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2008年9月

週末に見てきた1:『男たちの詩』

02_large日曜は恵比寿の東京都写真美術館で『男た
ちの詩』
を観てきました。
中野裕之監督の短編3本+他監督作品2編、
合計五編の短編映画集です。

今まで、中野監督の作品は『サムライ・フィク
ション』『Stereo Future』位しか見て無くて、

印象としてはどの作品もセンスがよくエッジが効いてる映像は申し分なく美しいの
だけれど、だからって何?って感じもしなくもなくて、正直、今ひとつ心情的に訴え
かけてくるものがなかったのです。
やっぱりPV出身だからそんなもんなのかなぁなんて思ってたりしてたんだけど…。
でも、この『男たちの詩』はかなり良かったです。中野監督を見直してしまいました。

とにかく日本刀のようなシャキーンとした映像美は圧巻。
縦文字の美しさも改めて認識させられました。
男気溢れるストーリーには女ながらに男泣き。めちゃシブいストーリー。
そして、なんといっても松方弘樹。映画スターなんだなぁって初めて思いました。
台詞なんて少ないし、怖い表情なんてひとつもなかったのに圧倒的な存在感。

まったくタイプの違う作品、兼重 淳監督の『スパゲッティナポリタン』も好きですね。
津軽出身ニューハーフ(宮本大誠)と南部出身のオカマ(吹越満)のお話。
東北弁マニア、それも青森好きなワタシにとっては、ワタシのためにある作品とさえ
思っちゃいました。
前編フランス語しゃべってんの?としか思えないほどの訛りのきつい会話劇なので
7割くらいしか会話の内容がわからないんだけどニュアンスだけで笑えます。
2人ともハンパなく方言上手いなぁと思ったら、2人とも青森出身者なのですね。
宮本大誠の化けっぷりもまたお見事でした。

で、『男たちの詩』の上映前に中野監督の『七人の侍』も上映されました。
いやぁーー、かっこよかったです。
もちろんオリジナルの黒澤版にはおよびはしないですけど(そりゃ、そうだ)、十分
世界に通用できそうな出来ばえでした。
黒澤版より中野版は俳優が弱いような気もしたけれど、それはあの時代は人間味
溢れるいわゆるイイ顔の役者が多かったからねぇ。仕方ないです。
この中野版『七人の侍』でかっこいいのは音楽。
ストーンズの「Paint It Black」が使われてて、それがとんでもなく良かったのです。
めちゃめちゃ、クールでした。さすがPV出身!音楽の使い方ほんとうまいなぁ~。

・『男たちの詩』予告編(大きい画面できれいです。音出ます。)→http://tomotoyorozu.com/trailer.html

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秋になっちゃった金曜日

昨日の夜から急に秋っぽくなってきました。
もっと残暑長引くかと思ったんだけどな~。秋は好きな季節なので嬉しいす。

080910_132902_2お昼のお弁当は栗ごはん。
(勢いあまって、ゴマ塩かけすぎてしまった…)
栗、大好きです~~。
モンブランも栗羊羹も栗きんとんもマロングラッセも
とにかくなんでも好きっ。
そのなかでも甘栗はかなりやばいですねぇ。
以前、無心で剥き&食べまくる様子を見た母に
「まるで冬眠前のリスみたい…」
と呆れられた経験あり。

ぜんぜん関係ない話ですが、SMAPの新曲「ココロパズルリズム」、もろperfume
じゃないですかぁ~?中田ヤスタカなので当たり前なのかもしれないけどさ。
SMAPが、なんでこんなperfumeっぽい曲を歌うのかがよくわかんないなぁ。
(あっ、もしや仲居くんのボーカル対策?それならナイスアイディア、ってか)


