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2009年6月

納豆とか、バッパーズとか

おはようございます。
と、書いたところで時計を見たら、もうお昼か。
今日はお出かけしない日曜日なので、遅めに起きまして、掃除・洗濯など
をすませてから、さきほど遅めの朝ご飯を食べたとこ。
はぁ、仕事のない日は極楽じゃの。

Photo_4

で、さきほど朝ご飯に納豆を食べようとパック
を手にとったら、バーコードがこんなんでした。

こんな、シャレオツなバーコードだったなんて
今までまったく知りませんでしたわぁ。
平日の朝だと忙しくって、しげしげパッケージ
を眺めたりなんてしてないから、ぜんぜん気
がつかなかったのね。
やっぱり人間には、時間も心もゆとりが大切
だなぁ~。


ゆとりといえば、こないだ買った吾妻さんとバッパーズのDVDを見ていて、
つくづくと、大人になったら(いや、もう十分私は大人になっているわけだが)
こんなふうに生きれたらいいよねぇと思いました。

61ayysxhspl__sl500_aa240__2このバッパーズ初のDVD、『STAGE&BACK
DOOR』はそのタイトルどおり、ライブ映像の
他に楽屋風景、練習風景なども入っていて
その映像にうつる吾妻さんやバッパーズの
おじさま達皆さんの、まったく肩に力が入っ
てない感じが、スバラシイのです。
大人の余裕です。Y・O・Y・U、余裕。

そんな余裕っぷりがライブ会場全体を包ん
でいて、お客さんのリラックスした雰囲気も
楽しいのでス。


実際、この鶯谷のライブは私も行っていたので、DVDを見ながらあの時の
楽しさを思い出して、ひとり画面に向かって笑ったりリズムをとったりして
堪能しとります。

吾妻さんはキャワユイし。(大人になったらかわいげも大事な要素ですな)

とにかく、音楽DVDでこんなに声をだして笑えることってないってことで、
音楽ジャンルの好みにかかわらず、一家に一枚、超オススメです!!


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マイケルが

マイケル・ジャクソンが亡くなったって速報が今朝、ラジオから流れてきたけど
本当の話?

ここ数年のマイケルは私が好きだった頃のマイケルではまるでなかったけれど、
それでもゴシップ記事を読むのはそれはそれで楽しかったな。


今朝の通勤は名盤『Off the Wall』 で黙祷。

「Rock With You」
がマイケルの曲の中で一番好き。
キラキラ輝いててでもちょっとせつなくって胸がキュンとする。


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悶死!ナオちゃん

昨日は夢のようなィ夜でございやした。
剣ちゃんが…剣ちゃんが、数秒だけ、あたしだけを見て、あたしの名前を呼び
あたしに投げキッス&むねモミジェスチャー(それ、うれしいのか>あたし)
をしながら歌ってくれました。

そう、昨日は川崎クラブチッタでのCKBライブでございましたの。
「また行ったのか?」とファンでない方は呆れるでしょうが、ええじゃないか!
で、ですね。
ワタクシ、整理番号がA700番台とファンクラブ優先枠で買ったとは思えない
ほどの怖ろしく悪い番号だったんで、「今日は後ろでへろーっと見てよう~♪」
と思ってたわけなんです。
なのに入場したら、客席にはもう人がうじゃうじゃっといるにもかかわらず、
なんだか、まるで何かに導かれるかのようにまっすぐと前列まで行けてしまっ
て、前2列めという好ポジションをゲット。
これも最前列をゲットしてくれたお友達みんなのおかげでございます、感謝!

で、今回のツアーではオープニングが、今、西友のCMで絶賛公開中の『昼顔』
という曲で始まるのですが、ファンサービスとして、
  ♪エブリー、サンデー、マンデー、チュースデー、ウエンズデー、
 サーズデイ、 フライデイ、サタデー、エブリデイ、エブリタイム、 
   ノーンストーップ!! 奥さんのためなら~

