、漢時代の壺を壊したり、壺にコカコーラのロゴを描いたりといっ
た作品は日本のモダンアート作品よりメッセージが直接的でわかりやすくて
多いに楽しめました。


Kazue夜は六本木から青山へ。
ギャランティーク和恵さんのリサイタルで
青山マンダラへ。
今回のテーマは中村泰士さんでした。

和恵さんといえば、ちあきなおみさん。
ということでちあきさん一連の曲のような
大人の女なセトリスかと思いきや!!
1曲目が『こころのこり』、アンコールは
『北酒場』と、細川たかしで始まり、細川
たかしで終わったのが笑えました。

もちろん、大人しっとり系の『夜間飛行』
『喝采』は絶品でございました。


昨日のゲストは渚ようこさん。
和恵さんとのめちゃめちゃ楽しいおしゃべりのあと、歌った曲が『小心者』
もちろん初めて聞いた曲でしたが。いやぁ、堪能。渚さんすごいなぁー。
歌いはじめた途端、ようこさんを、なんというかオーラのようなものがね、
包み込むんですよね。あんな小さい身体なのにとっても大きく見えて。

そんなこんなな一日でございました。(遊んでばっかりだね)


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