さて、夜はゴールデン街の【夜間飛行】一周年PARTYへ行ってきました。
新宿へ行く前に、代々木上原で夜ご飯。
il tarrivo(イル・タリーヴォ)で軽めのコースをいただきました。
生パスタがもちもちっとうまし。
新宿はあまり行かないので、美味しいお店もさっぱり知りません。
なので、代々木上原で済ませておくのが正しい選択と言えるわけです。
予約なくても美味しいお料理がゆったりした空間で食べれるからね。
お誕生日をとうに過ぎたというのに、お祝いということでごちになってしまいました。
あぁ、お誕生日ってステキ!おいしいディナーをごちそうさまでした>キムネエさま

080926_223701さて、10時過ぎに【夜間飛行】到着。
ちょうどカウンターの和恵さんの目の前の席が2つほど
あいていたので、そこに座れてラッキーな私達。
リクエストした曲を4,5曲歌っていただきました。
なんて贅沢!!やっぱり和恵さん、大好き~♪

和恵さんの大学時代の同級生とかも来てました。
そのサラリーマン姿の彼はすっごく若かった。
もしかして和恵さんって私よりずっと若いのかっ?

ゲイティストなオニイサマもたくさんいらしてまして、みんなとてもきめの細かい
気遣いで、そりゃもう素晴らしいのでした。
あぁ、彼ら(彼女ら?)の爪の垢を煎じて飲みたくなりました。
私もそろそろあんなふうに、しっとりと女らしくならなくちゃなー。
…などと反省する秋の夜。ここは新宿、眠らぬぅぅ、ネオン街~♪
(以上、なんとなく演歌風にフェイドアウト)


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肉と乙女

久しぶりに、乙女塾の会合が開催されました。
前々から、「今度は焼肉にしよう!」という話になってたので、「おっ!そうだ」と思い
出したのが、赤坂の【大関】。ずっと以前、その頃勤めていた会社の上司(焼肉好き)
に連れて行っていただいたお店で、私は初めて行った時、ここのお肉を見て口があん
ぐり開いたまんまになってしまったのでした。
多分、お肉好きなら誰もが感動すること間違いなしだろうと思われる焼肉屋なのです。

Y1punwhcg6atvcjvrldi3rgb59c74htzqhx赤坂は焼肉屋が多い街だけど大関は高級店ではなく、
これぞ庶民の味方!という大衆店です。
赤坂見附駅から5分もかからないという立地なんだけど、
そんなとこにあるとは思えない古い民家の一軒家。
どこの路地のどこを曲がれば行き着けるのか、なんだか
不安になりそうな頃に、黄色い看板にたどりつけました。


080922_195401080922_200101080922_202501








見て見てー!!「クララが立った!(@アルプスの少女ハイジ)」のごとく、カルビが
網の上ですくっと立ってます。ありえないでしょ、肉が立っていられるなんて…。
本当にどの部位も焼肉とは思えないほど分厚いのです。これでもかってほどです。
ステーキじゃないんだから、というほどの厚み。切り身というよりは塊っつう感じ。

ハラミもカルビも柔らかい肉なんですけど、ここまで厚ければそれなりに歯応えは
あるわけで、そんな肉を噛みしめるたびに口の中にしたたる肉汁がまたうまい!
「あぁ、肉を食ってるー!!」というのを身体ごとで実感するのでありました。

どこのテーブルのお客さんも七輪の前で分厚い肉を食べまくってる姿はたくましく、
ネクタイ・ワイシャツ姿のサラリーマンが、まるで猛獣相手に戦う古代ローマのグラ
ディエータのごとく見えてしまうのでした。

485872223_52そういう私達乙女塾女子もみな、しゃべることも忘れ
女戦士のごとく肉と格闘するのでありました。

←勝利の雄叫びをあげる女戦士の一部。
 「お肉、最高っ!!」
 中央の美しき女戦士は肉をたらふく食べたあとに、
 ニンニク焼きをオーダーする強者!かっこよすぎ。





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市川準監督

昨夜、市川準監督が急死されたニュースを知りました。
59歳という若さ、残念です。

子供の頃から洋画ばかり見て育ってきた私が、大人になって、いつからか
「日本映画もいいよね」って思うようになったその理由の何パーセントかは、
間違いなく市川準監督の映画によるところだと思うのです。