ってフレーズを「奥さん」の部分をアトランダムに選んだ女性のお客さんの名前
に替えて歌ってくれるという超お楽しみ企画があるのですが…。
いかんせん、私は奥さんではないので手をあげられないので、前回のzeppでは
「ちぇっ!」って指をくわえて見ていたわけです。
でも、昨日の川崎では剣さんが「じゃ、次は奥さんじゃなくて婚約中の人ー!」
と言うじゃないですか!
速攻、私、手をあげましたよ。それも両手で!グリコのポーズな感じで!
そしたら、気合いが伝わったのか、剣さんがクィッっと私のほうを見まして、
「はい、じゃそこの彼女。名前は?」って。「ナオです!」って答えた後は夢心地。
メンバー全員が私のために演奏してる!たった数秒でしたが悶死モノでした。

はぁ、高尾山で縁結びの神様にお祈りした御利益かも。
だって一緒に高尾山登ったキム姉も大好きなガーチャンのピックをゲトれたし。

それにしても、昨日のライブはなんかとってもハッピーィで楽しかったなぁ。
剣ちゃんが笑えることばかりするからもうマスカラとれるほど涙流して笑った。
「VIVA 女性」のフレッドアステアばりな、でも微妙にヘンテコな振りがとにかく
おかしくっておかしくって。
かっこいいのに、かっこ悪くてカワイイのは最高の反則だと思います。
「空っぽ」もやってくれて、お腹いっぱい。

昨日の夜がとっても幸せだったので、今日は一生懸命お仕事できますわ。
(今はちょっとお休みチウなので、これ書いてます)

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高尾山へ遠足に

Photo_6今さらなんですが、日曜は高尾山に行ってました。
梅雨だというのにこないだの日曜は真夏のような
カンカン照り~sun
「どんだけ私たち晴れ女なのかしら」なんて言いな
がらリフト乗り場へ向かいます。
そう。今回の高尾山は私にしては珍しく、リフトに
なんて乗ってみました。
リフトで上まで運んでもらって、山頂までのほんの
ちょっとだけを歩いて登り、頂上でお弁当を食べた
らあとはまたリフトで下りる超お気軽ハイキングゥ。


私「高尾山に来たのって、小学校の遠足以来だよー」
ビーチャン「あら、私なんて孤児院以来よー!!」

と、旅のお供のビーチャン(屈強な体躯+乙女なハートを持つオネエ友達)は
緑に囲まれて美味しい空気をたくさん吸っていても、口から出てくる毒舌だけ
は青山で飲む時とまったく変わらないモードなのでした。
そして、もうひとりの同行者であるキム姉さんは、私より一回り以上も大人な
はずなのに、誰よりも早く歩くわ、コンクリートで固められた揺れない吊り橋を
何度もジャンプして無理矢理に揺らすわと、小学男子のようなやんちゃぶりを
発揮するのでした。

高尾山の頂上近くに建つお寺、薬王院は、知る人ぞ知る縁結びの神様!との
ことで、ビーチャンは特に張り切って、
「縁結びの神様に祈るわよー!ほらokもキム姉さんも!だってあたしたち3人
ともイカズゴケなんだから、必死にやらなきゃダメなのよ!!」
というので、私もキム姉も言われるままに、縁結びのお堂にいって、赤いヒモ
で括り付けられた五円玉を結びながら目をつぶって必死にお祈り。
隣に、30歳前後の男性2人も同じようにお祈りをしていまして、
「これで明日には彼女できるかもなー」「まじ、そうだといいなー。ハハハ」などと
ほざいておりました。
それを聞いてたビーチャンが、私の耳元に小声で
「明日の朝起きたら、私があのコ達の隣に寝てたらびっくりよね。うふふふ。」
と楽しそうに言うので、
「もしそんなことがあったら、高尾山来たこと、彼ら、一生悔やむと思うわよっ」
としかってみました。

さて、お昼からはリフトを使わず下から登ってきた謎のカメラマン(ウソ!)も
合流。一緒にokとキム姉がそれぞれ腕をふるったお弁当をたーくさん並べて
美味しくいただきました~。
私達、見た感じはバラッバラなのでどういう団体なのか、他人が不思議がる
に違いないわけですが、本人達は何をやってもやたらめったら楽しくて、遠足
みたいな山登りもこれはこれでいいなぁ~!って実感happy01

