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2009年3月

そういう時代になったのだなぁ

最近、auのCMで流れている『Morning Sun』。
耳なじみがすこぶる良いエバーグリーンなメロディ。
その清涼感あふれる気持ち良い音楽は、呼吸をするのと同じくらいあまりにも
自然と耳に入ってきて身体に沁みるせいで、うっかりすると誰が歌ってるのか
さえ気にならないという落とし穴がひそんでいるのですが。

とにかく素晴らしい楽曲です。
朝日がゆっくり上ってきて、少しずつ周囲が明るくなってきてキラキラと樹木の
葉が光るような、そんな煌きを感じます。
スモーキーで美しい声。洋楽の真似ッコじゃなくて日本人離れしてるサウンド。
日本語詞の音符への乗せ方がものすごーくセンスがいいと思います。
(ミスチル系な方々はこういうのを見習うとよろしいかと…)

「単純な繰り返しが本当はただ大切で気づいていないだけなんです。」

シンプルで素直な言葉は心に響いて。

何よりも驚くのが、この清竜人というアーティストはまだ19歳だということ。
音楽は年齢で判断するものではないんだろうけれど…。
19歳の男の子が、こんな洗練された世界に通用しそうな上質なポップスを
作る時代がきたのだなぁと、ちょっと感動してしまいました。

iTunees Storeでアルバムがたったの1200円なのでもちろん即買いっ♪


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まさしく、「にわか」な人たち

090324_133701_2ただ今、13時30分、弊社お昼休み中。

そしてただ今、WBCの日×韓戦、
9回表でございます。
(←こんな時こそワンセグ携帯の出番!)

あまりにも超接戦なので、見てるうちに
気持ちが悪くなってきました。ゲッソリ。

 
それにしても、この人達ったら、先週までは野球のヤの字も口に出してなど
いなかったのになぁ。ふふふ、やれやれな愛国心ですなぁ~。

あと数10分後には、試合の勝敗が出ますが…。祝杯となるか?今夜。


 

 


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ウェイトレスという職業

20090314_402083thumb400x289_2















今、ネスカフェ缶コーヒーのCM、ペネロペちゃんがやってますね。
いいCMです。(CM見れます→http://jp.nescafe.com/can/cm/ )
ペネロペちゃんがウエィトレスってところが素晴らしい。
彼女はすこぶる美人ですが、純情そうなお嬢様とか賢そうなキャリアウーマン
の役だと魅力が半減してしまうのよね。
可愛いくって色っぽくて、男を手玉にとりながら、人生をたくましく生きてて、
でもどこか寂しそうで…、そんなビッチな女をやらせるとくぅぅ、たまりません。

コーヒーをテーブルに運んでくる際に、制服から胸の谷間をチラ見させつつ
「あなたと合う気がするわ」
なんて言われたらあーた。もう男性はみなイチコロでしょう。
「その台詞、客全員に言ってるんだろ!」ってわかってても通い詰めちゃうね。


それにしても私はウェイトレスがでてくる映画に弱い。
なんかぐっとくるのね、ウェイトレスという職業に。ウェイトレスという人生に。
たとえば、
「恋のためらい/フランキーとジョニー」(91)のミシェル・ファイファー。
たとえば
「忘れられない人」(93)のマリサ・トメイ。
たとえば
「テルマ&ルイーズ」(91)のスーザン・サランドン。
スーザン・サランドンは「僕の美しい人だから」ではハンバーガーショップの
店員もやってたな。ゴージャスなのになぜかくたびれた制服が似合う女…。

邦画でのウェイトレスナンバー1は「Helpless」(96)の伊佐山ひろ子だと個人
的には思うのですが。伊佐山ひろ子は日本が誇れるビッチ女優だなぁ。

というわけで、ことほどさようにウェイトレスがでてくる映画はけっこうあるの
でございます。
ウェイトレスという職業に、あれこれと妄想を描いているのは私だけでないの
ですね、きっと。

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箱根に行ってきました

週末、箱根に行ってきました。
知人から、東急ハーベストクラブのビジターチケットをいただき、ちょっぴり
セレブな会員制ホテルへ宿泊しちゃいましたよ。うひゃひゃ、ラッキー♪