何気ない平凡で淡々とした日々の生活の中にある優しさとか哀しさとか、
そういう心の機微みたいなものを丹念に映し出していて、どの映画も見終わ
ったあとに、その映画の「空気感」がしばらく漂っているような気がするところ
が魅力でした。

中でも忘れられない作品は、『ご挨拶』という3本のオムニバス映画でね。
(多分、今はもうレンタルショップにも置いてない地味な映画なんだけど)
市川監督の作品は、その中の第二話『佳世さん』という30分の短編。
キヨスクで働く初老の白井さんというおばさんが主人公で、台詞はほとんど
無いのだけれど、その白井さんの心の動きを丁寧に繊細に映し出していて
なんとも心を打つ作品なのでした。
キオスクでの無駄なく端正な仕事ぶりもね、いいんだよなぁ。
(お客さんが新聞、ガム、と手に取る、その代金を瞬時に計算し、お釣りを
渡す、の繰り返しの所作がとても美しのです。)

もう10年以上も前に観た映画なのに、あの30分間の風景、ひとつひとつを
今でもはっきり思い出せるほど、大好きな作品。
DVDがあったら絶対買うのに。一生の宝物になるだろうな、きっと。

監督のご冥福をお祈りします。

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満月ですね

Img20051215昨日は中秋の名月でしたね。
みなさん、ちゃんとお月見だんご食べました?

そして。今日は、満月。
明日は朝、降るみたいで、月には雲がかかっ
てたけれどちょうど風で雲が流れた瞬間に輝く
まん丸の月が見えてラッキー。

スピリチュアル系の話っていうのはかなり拒否反応がでてしまう私だけれど、それ
とは別で、月の持つ力には畏敬の念のようなものを感じてしまうのは事実。
干潮や満潮など潮のみちひきが、月が引き起こしている現象(月の引力)だという
ことを初めて知ったときはたいそう驚いたなぁ。

潮と同じく身体の70%が水でできている人間も、月の引力によって満月にはいろ
んな影響を受けると言われていますよね。
例えば、満月の日は赤ちゃんが生まれやすい、とか、事故や犯罪が起こりやすい
とか、女性は生理になりやすいとかね。

そういう私も今日は朝からなんとなく気持ちがふらふらっとしている気がしました。
なんか宙ぶらりんな気分というか。
なので、気持ちを落ち着かせるために、ヨガのレッスンを2コマ受けてきました。

満月の日は、ヨガのクラス自体がお休みになるスタジオも多いのです。
なぜかというと、満月の日は集中力を欠くのでケガをしやすいから、なのだとか。

でも私としては、ヨガをすることで、地に足をしっかり着けふらつく気持ちを落ち着か
せたかったのです。ヨガやればしっかりしそうだなって思ったし。そしたらもういても
たってもいられない気分になってきて。

結果、すっごく満ち足りた気持ちになりました。心がフルムーン♪な感じ。うふふ。
ヨガをやってる途中からどんどん集中力が増してくる感じ。で、呼吸と動きがシンク
ロしてって無重力感を感じてくるというか、ほんとヨダレがでてきそうでした。

ヨガ終わってから、CDショップへ。
あるCDを試聴してたら、肩をポンポンと軽く叩かれましてふりむくと知らない男性が。
えぇ、ナンパでしたよ。(笑)斉藤和義をちょいかっこ良くした感じのロックな男子。
もちろん、「男を狼にするのも満月の日!」と思い出した私は、丁重にお断りして帰宅
しましたけれど。

一瞬「おっ!(ヒット)」とは思いましたけどねぇ~。本音いえば。笑


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MADAM GUITAR改め、GUITAR MADAM 

080909_19130120人ほどしか入れない下北沢のleteという空間にて
MADAM GUITARこと長見順のライブ。
いや、違った…。マダム曰く、MADAM GUITAR改め、
GUITAR MADAMなのだそうです。
ニューアルバムのタイトルが「GUITAR MADAM」なの
でシャレでそう言ってるのかと思いきや、かなり本気
で(笑)改名したとおっしゃってました。
そもそもなぜGUITAR MADAMなのか?というと、

