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2009年9月

収穫しました

090927_071501今朝、庭でなってた柘榴をひとつ収穫。

この柘榴の木、もう20年位、実をつけたことが
なかったのに、なぜか今年になって、いきなり
久しぶりの大豊作!!どうしたというのだ?

ま、とにかく。
小さな秋、見つけた♪という感じで、朝から
良い気分でした。

もうキンモクセイも香り始めてるし、すっかり
うちの庭は秋なんだなぁ。


あぁ、衣替えしなくちゃなぁ…。
夏物クリーニングださなきゃなぁ…。

来週の新潟は、何を着ていけばいいんだろ?
もうあっちは朝晩は寒いのかなぁ。うーーーん、悩むわ。

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お墓参り

今日は、宇都宮までお墓参りに行ってきました。
お墓参りって、両親任せであまり行けずにいただけれど、久しぶりに
お墓の周りをお掃除して、お花を添えて、お線香を手向けて、合掌して…。
いろいろご先祖様に報告してまいりましたよ。
「いつまでたっても頼りないかもしれませんが、まぁ、カラダだけは丈夫なの
で心配しないでね。」
まぁ、そうはいっても、いつまでたってもフラフラしてる私のことは心配かもし
れないよなぁ。

天高く馬肥ゆる秋、とは言うけれど、今日は暑いくらいな一日でした。
宇都宮の街は、これといって観光地もないかなり平凡というか、一般的な
地方都市。そんな街をちょっとぶらぶら散歩。

Sh380038これは、松が峰教会

鉄筋コンクリート造、大谷石仕上。
昭和6年着工の、現存する日本最大の
大谷石建造物だとか。

訪れたのが午前中だったので、日曜日
のミサが行われてました。
賛美歌が響いて荘厳な雰囲気。
カトリック教徒じゃない私だけどなぜか
自然と手を胸の前であわせてました。




宇都宮も最近はこじゃれた雑貨屋さんやカフェが増えて、ま、それはそれで
いいんだろうけど、でも、それは宇都宮っぽいってことではないのだよな~。
まぁ、同じ事が大宮にも言えますが。(どこも一緒、地方都市ってのは)
あ、宇都宮にはPLANETがあった!!!ここはすごいですね~。
申し訳ないとの本拠地だもんねー!

宇都宮で買った物は、レモン牛乳と、餃子パイ。

090920_180601090920_180701レモン牛乳は、前にリエ
ちゃんのブログを読んで、
今度、宇都宮に行ったら
絶対買おうって思ったの。

コップに注いでみると、
その色にまずびっくり!!
「なんだこりゃー」って驚い
たわ。
さすが「無果汁」…。
味は、思ったほどふざけた
ものではなく(失礼)普通に
甘くて美味しいね。

餃子パイのほうは、中身のフィリングが餃子の具、なんてことはなくって、
マロンクリームが入った美味しいパイです。

というわけで、餃子の街の宇都宮では、今回は餃子を食べず、買わず
で帰ってきました。だって、私の好きな正嗣(まさし)がお店やってなか
ったんだもーん(夕方からの開店なの)

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【すしざんまい】でマグロざんまい

Sh380047夜の歌舞伎座でーす。
携帯を変えたので、カメラテスト。
けっこう夜もきれいに写るかも、この携帯。

昨日はこの歌舞伎座で歌舞伎見物……
ではなく、友達とここで待ち合わせしてから、
築地市場までお寿司を食べにいってきました。

Sh380048Sh380049










すしざんまいっていう、なんと24時間営業でやってるお寿司屋さん。
9月末まで“まぐろ50%引きキャンペーン”というのをやっているというので
私のお誕生日にかこつけてここでマグロ三昧!というわけ。
ほんとのこと言えば、私は背の青い魚系のほうが好きで、ふだんはコハダ
なんかのほうを好んで食べるんだけど、昨日ばかりは「中トロ、大トロ、炙り」
を繰り返して注文してみました。
もう、座敷から立ち上がれないほどたくさんお寿司を食べましたわぁ。
みなさん、ごちになりました(お誕生月ってシアワセ~~♪)
あぁ、大満足。当分、お寿司食べなくていいや。

さて、お食事中の話題としましては、
 「叶姉妹のブログは、R指定とかしなくていいのか(笑)」
 「恭子さんのチクビパックを真似してやるブログ読者はいるのか?」
 「あの画像は衝撃的っつうか笑うしかないよねー、すごいわ恭子さん」
等々なぜか、叶姉妹の話題が話のつかみになることが多い私達。
あの姉妹がつかみ、ってのも実に大衆的なわけですけど。でも好きなの。