土曜は雨風が強かったので、こんな天気じゃ箱根観光もなんだよなぁって
ことで、箱根の手前の【御殿場プレミアム・アウトレット】に行ったんだけど、
軽井沢くらいしかアウトレットって場所に行ったことがなかった私は、この
御殿場のアウトレットには驚きっ!!
買いたい、欲しい、好きなブランドがた~くさんあるよーーー。(感激)
Chloeでしょー、Marniでしょー、Martin Margielaでしょー、Moschinoでしょー、
Jimmy Chooでしょー、Jil Sanderでしょー。もうやばいやばい。
で、すっごく安くなってるんだけど、悲しいかな根が貧乏性なもので、どう
しても欲しい服は元値もお高いために、結局のところ買う勇気が出ず。
一番欲しかったChloeのなめし革のミニマムなジャケットは36万が10万弱。
すっごく安くなってるよねーーーーー。お得だよねーーーー。(ショボン)
KatespadeとかRalph Laurenあたりだとお手頃価格のものも多いんだけど、
あのへんのアメリカンブランドはどうも私の趣味とは違うのよ。それにだい
たいアメリカのブランドって身体が大きい人に似合うデザインなのよね。
小柄な私みたいな体型はヨーロッパブランドのほうが絶対いいのだ。

あぁ、定額給付金が10万位出たら、絶対、御殿場で買い物するのにー。
内需拡大貢献間違いなしなのにぃー。


さて、夕方に到着した箱根明神平のホテルは部屋数が39室とこじんまりと
していて落ち着いた雰囲気でした。
部屋が広ーーくて、天井が高ーーくて、華美なしつらえなどがなくてもこんな
ふうに空間を使うのが、何よりの贅沢なのかもなって思いました。

090314_193401090314_201101温泉に入ったあとに
夕御飯。
春の懐石料理をいた
だきました。

お料理の写真は、
どれも美味しくって
あっというまに食べ
ちゃったので撮って
ませーん。

↑最初はビールで。サッポロ黒ラベルには【箱根】ラベルがついてました。
お次にいただいたお酒は獺祭のお燗専用酒【獺祭・温め酒】。
これがめちゃ美味しかった~。こんな美味しい燗酒は初めて。キレがあって
さわやかででそれなのにしっかり濃い味で。いやぁ、本当にはまりましたわ。

部屋に戻って一息したらまた温泉入って、温泉はぜんぜん人がいなくって
露天風呂も貸し切り状態。あぁ極楽じゃー。家に戻りたくないっすぅ。

翌日は近くのお山を登ってきました。
「okは空身(ザック無し)でいいよー」って言われたので、ホイホイって感じで
お気軽ハイキングな気分でいたのだけど、実際、現場でルートを確認したら、
ガーーン!驚きの6時間コース。
金時神社から金時山に登り、それから明神平へ縦走というけっこうしっかりな
登山コースだったのでした。
ま、お天気が良くって気持ちよかったので満足です♪

Photo_7Photo_8







↑金時山の山頂            ↑「富士山の下の山が、さっき登った金時山!」


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ラジオショック

今週、いつも通勤中の朝に聴いてるTBSラジオのストリームのpodcastから、
今月いっぱいでラジオの放送を終了するという事実を知らされ、あまりのショッ
クで小田急線車内でアタマの中がポカンとしてしまい、降車駅を乗り過ごし、
遅刻する始末。
どうしてあんな人気番組が終わっちゃうのですか>TBS社長

やっぱりあれですか、歯に衣着せぬ数々の発言とか、TBSラジオなのにTBS
テレビを批判、とか、そういうのがオエラガタにとっては目の上のタンコブだった
んすかね。でも、あの番組を潰してしまうことがどんなに愚かなことかを理解して
いないとしたら、本当にオエラがたはエライだけでおバカさんです。まったく。

私にAMラジオって面白いんだなぁって思わせてくれた番組なのに。
何より、小西克哉さんって人がこんなハチャメチャなオヤジだったんだってこと
を教えてくれた番組だったのに…。興味ない話だとメインパーソナリテイであり
ながらあからさまにどうでもいいように話を流すとことか、人の話聞かないとこ
とか、シモネタが好きなとことか、そして国際政治とかを語らせるとやっぱり、
切れ味スルドイところとか、警察が死ぬほど嫌いなところとか、とにかく面白
かった。こんな人、他にいないよほんと。
(この番組のせいで私は小西さんの声を聴かずにはいられない身体になって
しまったという(笑))