なんとGUITAR WOLFに対抗するため、と言うではないですか。(本気で笑った)
その対抗心の強さを証明するかのごとく、ライブの衣装はまだまだ暑いというのに
スリムな黒の革パンに、ヘアスタイルは両脇刈りあげ、盛りの高いリーゼントヘア。
やる気まんまん風なのでした。 かわいいネエサンだ、ほんとに。

マダムのナマ声、久しぶりに聴いて、だんだん身体が軟体動物になってきちゃい
ました。この感じって、お酒飲んで気持ちよ~く酔った時と似てるかもなぁ。
(まぁ、実際飲みながらライブ聴いてるわけなんだけど)

ライブの終盤、マダムの旦那様、岡地曙裕さんも登場。
マダムとの愛情溢れるセッション(というか掛け合い)にやられました。
曲の合間に、まるで夫婦漫才のように、歌い、しゃべりながら、福島土産のゆべし
とクッキーをお客さん一人一人に配ってまわってるのがおかしかったです。
あぁ、ステキな夫婦だ。見てるだけでこっちまで幸せになってくるわ。

080909_235801ライブ終了後、お店の外の庭先で発売前の
ニューアルバムが売っていたので購入。
マダムがサインをしてくれました。
「実は、このアルバムにサインするのって今日
これが初めてで。どこにしたらいいかな…」と
マダム。私も「案外、スキマないですねー」などと
ちょっぴりお話できました。


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会社帰りにBook1st.で

仕事の帰り、新宿ルミネのBooK1st.に行ったんだけど、レジのお兄さんが
私の好きな店員さんでした。月曜日からいい気分~♪
なんで、この店員さんが好きかというと、ブックカバーのかけかたがすっごく
上手だからなのです。
ピシッピシッと手指の動きも美しく無駄がないし、紙を折ったその折り線がまた
シャキンとしてて、角は直角。タテヨコのサイズも本と数ミリも違わず余り無し。
ヘタな店員さんだと、このブックカバーの紙がとてつもなく余ったり、足りなかっ
たりして、ちょっとイヤなの。(で、結局、はずしちゃうわけだ)
ということで、きれいにブックカバーをかけてもらった本は以下の3冊。

21seiki_popまず「21世紀のポップ中毒者 [川勝 正幸 著]」

勝手に私のココロの師と尊敬している川勝さんの
最新刊です。
まだナナメ読みしかしてない(なんたって432P!)
けれど、私が川勝さんに影響を受けているから
当たり前っちゃ当たり前なのでしょうが、出てくる
ワードがとにかく私好み。脳内刺激しまくりです。

あと、「エロス+満腹」シリーズが好き。川勝さんのこういう文章は読んだこと
がなかったような気がします。
なかでも「孝行寿司」は琴線きました。『がんばれベアーズ』のくだりがね…、
たまらんですね。
ABCで開催されたサイン会、行きたかったな~。…ぐっすん(大黒)。

406276069xお次は「純情ババァになりました。[加賀まりこ 著]」
前から好きな女優さんだけど、この方は文章も上手いの
です。この本は雑誌「FRaU」の連載をまとめたもので、
連載時にもいっつもここは必ず立ち読みしてました。
「FRaU」は連載が良かったんですよね、菊地成孔さん
とか鹿島茂さんとか。(現在は定かではないけど)
あんなファッション誌で、どれだけの人が地味な白黒ペ
ージを読んでるのかは、ちょっと疑問なんですけれど。

この文庫本は、表紙ひらくと著者プロフィールのところにちゃんと生年月日が
1943年生まれと書かれてありまして、「あぁ、やっぱり加賀さん好きだわ」って
思ってしまいました。
私はつねづね、生まれ年を内緒にする女性に疑問を持っているのです。
「私の年ぃ~?えーいくつに見える?」とか言う人とかさぁ。なんだかねぇ…。
若く見えることを喜ぶのは素直でカワイイと思うけど、かくしてどうするんだ、と。
いくつになってもどんなシワが増えても堂々としている女でいたいの、私は。
(開き直るんじゃなくって、さ)