その後も尽きないガールズトークで、あっという間に終電のお時間。
あぁ、楽しかった。

そうそう、最近見た映画の話で、最近一番面白かった映画はダントツで
「グッド・バッド・ウィアード」でした~!!
私も今週になってから、あまりの面白さに2度も観てしまった作品。
とにかくすごい迫力!CG、スタント一切無しというのもスゴイです。
まぁ、人物描写の掘り下げとかストーリー性とか一切ないので、そういう
深みを映画に求める方々には不向きだと思うんですけれど。

あんな劇画チックな男の子映画を、みんなキャッキャ言って観てるとは。
いやぁ、私の周囲はかっこいい女子が多いわ、とあらためて惚れぼれ!

それでは予告編どうぞ

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HONMOKU MASSIVE

今日はお天気良かったすねー。
さて、昨日、本牧マッシヴに参戦された方は本当にお疲れさまでした。
風邪などひいてはいませんか?大丈夫?

いやはや、野外ライブってえのはやっぱいろいろ「アー、クシデントッ!」が
つきもので、だからこそずっと後になってもそのライブのことが鮮明に記憶に
残っていたりするものでして。

私の場合、'97年、第1回目のFUJI ROCK。富士山の麓のスキー場で行わ
れたあの悪夢のロックフェスは、死人が出なかったのが不思議なほどの、
地獄絵図のような光景(台風による豪雨、強風、寒さで倒れ込む人々、
ゴミの山、駐車場やバス停や道路のありえない混乱ぶり、etc.)。
あのすさまじさも、今となっては体験者のあいだでは懐かしい話だったり
するわけです。
そして、あれから10年強たった今、苗場に会場を移したFUJI ROCK FESは
「世界でもっとも衛生的で平和的な音楽フェス」と言われているのよね。
人間というのは、理性、理想をもっていれば、真面目に反省し学習し改善し
成長していく生き物なのだなとちょっと誇らしく思うんですよ、ほんとに。

そんなことを昨日の本牧からの帰り道は思ったりしました。
CKBの野外ライブは、これからも恒例の行事としてずっとずっと続けていっ
てほしいので、そのへんのところ主催者さんに、よろしくお願いしたいス。

Photo_3Photo_5









ライブ自体はめちゃめちゃ良かったですねー。
心からCKBのファンでよかったなと幸福感に満たされたライブでした。
だいたい、この年になると、わざわざ雨の中、傘もささずにずぶ濡れになると
いう機会は、大雨の日に大失恋でもして失意のどん底にでも落ちない限り、
そうそうないと思われるので、けっこう楽しかったです。
終盤は、いつもにも増して激しくツイスト&ジャンプな私でございました。笑

それにしても野外なのに音があれほど良いというのはどういうことなんだろう。
PAさんが技術がいいのか?機材がいいのか?本牧の磁場みたいなものが
そうさせたのか?
後半、豪雨と言って良いほどの大雨のなか、まったくブレのないメンバーの
演奏ぶりも素晴らしいの一言につきました。

いや、まじリスペクト!!!

「空っぽの街角」では、雨で自分の顔が濡れているのか、思わず出た感涙
の涙なのか自分でもわからないけれど、なんかものすごく感動しちゃって。
もともと好きな歌なんですけどね。
モニターに映る剣さんが、ザーザーと雨に濡れながら

「あぁ、降りしきる雨のように心を閉ざしていく
 あぁ、雨雲よ この場所にとどまれ」

と歌うのを聴きながら、私は、「この激しい雨はこの曲を歌うための演出だった
んだなぁ」、なんて思ってしまった。(超、超、かっこよかったス)
この曲とあの時の状況のはまりっぷりは、これからも一生無い気がしました。
きっとDVDが発売されたら、このシーンばかり何度も何度も見てしまいそう…。

濡れて冷えきった身体を、熱いお風呂で温めて、ひと溶け。
作ってもらったチキンラーメンをスープまでぐーーっと飲み干して、ふた溶け。
ほっ…。


手首に付けたままだった入場リストバンドをハサミで切るのが、名残おしい夜
でございました。


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山ヨガで迎えたお誕生日

涸沢3日め、最終日9月6日は私のお誕生日でした。
朝から嬉しくなるほどの晴天ぶりで、なんか今年一年清々しくいけるかも!
って気分になりました。おてんとう様ありがとう。