小西さんの番組終了メッセージで、何かを堪えたような、抑えたような声で、
「今のラジオ業界全体や『ストリーム』を取り巻く環境がそれ(番組継続)
を許してくれなかった……」
というのを聴いて、なんとも言えない気分…。
  ☆ストリームからのお知らせ→3/2(月)podcasting

あぁ、本当につまらないなぁ。なんだか目に見えない巨大な圧力を感じてウツ
ウツとした気分になってきます。
ネット見てもすっごい反響だし、『ストリーム』ファンの怒りは相当のもんです。

こうなったら削除したpodcastのバックナンバーももう一度ぜーーんぶ集めて
永久保存版作っちゃうぞーーー!!


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ベンジャミン・バトン見ました

FRIDAY行った日はサミットと同じく関内のAPAホテルに泊まりました。
で、土曜は朝から大浴場を独り占めしたあと、11時にチェックアウト。
お迎えが来たので、ホテル近くの生香園で朝・昼兼用ごはんを食べようと
お店の前に行ったら、開店が11時半だと。「ありゃ早すぎたか?」とドアの
ガラスからのぞいてたら店員さんが気を効かせてお店をあけてくれました。
周さん、店員教育がィイネー!!
そう、ここは炎の料理人、周っ♪の弟さんの富輝さんのお店です。

090301_112501焼き餃子とサンマーメンを食べました。

店内は富輝さんの写真だらけで、四方から眼力
(目が笑ってなくてやや怖…)を感じて落ち着き
ませんが、餃子は旨し。
コロコロっとこぶりの焼き餃子は皮が薄めなのに
ものすごーくもっちりしてるの。焦げ目はサクっと
軽めでしつこくなく、何個でも食べれちゃいそう!

中華街まで行かなくてもじゅうぶん満足ねっ♪


さて、土曜は映画の日だったので、せっかくだから映画を見てきました。
『ベンジャミン・バトン』です。
上映時間167分と長尺で、なおかつ、これといって大袈裟なエピソードが
あるわけでもなく淡々と人生がすすんでいく映画なのだけど、不思議と
まったく最後まで飽きることなく見てしまいました。
「80歳の老人として生まれて若返っていく」、という事以外はベンジャミン
の人生はまったくもって普通の男子の人生。でも、その普通の人生が、
彼の若返りとともにすすむことで、次に何が起こるのかとワクワクしなが
ら見てしまいます。上手い作りだなぁ、と思いました。

後半あたりから、「これってなんだか「フォレスト・ガンプ」っぽいなぁ」って
思いながら見ていたのだけど、あとから映画の公式サイトを見てみたら、
脚本を「フォレスト・ガンプ」と同じ人が書いていました。なるほどです。

40代同士のベンジャミンとデイジーのカップルは美男美女で、すこぶる
美しく、彼らにはこの世に怖いモノなど何もないんだろうな、って思える
ほどまぶしい輝きを放っていました。
だからこそ、その後2人が別れまた数年後に再会した時は、女の私と
してはスクリーンを見るのがちょっとつらかったっす。
ベンジャミンは実年齢50代でも見た目20代前半で、あの「リバーランズ
スルーイット」の頃の唇がピンクでウルウルしてる頃のブラピなんです。
そりゃあもう美少年でして…。かたやデイジーは実年齢通りの中年女。
ベッド脇で猫背加減で黒いブラのホックを留める背中はシミだらけだし、
身体のラインもゆるくなってるし、あれは女には残酷な映像です。
好きな人には醜くなった自分の身体って絶対見せたくないというのが
女性共通の心情だと思うのです。グサッときたなぁ。

女が年上の年の差恋愛は30代までだねぇ~~とつくづく実感。

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恵比寿・赤坂・長者町

決算が終わった途端の火曜日、久々に寝込むほどの風邪をひいた私。
でも、木曜のィ夜から週末までは予定がてんこ盛りとなっててそうそう寝込んで
いるわけにもいかず、寝て→汗出す→着替える→寝る→汗出す→着替える→
を繰り返してたら、めでたく平熱に。いやぁ、気合いで熱って下がるもんですね。

