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ブラジルへ脳内逃避…

今日、青山BLUE NOTEまでMarcos Valleのライブに行ってきました。
ひとりライブは久しぶりッス。
速攻で退社して表参道まで電車を乗り継ぎ、駅に着いたら猛ダッシュ。
今日って最高気温だったとかで、そのおかげで席についてからも汗が
ひかず、曲を聴く前からすでに私ひとりがブラジル並な体温。

実はMarcos Valleのアルバムはカフェアプレミディのコンピを1枚持って
るだけという、まったくのMarcosドシロウトなのですが、ぱじぇちゃんに
来日情報を聞いたら、「なんとしても行きたい!」と思ったの。

新旧とりまぜた選曲で、昔の曲もアレンジがもとのよりクラブジャズっぽ
い感じだったりして、それがまた良かったりして。
想像してた以上に楽しめました。
Marcosオジサマ、肩にぜんぜん力入ってない演奏っぷりなのに、音が
なんとも洗練されてるんだよなぁ。
さすが、ブラジル音楽界のバート・バカラック(←某氏の命名)。笑

今日の夕方に(私的な話で恐縮ですが)、とてもつらく悲しい気持ちにさ
せられる出来事があり、久しぶりに気持ちがどうしようもなくダウナーに
なっていたのだけど、Marcosの優しい歌声や笑顔に心をじんわりとほぐ
してもらって…。
ライブに行けたのは「神!」的なタイミングだったわけで。ありがたい。

そうそう。
知らなかった曲で、おっこれ面白い曲だなって思うのがあって…。
(私のヒアリング能力が正しければ)MarcosのMCによると、Chicagoの
のPeter Ceteraと一緒に作った『Baby Don't Stop Me』って曲なんだけ
ど、ファンキーなAORって感じでね。正統派ブラジル音楽のファンの方
からはダメ出しされちゃうのかもなぁ。いい曲だと思うんだけど。
youtubeで見つけました。スペイン語のタイトル、よくわからんけど。

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「見て聴いて読んで」カテゴリの記事

コメント

マルコス観に行かれたんですね!
最高ですよね、男前だし、奥様綺麗だし。関係ないけど。
この曲は、レオン・ウェアとの共作ですね。
ピーター・セテラも一緒だったかな!?
レオン・ウェアも英語ヴァージョンでセルフカバーしてて格好良いです!
ご存じなければ聴いてみて下さい!
このマルコスもレオン・ヴァージョンもアナログ持ってますが、よくDJで掛けてました!
凄く好きです。
僕もブラジル詳しくないので詳しい人には??かも知れませんが…
ブラジルファン的には初期なんでしょうが。

投稿: kennyro | 2009年7月14日 (火) 03時06分

たのしかったですよね~!!
私は初日初回のライブでしたが、なによりもマルコス自信がすごっく楽しそうで♪Happyになりました。

いろんなものが混ざってる感、で、なによりもそのテイストがとても洗練されていて、かといって、ぜんぜん気取りがなくて♪

もう一度行きたいライブでしたー!!

投稿: ぱじぇ(*^^*) | 2009年7月14日 (火) 06時38分

東京って世界で一番、ライブのラインナップが良い気がする。
マルコス・ヴァリーがブルーノートで観られるなんて。
うらやましすぎるー!
個人的にはジョアン・ジルベルトよりずっと好きだな。
確かにブラジル音楽のバカラックだわ。言い得て妙だね。

投稿: kimi | 2009年7月14日 (火) 13時10分

■kennyro さん
行きましたよ~、いやぁ、ほんとうっとり堪能してきました。
マルコスおじさまはホント、ステキで。午後のサウダージな海の香りが漂う
とっても穏やかな方でした。
私、鍵盤を弾く男の人がやっぱりどうも好きみたいで(笑)

今、BLUENOTEのHP見たら、セットリストがでていて、上記の曲(PARAIBA NAO
E CHICAGO ってタイトルですよね?)だけITunesにリンクされてない…。
アナログしかないってことですかねーー?

それにしても、kennyoroさんのようなプロの選び手、聴き手に「凄く好き」と言って
もらえると、私の耳もなかなかじゃん!ってちょっと自信持てます。
なんか、この曲、ライブのときはあんまりのってる人少なかったんです。(涙)
(やっぱり往年のヒット曲のファンのほうが多かったののかな?)


投稿: ok | 2009年7月14日 (火) 13時40分

■ぱじぇ(*^^*)さん
ほんと楽しかった~。あのハッピーな空気感はなんだろー。
「午前中は海に行ってたんだよ」とでも言い出しそうなラフな雰囲気で。
お酒もすすむ、すすむ(笑)
マルコス以外のバンドメンバーも良かったよね。
特に私、トランペットがかっこよかったです。(外見じゃなく演奏…って失礼)

私もミクスチャーな音楽が好き。だからCKBも好きなのだ、きっと。
(そういやファッションもミクスチャーが好きだ)

投稿: ok | 2009年7月14日 (火) 16時21分

■kimiさん
>東京って世界で一番、ライブのラインナップが良い気がする。

私もほんとにそう思う。
Blue Note、Cotton club、Billboard Japanのスケジュール見ただけで、
どんだけ来日してるんだよって思っちゃう。サマフェスもまたしかり。

お金もそりゃいいんだろうけれど、聴き手がいいからアーティストが日本で
やるライブが好きって聞いたことあるよ。
Youtubeで外国のライブとか見ると、向こうのお客ってかなりうるさいもん。
バラードでも客席がざわざわしててさ、「聞いてないんか?キミら」って(笑)。

投稿: ok | 2009年7月14日 (火) 16時38分

ちょーカッコイイ!!
これ、生で聴けたら最高だね~!
>この肩にぜんぜん力入ってない演奏っぷり
ってきっと聴いてる人をもリラックスさせるのよね~。

“ブラジル”の音楽、サッカー、コーヒー、カーニバル、未来都市ブラジリアもあればアマゾンに呪術にカポエイラ・・・なんでもありなところがたまらなく魅力的♪憧れるなぁshine
もちろんそういう光だけじゃなくて、ものすごい闇もあるんだろうけど。

でも、ブラジルの一番気に入ってる点は、胸が小さくてお尻の大きなオンナの子がモテるってことデスgood

投稿: KAMIKO | 2009年7月14日 (火) 18時30分

■KAMIKO さん
ほんと、この曲を3割増しでかっこよく演奏してましたわ。
他にもいろんな曲をやってくれたしめちゃ良いライブだったよぉ!
お客さん、少なめ(一部のせいか最終日なのに…)だったけど、それが
かえってステージと客席とがアットホームな感じになって。

ブラジル、行ってみたいなぁ。
なんか日本と違うところだらけで脳が刺激受けそうでめちゃエキサイトしそう!
カポエイラは一度ふざけでチャレンジしたことがあって最高に面白かったなぁ。
あのリズム感はクセになる、って思ったよ。

>胸が小さくてお尻の大きなオンナの子がモテる

そうなのーーー???私、めちゃモテるやん!行かねばっ☆

投稿: ok | 2009年7月14日 (火) 22時37分

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