At2_3

















朝6時10分から念願の山ヨガ。
岩でごろごろした足元なので、どんなふうにやるのかなって興味津々で。
やっぱり足を開いたりとか、下向きの犬のポーズなんかはできないので
軽めのポーズをとるものが多かったけれど、朝日をあびながら、身体を
伸ばすというのは実に気持ちがいいものでした。
それと、いつも都内のスタジオの中でヨガをする前に唱えるマントラを、
ああいう標高の高い、太陽にいつもより近い自然の中で唱えてみると、
その言葉がより深いものに感じて、心が静かに平安になるのが不思議。

  オーム シャンティ シャンティ シャンティ ヒー

自然の中に自分は生かされているんだなぁということを、素直に感謝。
決して、宗教的な意味ではなく、わたし自身の神様に感謝デス。

ヨガを終えたら、テントを撤収して、上高地までひたすら下山なのでした。
あぁ、涸沢よ、さようなら~!!

いつもは下山でへたれる私(なんせ帰りは目標物が無い歩きなので)で
すが、今回は、最終ゴールの上高地河童橋まで、ペースを崩さないで
歩いてくることが出来て、自分的にはすっごく満足。
自分の歩くペースで歩けば、さほど疲れないんだなぁってわかった!
いつもはどうしても他の人のぺースに自分の歩調をあわせてしまうので、
ついつい呼吸もあがりがちで。結果、へたれてしまってたんだなぁと。

Sh380037下山したら、上高地周辺のカフェで
ケーキとコーヒーでお誕生日祝いを
しようということになってたんだけど、
実際に上高地まで戻ってきたら暑くて
暑くて、げんなりしちゃう猛暑ぶり。

「なんか、ケーキは気分じゃないなー」
ってことで、かき氷でお祝いしました。

歩き続けた身体にひんや~り沁みる
最高のかき氷でございました。
ありがとう!


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奥穂高登頂!

さて涸沢2日目。
この日は奥穂高岳登頂が私的メイン・イベント。
朝5時過ぎに棒ラーメンで身体をあたためてるうちに、陽が少しずつ登りは
じめ、着ていたダウンジャケットも脱いでも大丈夫な気温になってきました。
山で見る朝日ってやつは、なんでこうも人を簡単に感動させちゃうんだろ。
「もう、泣けてくらぁ~!」ってね。神々しいのですよ、実に。なんとも。

Photo_4





Okuho_l1_2
ルートは左図のAから順を
追って、Eの奥穂高岳頂上
まで登る一般的なコース。

奥穂高岳は標高3190mで
して、富士山、北岳に続く
日本で3番目に高い山なの
です。
とは言っても、涸沢から登る
ルートはさほどタイヘンでは
なく、ゆっくり慎重に行けば、
子供も安全に登れる楽しい
ルートなんじゃないかなぁと
思いました。

去年登った、槍ヶ岳(標高は日本5番目)縦走のほうがずっとずっと難しか
ったよなぁ。でも、あの山の経験で、私は山が面白いって思うようになった
のよね。うーん、いろいろ思い出しちゃうなぁ。

Sh380023奥穂高岳山頂に向かう途中、穂高岳山荘
温かい抹茶オーレを飲みながら一休み。
ほっとする優しい甘さが嬉しいね。

穂高岳山荘は元気な登山グループがたくさん!
みんな、外のテラスでわいわいしてました。
やっぱ、こんな景色のいいとこまで登ってきたら、
気持ちあがるよねー。
わかる、わかるよ。
だって、私もあがってるんだもーん♪

さてさて、その後は、ハシゴ登ったり、直上気味の岩を抱き込むように進ん
で行って、お昼前にとうとう奥穂高岳のテッペンに到着しました!!!
↓登頂記念写真でございます。
(モザイクなしだが、顔が判別できるほど鮮明には写ってないしUPしてもOK
でしょ。一応証拠ってことなんでね(笑))

Photo_5















写真の左下部分、山の稜線の遠く向こう側でひときわ尖っている山こそが、
昨年登った槍ヶ岳です。こんなふうにずっと繋がってるんだなぁ。
白い雲も周りの山々もぜーんぶ見下ろして、こんな座るところもないくらいの
狭くて怖くて高い場所に立ってるのに、なんで笑ってるんだろ、自分。
なんでこんなに気持ちいいんだろなぁ。
わかんないや、ぜんぜん。
わかんないからまた登りたくなるんかしら…。

奥穂高岳から下りて、また山荘に寄って今度はお昼御飯を食べました。
フェス期間限定の天空の三つ星ごはんをチョイス。卵がふわふわでめっちゃ
美味しかったなぁ~。
で、お隣の涸沢岳にちょいと登ってから下山することにしました。
下山後は、涸沢ヒュッテではなくもう一つの山小屋、涸沢小屋のテラスで
ビール&ソーセージ+枝豆で乾杯!!これがまた旨かった!
(こんな調子なんでまじで体重増加な状態で下山したと思われ…)