Photo_5見れば見るほどどんな関係なんだか
さっぱりわからない私たち。
親子でもなく、会社の旅行でもなく…、
年齢も性別もばっらばら。
(あ、心の性別はみな一緒なんだけど)

それにしても、日曜日の高尾山って
すっごい人が多いのね。
やっぱりこれ、ミシュラン効果なんだろか。
梅雨の時期でこれだから、紅葉の季節
なんて、どんな状態になるんだろ…。


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定額給付金で

やっとうちの市にも定額給付金が給付されました。
もともとこんなふざけた政策には反対だったし、こんなお金は手元に置いておく
よりも、パパッと使ってしまおうと思いまして。

090612_211601で、今日、靴を買ってきました。
CoclicoというNYのシューズブランドのもので、
限りなく黒に近い濃紺のPoseyという名前の靴。
(写真では色がうまく出ないにゃ~)
日本ではセレクト・ショップでたま~に扱ってたり
するのだけど、まだまださほどメジャーなブランド
ではないかもな~。
デザイナーさんがスペイン人で、だからなのか、
構築的なデザインでトレンドを押さえていながら、
そこはかとなく素朴な雰囲気があるのが私好み。

実は私、Coclicoの靴って、日本だとだいたいどこでも平均単価が4万円台で、
「可愛いけどちょっと予算オーバーだわ…」って買う決心がつかなかったのね。
(公式HPのWebShopで見てみても$350位平均なので関税入れたら妥当な
お値段なんだろうけれど)
それが今日、会社のすぐ近くのお店でセールをやってて、定価\47,000のが
な、なんと\18,000!
定額給付金+持ち出し6千円で、速攻、がっちり買わせていただきました。

この靴、とにかく足入れが素晴らしく良くって革が肌にしっとり吸い付く感じ。
ヒールが8センチあるんだけど、ありえないほど履きやすいんだよ~heart04
やっぱり値段っていうのはちゃんとそれなりの理由があるのよね、うん。

そんな私が会社で履いている靴はヒールが高いどころか、ヒール部分が低い
EARTHSHOESのイパネマという名のサンダル。
EARTHの靴は、デンマークのヨガの先生が開発したネガティブヒールといって
つま先からかかと部分に向かって3.7度の傾斜がついているのが特徴。
このたったの3.7度がまったくもってあなどれないのですよっ!
履いただけで、シャキーンと全身が伸びて、本当にヨガのマウンテンポーズが
自然にできちゃうの。すごいなぁ、靴履くだけでヨガ・トレーニング(笑)。

090602_141301090602_141401初めて履いた時は「うわ、
ちょっとツラいかも」って
思ったんだけど、今では
ふくらはぎがストレッチさ
れる感覚が気持ちよくっ
てやみつきになってます。
「サイドカーに犬」のヨーコ
さんみたいに固くきたえた
ふくらはぎになれるかな。


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お台場も佐倉も遠かった

土曜はお台場へ久しぶりにCKBのライブに行ってきました。
りんかい線に乗れば地元から東京テレポート駅へは1本で行けるのですが、
遠い、遠すぎる…。新宿過ぎて、渋谷過ぎて、大井町過ぎてもまだ先だもの…。
電車にずっと座っているのが苦痛だと思う私って、ぜったい鉄子じゃないよね。

待ち合わせ時間より早く着いたので、Venusfortをうろうろしてみることに。
「あっそうだ、VenusfortにはSOU・SOUのSHOPがあるんだった!」と思い出し
WEBSHOPで気になっていたワコールとのコラボ下着を見にいってきました。

Kikoromo_wacoalで、ですね。実物を見てみたら、PC画面で
見たのより10倍増しで可愛くって即購入。
それと父の日も近いことだし、それ用の
プレゼントも一緒に買うことに。

それにしてもお店に置いてあった子供服
激可愛いことったらありゃしない~!
あぁ、誰か友達に子供がいたら絶対に
プレゼントするのになーー。
(自分をしっかり棚にあげてますが…)


さて、ライブです。
土曜日は2F席が取れて、それも2列目の最中央だったせいで余計に音が良
かったせいかもしれないけれど(zepp東京は2Fが音がいいそうなのです)、
ものすごーーく音がまとまっていて、やっぱりCKBは演奏が上手いバンドだと
感心してしまいました。
剣さんの声も素っ晴らしく良かったです。このところ行ってるCKBのライブでは
一番声が良くでている気がしましたわ。(禁煙の成果がでてるのかにゃ?)

