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女の子ってやつは

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「深津ちゃんが出てる映画だから、okにプレゼント」といって、「女の子もの
がたり」
の鑑賞券を友人からいただきました。
なぜか、私、まったく深津ちゃんとはルックスが似ていないにもかかわらず、
ちょくちょく、「深津絵里を見るとokを思い出す」と各方面で言われます。
何でだろね?

というわけで、封切り早々見てまいりました。
西原理恵子さんの原作マンガのディープさはほどほど加減になっているん
だけど、それでもやっぱり胸がキュンキュンしちゃって…。
しみじみ良い映画でしたわ。
出演している女の子達がみんな一生懸命で可愛らしくて、それだけでなん
ともいえず、抱きしめてあげたくなってくるっていうか。
最後はもう嗚咽もらしそうでしたけど、ぐっと我慢してましたら、私のひとつ
空席を挟んで左に座ってた男性も鼻をすすって泣いてる様子。
女の子だけじゃなくって男性にも共感する部分があるんだなぁと。
(そういや沢木耕太郎さんも映画評書いてたし、ね)

3人の女の子達の服が子供の時から大人になるまでずっとテーマカラーが
決まっているのがいいなって思いました。
なっちゃんが黄色、きーちゃんがピンク、ミサちゃんがグリーン。
誰が衣装担当なのか気になって、エンドロールを見てみたら安野ともこさん
でした!!そっか、そっか、なるほどそうなのかぁー!って一人頷く私。
(元・オリーブ少女だったら安野さんの名前を見たら反応するでしょう?(笑))


さ~~って、そろそろ週末に向けて荷造りしようっと。
週末は涸沢フェスティバルに行ってきまーす!
初めての参加だぁ~。なんだかワクワクしちゃう♪
そして週末、私はまたひとつ年をとりますが、いつまでもキラキラ&ウルルン
としたハートをもった女の子でいたいと思うのでございました。(笑)


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コメント

これって女版DTもの?

投稿: sammydoublejoy69 | 2009年9月 3日 (木) 18時49分

ワシは大久保さんを見ると姉さんを思い出すのだよ…
いつまでもピュアな女の子で居てください。。
楽しいレポお待ちしております。
気をつけて行ってらっしゃいませ!

投稿: しげまっくす | 2009年9月 4日 (金) 11時06分

この映画については全く予備知識ないのですが、
迂闊にも、映画のサイトの『10代だった私への手紙』というコンテンツの文字を見ただけで涙が出そうになってしまいました。
そこの書き込みも少しだけ読みましたが、
ダメだ泣いてしまいそう(ここオフィス...笑)

すごく強がっていたけど、とっても脆い自信で出来上がっていた自分。
私も手紙書こうかな。
自分に手紙を書いたら、何かがとても自然に癒され、新しい道が見つけられそうな気がしました。

投稿: ラヴァ | 2009年9月 4日 (金) 15時17分

おー、安野ともこさん!懐かしいね。
「すいか」や「やっぱり猫が好き」なんかもスタイリングしてたって知って、納得でした。若かりし頃はモデルもやってたり、細野さんのプロデュースで歌も歌ってたんだねぇ~。
多才だわ♪

なにはともあれ、透きとおった山の空気のなかで迎えるお誕生日が
素晴らしいものでありますようにfuji
ひとつ大人になってもずーっと透明感のある女性でいて下さい。
一足先にオメデトーclover

投稿: | 2009年9月 4日 (金) 20時17分

見ました。きーちゃんの娘が出て来たところでなんか泣いたんですけど。
時代も違うけど、京都と四国と男と女でこんなに違うのか、つか、日本は男の方が楽に生きられるんだわ、と思ったりもしたんですけど、10代に戻っても友人が見つかりませんでした。。。友人つったら今の方がまだいるの鴨。。

投稿: sammydoublejoy69 | 2009年9月 6日 (日) 01時50分

■ sammydoublejoy69 さん
私もきーちゃんの娘ッコがでてきたところ、
そしてきーちゃんのお母さんがその子を「なっちゃん」って呼んだ
ところで涙腺はじけたー。
そうだろうとは思っていたけれど、私のカラダは“考える”アタマより
“感じる”本能のほうがひねくれていなかったようで素直に涙が…。

思春期頃までは日本は男のほうがラクかもしれないけど、30過ぎたら
絶対的に女の方がラクだと思います
あ、これは日本だけじゃなく全世界的にね(笑)

投稿: ok | 2009年9月 8日 (火) 21時33分

■しげまっくすさん
私は清水みちこを見ると自分を思い出すんだけど…。
でも実際、間近でシミチコさんを見たら想像以上にきれいで、そんなこと
とても言えなくなったけど…。
芸能人って確実にテレビより実物は華奢なくらい痩せてるしやっぱオーラあるわな~。

投稿: ok | 2009年9月 8日 (火) 21時36分

■ラヴァさん
映画館に観にいくほどじゃないかもしれないけれど、DVDになったらぜひ
観てみてみて欲しいなって思う映画だよ。小学生~高校生時代が胸キュン
しちゃうの。
映画会社はガーリーイメージな広宣活動をしてるけど、実際の映画では
けっこう女の子顔にアザ作ってますし、貧乏だし、父親は行方不明だったり
最初からいなかったりしててけっこうヘビーです。
でも、女子は生きていくのです。
未来が幸せでないかもしれないと思ってても女子は強く生きていくのです。

私はこんなヘビーな生活とはほど遠い甘やかされた10代だったけど、
それでも毎日いろいろ悩んでたなぁ。
そしてラヴァちゃんと同じく、強がってたよ。誰もいないところではワケもなく
不安がつのってはすぐ泣いてたけど。

今は悩まないなぁ。どうにかなるさってね。な~んの裏付けもないのに。
もしや、すでに老人になってしまったんだろか、あたしってば。


投稿: ok | 2009年9月 8日 (火) 21時55分

■(誰かな?)さん
お誕生祝メッセージありがとう!!
KAMIKOちゃんかな?
↑安野ともこさんを知ってるあたり。それも歌手してたとか詳しいとこが!

「すいか」、好きなドラマだったなぁ。ああいうドラマって最近ないね。
つまらーん。映画「プール」は面白いのかなぁ。
(あまりにも癒し好きな女子向け映画だとちょっと私はひいちゃうんだけどね。)

山の誕生日は気持ちよかった~!!こういう誕生日は初めてでした♪


投稿: ok | 2009年9月 8日 (火) 22時04分

↑KAMIKOでした~♪(いつになったら、この粗相っかしさが治るのやら)bleah
まったくもって、スミマセン!

投稿: KAMIKO | 2009年9月 9日 (水) 12時33分

■KAMIKO さん

全然OKだよーー!アタシもよく他人のブログでやらかします(笑)

投稿: ok | 2009年9月10日 (木) 01時28分

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