で、木曜は恵比寿ガーデンホール。CKB×リリー·フランキー×ピンキラ
まずはトップバッターのリリー。
歌っている姿もギターを弾く姿も見るのが初めてで、なんだかこっちが照れてし
まいました。なんたって今回は最前列の中央寄りの席だったしね。リリーの細
い指先がギターの弦を押さえて赤らむのまで見えるほど激近いわけですよ。
ほんとうに繊細できれいな指でした。色っぽかったなぁ。声も色っぽいけどね。
最前列に座ってた女性客はみなリリーの指の話をしていたので、女って本当に
男の指を見てるもんだなぁと。(私もですけど)

お次はピンキラ。「キンピラじゃないよ!」ってオヤジが言いそうですな。
ピンキーとキラーズ。再結成だそうです。
キラーズ70代!です。めちゃダンディでモダンでかっこいいおじいちゃんばかり。
山本文郎73歳とはとても結婚できそうにないと思った私ですが、キラーズ最年
長の72歳とは結婚してもいいと思ってしまいましたわ。
そしてピンキー!50代とは思えない肌の艶、脚線美の素晴らしさ、何より歌が
ものすごくうまくって、ダンスのキレも素晴らしくって、超キュート!
客席をのせるのがまた上手くって。様々なステージを経験しているから、どんな
お客でも楽しませることができるんだろうね。まさしくプロのステージだわ。

トリはCKB。
どひゃー!!!剣さんが間近過ぎる!息づかいまで聞こえるっすよ。
ホールの最前列っていつ以来だろ?超興奮っ!
私の視界上下左右いっぱいいっぱい剣さんしか入ってこないので、他のメン
バーがまったく見えないほどでした(笑)
1曲目の「零」から2曲目「愛の世界」と流れるのをきいて、「愛の世界」はサミッ
トをきっかけに普通にライブで演る曲となったんだな~、なんて思っていたらば
3曲目で「コロ」。ここで「コロ」来るかぁ?と笑った。久々で楽しかったけど。
他にも「California Roll」とかサミット色がちらほらと。
アンコールでリリーとやった「タイガー&ドラゴン」は、なんとも楽しそうにのっさ
んと並んでギターを弾くリリーの顔が良かったです。
CKB×ピンキーの香港グランプリは、ピンキーのどこまでも伸びていくような、
気持ちのよい歌声を聴いてるうちに、なんかこういう歌番組が私が2¸3歳だっ
た頃にあったような気がしてきました。(あれって何だったんだろう)


金曜の夜は、赤坂の中華屋でキムネエとビーチャンと3人で晩ごはん会。
ビーチャンが私を四柱推命で占うと、「今年は相当良い年なんだからね」という
ことで、「特に良い月がねぇー、えっと2月でしょ。あとはねぇ…」。
そっかそっか、2月は確かに良い月だったよ。昨日の恵比寿は最前列だったし。
そして2月最終日の土曜は、急遽、長者町方面にお出かけ決まったしー。
とにかく今年が良い年になりますよう、毎日イイコでいるようにしよっと。


090228_215501明けて土曜日。午後3時までとりあえずベッドの中。
寝て体力温存。だってまだ風邪っぽいんだもの。
そして夜9時20分、長者町FRIDAY階下へ到着。
あぁ、久しぶりだ~~。
2部、常連さん達多いなぁ。ってことは一時期よりも
客層が落ち着いてきたってことなのかなぁ。とはいえ
電話繋がらないのは相変わらず。
今回はアンヌちゃんに誘っていただいてヌルっと侵入
できた私なのでした。(多謝!>アンヌちゃん)

↑久しぶりにカウンター席に座りました。嬉しいっ。
FRIDAYに通っていた頃はいつもここに座ってた自分的特等席なのです。
FRIDAYはここから見るライブが一番好き。剣さん、こっちたくさん向いてくれるしheart04
セトリス、かなり良かったです。
特に「黄色いシャツ」、「本牧ブルース」、「ウォーアイニー(←ナイスリクエスト)」
はシビれたす。
あと、深夜零時頃に聴いた「発光!深夜族」。もともと好きな曲だけど久々に
聴いたのと、聴いてる場所と聴いた時間が絶妙な効果となってグっときたス。

なのになのに一晩たった今、私の脳内をループしているのは、デザートの
「オマエやっただろ~、オマエやっただろ~、神戸のホテルでぇ」

やったのか…。神戸で。そうなのか。っつうか何をだ。


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