セトリスは内緒にしなくちゃならないので、詳しいことは何にも言えませんが、
1.ニュウアルバムは相当期待できると確信!
2.改めて剣さんの歌詞の天才的な創作力におののくこと間違いなし
3.改めて剣さんの楽曲の天才的な創作力におののくこと間違いなし
4.トラ・リウのニウ・アレンジがたまりません!澤野鶴大活躍!悶絶
5.そして、これは言っても大丈夫だろう…。
  久しぶりに聴いた『Loco Loco SunsetCruise』を今さらですが、たまらん
  名曲だとうなってしまいました。
  さらっと耳馴染みが良すぎるので、名曲なのに、耳を通りすぎてた気が。 
  「やっぱり夢じゃない」から始まって、イチバツとイイ感じになったりならな
  かったりしつつも最後は、「ここはどこだ スタジオだ やっぱり夢だな」で
  終わるところがまた、CKB的美意識、わびさびの世界ですね。
  クルマに乗ってないのに、ライブ会場にいるのに、ココロはクルマの中。
  Seaside Sunset Cruising してました。うーーん、素晴らしすぎるわ。


で、本日はスカ線乗って千葉の佐倉まで。川村美術館まで行ってきました。
佐倉ってところがまたえらく遠いんですけれどね。
千葉駅あたりからもう座ってるのが飽きてきて身体むずむず~(幼児か!)。
でもそんな遠いところですが、川村美術館は私のフェイバリット美術館なの。
ここで開催中の「マーク・ロスコ展」を観てきたワケなんですが。
もうたまらなく揺さぶられました。泣きそうになりました。
言葉ではうまく言えないけれど、こういう抽象絵画ってなんだかわからない時
はまったくわからなくって「なんだこりゃ?」ってなるんだけど、ロスコの絵を見
てると、心がじわっと滲みてくるのがわかるのです。 
なんなんだろなぁ、この絵の力は…。
寺院とか聖堂とかそういう場所でたまに感じる感覚と似ている気がしたわ。


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幸福と花嫁は力づくで奪うのだ

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私の友人のなかでも、一二を争う映画好きで、なおかつ映画の趣味がイイ、
ワシさんが、チョー面白かった!とmixi日記に書いてあったのを読んでたら、
無性に観たくなってきて、クストリッツァ監督の『ウェディングベルを鳴らせ!』
を、観てきました。

私、実はクストリッツァ監督の映画を観るのは初体験。
映画史に残る傑作と言われるあの『アンダーグラウンド』でさえ、実は未見
なのですよ。
(セルビアの監督と聞くだけで、政治的で難しい映画だろうなぁ、って勝手
に敬遠してしまってました。あぁ、勿体ない。)

この映画、あらすじはものすごくシンプルで、
田舎に住む農夫のおじいちゃんと孫がいました。
おじいちゃんは自分の死期が近づいているような予感がし、孫に都会へ
行って雌牛を売り、そのお金で①イコン ②お土産 ③孫の結婚相手を
連れて帰ってくるように命じるのでした。
そうして都会で孫が一目惚れした美少女は、母親の借金のかたにしよ
うと街のギャングが虎視眈々と狙っていて…。
さて、孫は無事、花嫁を連れて帰ることができるでしょうか?って話。

この孫がまだ多分13,4歳位の中学生で、セクシーな女教師がお風呂に
入ってるのを覗き見して喜んでるくらいの子供なんだけどね。
覗き見してた時は、先生の豊満なおっぱいばかりを双眼鏡で見て喜んで
たのに、都会で嫁候補を見つけるとなると、視線はお尻ばかり釘付けにな
るのよねー。
「あぁ、男っていう動物はやっぱり嫁選びのポイントは腰つきなんだろなぁ。
子供を産んでくれる女子を本能的に選んでるね、この子ったら」って笑った。