Sh380024N








ヒュッテも良い小屋ですが、涸沢小屋はロケーションが最高なんです!!
今まで行った山小屋のなかで、一番好きかもなぁ、ここのテラス。
ずっとここで一日過ごしていてもいいかもなって思うほど落ち着けちゃって。

あぁ、しばし現実逃避…。

さて、涸沢フェスティバルのイベントとして、テントサイトでアウトドアメーカー
さん達が多数出展してまして、そこをいろいろ覗くのがまた楽しかったです。
味の素ブースでアミノバイタルの試供品をいただき、ゴアテックス社ブース
ではゴアテックスの驚異の透湿防水実験を自分の手で行い、目が飛び出る
ほどマジでびっくりいたしました。

Photo_6
←marmot社
のブースでは、今後生きているうちは
絶対に着ることはないであろう8000m級(チョモラン
マとか)の登山者が着るウェアを試着させてもらい、
着ぐるみ状態というか、ちょっとした我慢大会になっ
ている姿を見て、笑えました。
(実際、相当、暑かったらしいですわよ)

私も着てみたらよかったな。今さらながら悔しい。笑


アウトドアウェアブランドはとにかく山ガールウェアの充実ぶりが素晴らしく、
あぁ、やっぱりファッションって大切だよなぁって実感。
ちょっと前まではレディスの山ウェアっておばちゃんっぽいのが多かったの
で、いつもユニセックスのXSとかボーイズサイズを着ていたもん、私ってば。
これだけかわいいレディスウェアが増えると、やっぱりこれを着て山に行き
たいなって思うことがきっかけで、登山始める女子っているだろなぁ。
うちの父親(←登山とは無縁)が好きなオッサン向けアウトドアウェアブラン
ドだったColumbiaまでもがカワイイ女子ウェアで勝負してたのにびっくり。

そうそう、山ガールウェアといえば、今一番注目あびてるのが山スカート!
私も一枚持ってるんだけど、ほんとうにスカートは画期的で素晴らしい。

2Photo←これは「スカートで
アウトドア普及委員長」
よすみゆりさんのHPより
勝手にいただいてきた
画像です。(大丈夫よね)

こんなふうに、タイツの上
から着るのが普通です。
(タイツは高機能タイツね)


スカートなんかで登れるの?って山に登らない人は思うかもしれないけど、
実はスカートだからこそ登れるっていうもんなんです。
それはナゼか?
足さばきが、パンツを履いてる時より格段にラクだからなんです。
もちろん岩場とか鎖場とかの難度が高いルートでは無理ですけどね。
海外ではもうかなり一般的になってるみたいですけど、涸沢でもスカート率
はかなり高くなってましたなー。

フェスでは他にも田部井淳子(TJと若い子達は呼んでいた。笑)さんの講演
とか、山岳映画上映会とかいろんなイベントをやってて盛り上がってました。

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涸沢行ってきました

9月4日から6日までの3日間を、北アルプス穂高連峰にぐるりと囲まれた
涸沢(カラサワ)という場所で過ごしてきました。

昔、「山登りなんて嫌い」っていうスノーボーダーだった私に、ある山好きな
方が「涸沢に行ったら、山に対するイメージ変わると思うよー、楽しいよー」
と話してくれた事がずーっとアタマの片隅に残ったまま7、8年…。
そして一昨年頃から、ちょっとずつ山登りが好きになってきた私が、とうとう
その涸沢を体験してきたわけです。

ほぼ3日間スコーンと抜けるような青空と、まぶしい太陽、空気は爽やか~、
で、朝晩の冷え込みもまた山に来たなぁって感じで、もう何もかも心地良し。
なんつうーか、そう、まさに「なんも言えねーーーっ!!」な3日間でした!

