←横浜の象の鼻テラスで食べた象の鼻ソフト。
象の顔に見えるかにゃ~~?
肝心の鼻先はすでに食べちゃってるけど(笑)
日曜、大桟橋までALOHA YOKOHAMAという
イベントにちょっとだけ行ってきたんだけど、
ものすごーい大勢の人で賑わっていて、ランチ
のロコモコ&ビールもスタンディング状態で食べ
るという有様。
相変わらず日本のハワイ好きは健在、というよりますますハワイLOVE熱
は高まってるっていう感じを認識したのでありました。
それにしても日曜日の大桟橋は激暑だったよ。とにかく湿気がうげっ。
ハワイよりも暑いらしく、来日してたミスハワイの美貌にも陰りが見え…。
そんな熱気ムンムンの大桟橋にいたら、人酔いしちゃいそうだったので
早々においとまいたして、そこから歩いてすぐの【象の鼻パーク】に行っ
てやっと一休みできたというわけ。
この公園の中にある象の鼻テラスって、置いてある椅子がかわいかったり
洋雑誌が置いてあったりと、無料スポットなのになんかコジャレてるね~。
カフェもあって、そこは私の好きな皆川明さんがデザイン監修してるらしく、
スタッフのユニホームやらグッズやらが、またまたか~わ~い~い~の。
で、オリジナルTシャツも売ってたので一瞬「おっ!買いか?」と惹かれたも
のの、手にとってみたら8,400円!とまったくかわいくない値札がついていた
ので、もちろん買わず。Tシャツの値段じゃないだろ。
さて、そもそもALOHA YOKOHAMAに行ったのは、小学校からの大親友で
現在ハワイ在住のOちゃんが、彼女の勤め先のPhilip Rickard というハワ
イアンジュエリーブランドがハワイ州観光局のブースに出店することになり、
そのスタッフとして日本に帰国するというので、会いにいってきたわけです。
Philip Rickardのジュエリーはめちゃいいですよー。
友達が働いているから贔屓目で言っているわけじゃなく、本当にあそこの
ジュエリーを見ちゃうと、他のハワイアンジュエリーが安っぽく見えてしまう
のです。細工の細かさとか金の厚みとか(一般のハワイアンジュエリーの
2倍の厚みがあるの!)、見ているだけでうっとりしちゃう。
まぁ、値段もそりゃぁゴージャスなんだけど、どうせ買うなら一生ものって、
思う方には超お勧め!
で、昨日は会社をお休みして、そのOちゃんと、もう1人の小学校時代から
のお友達Uちゃんと3人で銀座でランチ&ショッピング。
ランチはフレンチ鉄板焼きの【ahill】をチョイス。

←ahill名物の高級
ハンバーグ!
宮崎牛+イベリコ豚
にフォアグラがブレ
ンドされてるという…。
しあわせ~~!
なんでもOちゃんは、イベント期間中ずっとビーガンのボスに付き合って、
毎食ベジタリアン・メニューだったそうで、目の前の鉄板でジュワーと肉汁
をしたたらせながら焼けるお肉料理に舌鼓を打ちつつ、
「日本はいいなぁ~。こんな美味しいフレンチがこの値段で食べられるなん
てハワイじゃありえないよ。あっちでちゃんとした美味しいもの食べようって
思ったら$100はするよー。ほんと、日本は物価安いね。うらやましいわ」
とため息をついてました。
私にとったら2000円のランチっていつもより贅沢値段なんだけどなー。
日本っていい国なんだねぇ。
その後のショッピングでもOちゃんはどこへ行っても
「きゃ、安い~っ!Unbelievable!!so cute!so nice!」を連発。
ハンカチから、靴からバッグから、ランジェリー、チュニック、ワンピースと
気持ちよいほど次から次へと見てて気持ちよいほどの買いっぷり。
そんなふうに久しぶりの銀座を満喫してた様子のOちゃんは、
「今回日本に来てみて、私はもう日本の人じゃないんだなぁって思った。
カンペキに旅行者気分だもん、今、ここにいる私って。
たったの3日で、もうかなりホームシック気味だしさ。
ハワイに早く帰りたいんだもん(笑)。
まぁだからと言ってハワイでも私は浮いてるんだけどねー。ハハ…。
ハワイに住んでる日本人って、サーフとかフラとかやってるじゃない?
私、好きでハワイに来たわけじゃないから、そういう趣味もないしね。
どこの国でも、私ってそうなふうなのかもなぁ。」
と、お茶をしてるときにちょっとだけポツリと寂しそうに笑うのでした。
「でも、女なんてみなそんなふうなところあるよ。私だって大宮から鎌倉
に中学で引越して、で、最初の結婚で横浜に住んで、別れてまた結婚
して今、本牧で暮らしてて。で、今は本牧が一番居心地いいもん。
女ってきっと今そこいる場所に一番馴染むようにできてる動物なんだよ」
ってUちゃんが言うのを聞いて、私もそうかもなって思った。
女の人は男の人より、結婚とかで自分の住む場所が変わるから、そんな
ふうに適応能力がついてるようにできてるんじゃないかなぁ。
でも、どんなに離れた場所で暮らしてても、こうやって30年前と同じように
3人で大笑いして、ずっと飽きることなくおしゃべりできる友達がいるのって
なんか幸せだよなって思ってたら、知らぬ間に涙腺がやられそうになって。
で、笑いすぎたふりをしてごまかしてみる私だったのでした。
最近のコメント