いやぁ、とにかく、こんな映画を観たのは初めてでした。
牧歌的な素朴な風景ながら、ほのぼのさはまるでなくて(いや、あるかな?)
それとは真逆と思えるくらい、良い意味でのアクの強さ。
最初から最後まで、ココロが自然と昂揚してくるハッピーなジプシー音楽と
魅力的な顔をした登場人物達(牛、イノシシ、ニワトリも重要出演者なのだ)。
平和的でありながら、猥雑で、やや狂っていながら、めちゃハッピーで。
結婚式も葬式も初キッスも汚職も、なにもかもが「人生」という名の祝祭の
ひとつのアイテムとして語られてる感あり。
あんなにおおらかに楽しい気分で、セックスシーンを観たのは初めてだ~。
もう、淫靡な雰囲気は皆無で、無性に滑稽で「カワイイ」とさえ思えるのです。

ギャングのボス、本当に最悪なヤツなんだけど、滑稽で愛おしくて、めちゃ
味わい深いいい顔で、「この顔、どっかで見たことあるなぁ」って思ってたら、
「柔らかい手」の彼、でした。いやぁ、ファンです私。

Wb_25_largeこんな面白い映画なのに、シネマライズ
では観客20人足らず…。
もっとたくさんの人が見ればいいのになぁ。
←映画の最中ずっと、まったくストーリーと
関係なく、こんな人が空を飛び続けている
だけで、腰が抜ける事間違いなしです。
 


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信じるものは救われる

090602_232601ヤスシ先生の「さとうきびのポーズ」です。
(アルダチャンドラ・チャパ・アサナ)

ずっと苦手だったこのアサナがおととい初めて
すっごく気持ちよくできました。
キープしている時間も苦痛でなく、むしろその
時間が30秒、1分と経つごとにどんどん胸が
天井に向かって開いていって、バインドしてる
足先と手も力を引き合って、身体が伸び~る
のを思う存分に味わってました。
うぅーー、満足!!
自分が、空に向かって伸びてる樹木みたいな気分になって楽しかったわ。

今までは、上げている足をバインドすると太股のウラ側がつりそうになったり、
首周りも窮屈であまり気持ちがよくないポーズだったんだけど。
多分、昨日は片足で立つポーズやハンドスタンドのアサナが多かったので、
いつも以上に自分の身体を「大丈夫、出来る!」って信じながら集中していた
からかな。それが結果的に、チャレンジする気持ちに繋がったのかも。

ヨガってやっぱり面白いな。
ひとつひとつのアサナが心と身体をつなげていって、強くしてくれるから。

私がやってるアヌサラ・ヨガは土台をしっかりつくり、胸を開くアサナが多くて、
ひとつひとつのアサナをキープしている時間も長いんだけど。
そのせいか、アタマは集中力が増して瞑想状態に入って癒されるし、身体は
かなりハードに鍛えられていくという具合。私にはあっているヨガだなって思う。

以前、ヤスシ先生のワークショップで、
「NYには日本人がたくさん住んでいて、みな目的を持ってきているはずなのに、
あまりの目まぐるしい毎日に、自分を見失ってしまって生きている人もたくさん
います。そんな日々だから、こんなふうにヨガをやっている時のように、土台を
しっかり作り、自分を信じ、難しい動きに飛び込んでいく精神力を持つということ
がとても大事なことなんです。」
「自分の意志で流れにのる、前に向かって、自分を信じ、流れに乗る。バカボン
のパパが言う「これでいいのだ」。あれはヨガの教えと一緒だよ!」

よし、私も、「これでいいのだ」、と胸をはれるココロを育てていこう。

Untitled2あと、アヌサラの良いところはもひとつあってね。
それは←こんなふうなペアワークが他のヨガ
より多いところです。
ひとりじゃできないアサナも、隣の人に助けて
もらえばきれいなアサナがとれるのです。
脚をささえてもらっているから、少々股関節が
硬い人でも脚がきれいにあがるし、安定して
いれば、胸もこんなきれいに拡がるのです。ひとりじゃこんな上を見れないよ~!

これって、実社会でも同じ事が言えない?
ひとりじゃ無理なこと、みんなで支え合えばできることってあるんじゃ?
きれいごと言ってる?ジョン・レノンみたいな、清志郎みたいな夢想だって笑う?
ヨガでは、きれいごとでなくとっても普通なことなんだけどなー。

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