Photoまず一日目。
早朝6時半に上高地バスターミナルを出発。
途中までは上高地周辺観光の方々などもいる中を
モクモクと歩く私。(今回はテント泊なのでいつもより
中身が重いザックが最初はきつかったッス)
2時間歩って、徳沢へ到着。
ここまで来るとさすがに観光客はいなくなり、河童橋
あたりのごちゃごちゃした雰囲気が無くなってきて、
空気も清々しい感じに。
その徳沢から本谷橋まで2時間程歩き、お昼ごはん。

Sh380003_2来る途中、高速のS.A.で
買った“焼き鯖寿司”が
この日のお昼メニュー。
4時間歩いてきたので、
あっという間に完食だぜ。
…そうなの。
私の場合、山登りになる
と食欲増大してしまい、
体力を使ってるわりには
まったく痩せないの。


それどころか太ってんじゃないか?っつう…(笑)

本谷橋から涸沢へ向かう道は、だんだんと勾配もきつくなって、足元の岩が
増え、「登山してるなぁ~」って感じになってきます。
案外、私はこのあたりからが、歩いていて飽きなくて楽しかったなぁ。
途中で上から下山してくる人の中に、堤@20世紀少年監督にそっくりな人が
いて、「まさかねー」と思っていたら、そのまさかでした。笑
(まぁ、監督の映画は全て未見だし話しかけたりはしないのですが)

Sh380034そして、上高地から歩き
始めて7時間。
とうとう初日4日の目的地。
涸沢に到着しましたっ!!

もうすでに、けっこうな数の
テントが張られてました。
遠くからみると色とりどりで
なんともカワイイね。



着いた途端、ちょっと雲行きが怪しくなってきたので、私たちも急いでテント
張り。張り終わった途端、夕立みたいな雨が降ってきたので、ほっとしつつ、
涸沢ヒュッテという山小屋へ駆け込みました。
ここで、今日一番の念願の生ビールジョッキ&おでんで乾杯!!
生ビールは1000円もするけれど、標高2350mで飲めることがまさに奇跡。
すでに雨をしのげる屋根付きの席は埋まっていたので、私たちは注文した
カウンターの端でそのまま延々と立ち飲み。
(まったく新橋で飲んでるのと変わらないスタイルという…笑)

その後、涸沢フェスティバルのオープニングイベントに出てみました。
だって、乾杯で赤ワインがみんなに振る舞われるっていうんだも~ん♪
(2杯ほどタダ酒いただきました)
フェスに出ている方々の顔ぶれはわりと若めな感じでしたね~。
何より、カワイくっておしゃれな女の子グループが多かったのにビックリ!
女の子だけでテント張ってたりして、とにかく元気!
“山ガール”が巷で増えているというウワサは嘘じゃかなったのだな。

この夜の御飯は、パスタを作って(もらって=私は手伝い)、スープとパンと
マグロステーキの缶詰も。デザートは白桃のコンポート。美味しかった~♪
そしたら、あっという間に睡魔がやってきて、夜8時30分からフェスイベント
でキャンドルナイト(各テントがキャンドルを点す)があるというのに、うちらの
テントは7時過ぎには真っ暗(=爆睡)だったのでした。笑

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女の子ってやつは

Photo_l_19_2Photo_l_36









「深津ちゃんが出てる映画だから、okにプレゼント」といって、「女の子もの
がたり」
の鑑賞券を友人からいただきました。
なぜか、私、まったく深津ちゃんとはルックスが似ていないにもかかわらず、
ちょくちょく、「深津絵里を見るとokを思い出す」と各方面で言われます。
何でだろね?

というわけで、封切り早々見てまいりました。
西原理恵子さんの原作マンガのディープさはほどほど加減になっているん
だけど、それでもやっぱり胸がキュンキュンしちゃって…。
しみじみ良い映画でしたわ。
出演している女の子達がみんな一生懸命で可愛らしくて、それだけでなん
ともいえず、抱きしめてあげたくなってくるっていうか。
最後はもう嗚咽もらしそうでしたけど、ぐっと我慢してましたら、私のひとつ
空席を挟んで左に座ってた男性も鼻をすすって泣いてる様子。
女の子だけじゃなくって男性にも共感する部分があるんだなぁと。
(そういや沢木耕太郎さんも映画評書いてたし、ね)

3人の女の子達の服が子供の時から大人になるまでずっとテーマカラーが
決まっているのがいいなって思いました。
なっちゃんが黄色、きーちゃんがピンク、ミサちゃんがグリーン。
誰が衣装担当なのか気になって、エンドロールを見てみたら安野ともこさん
でした!!そっか、そっか、なるほどそうなのかぁー!って一人頷く私。
(元・オリーブ少女だったら安野さんの名前を見たら反応するでしょう?(笑))


さ~~って、そろそろ週末に向けて荷造りしようっと。
週末は涸沢フェスティバルに行ってきまーす!
初めての参加だぁ~。なんだかワクワクしちゃう♪
そして週末、私はまたひとつ年をとりますが、いつまでもキラキラ&ウルルン
としたハートをもった女の子でいたいと思うのでございました。(笑)


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