9784778311452thumbautox360で、最後は雑誌「honnin」
表紙、圧巻ですねー!真紅のドレスといい谷間といい。

もともとの購入目的は「hon-nin列伝」というインタビュー
記事でゲストが樹木希林さんだったからなのだけど。
やっぱ叶恭子さんは面白いので読んでしまうわけです。
本当にすべてが名言。一貫してブレがないし。
いやぁ、本当に興味深い人だわ。


で。肝心の樹木希林さんのインタビュー記事は今ひとつ物足りなかったかな。
インタビューしてる吉田豪さんがあたふたしてるところを読むのだと思えば、
まぁ面白かったけれど、やっぱりもっともっと樹木さんを掘り下げて欲しかった。
樹木さんはそれを嫌がる人なんだろうけど、吉田さんならそこをなんとかできる
と思ってたんだけど…。次回、リベンジ希望です。


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美味しいものを食べてればそれで幸せ

9月になりました。
が、セプテンバーなちょっとだけせつないイメージ(私個人的にですが)とは
およそほど遠い、蒸し暑い日が毎日続いてます。
湿気が多いのってなんとなく動きが怠慢になりませんか?そんなことない?

そんな心身に喝入れってことでもないけれど、こないだ会社の女の子達で
仕事帰りに十条の商店街にあるだるまやまでカキ氷を食べにいってきました。
「なんで駒場からわざわざ十条なんて都内でも地味な町まで…?」って思う
かもしれないけど、このだるまやは、知る人ぞ知る、かき氷の名店なのです。

なんといっても都内で唯一の天然氷で作ったかき氷を食べられるお店なの!
天然水じゃなくって、天然氷ですよ!
食べた人にしかわからないと思うんですけど、普通のかき氷とは口に入れた
瞬間の食感から氷の温度から何もかもがまったく違うの。
あぁー、食べたことのない人に今すぐ食べさせてあげたい美味しさ…。

080904_190701080904_190901天然氷は溶けやすいので、
氷のかき方にもこのお店独自
のこだわりがあるそうです。

私はいつもここでは宇治金時
を食べるのだけど、苦みばしっ
た抹茶と柔らかく煮たあずきの
三位一体の攻撃がもう美味しい
のなんのってたまりません!

お店のご主人によると、最近の温暖化で、天然氷もだんだん作ることができなく
なってきているとのこと。あと数年もしたら、このカキ氷を味わうこともできなくなっ
てしまうのかと思うと…。
あぁ、美味しいものがどんどんこの世から消えていってしまいそうで心底怖いね。

お店の店頭ではお持ち帰り用のお赤飯やおだんごを、ご主人のお母さんである、
名物おばあちゃんが売っていました。
御年95歳。しっかり立って、しっかり計算。今でもバリバリ現役です。素晴らしい。
毎日かき氷を食べて、野菜は嫌いだからまったく食べない、で好きな物は好きな
だけ食べるのよ、とはご主人の奥さん。
「長生きの秘訣はやっぱりこうやって働くことなんでしょうねー」と私達が奥さんに
話しかけると、
「そうねー。でも、この人、仕事はするけど努力はしないのよ」だって。
笑えた。良い言葉いただきました。私達全員、ココロのノートにメモしましたよ。


さて、昨日9月6日は私のお誕生日でした。
5日は仕事中サプライズでみんながラ・テールのケーキでお祝いしてくれました。
夜は夜で、うちの部署の普通の飲み会だと思って行った渋谷のyamanouchi
やはりサプライズでお誕生会をしていただきました。多謝多謝!!

そして6日のお誕生日当日は、絶対、一生自分で行くことはできない入谷にある
某ステーキハウスに連れていっていただいて、頬が落ちそうな美味しいごちそうを
お腹いっぱいいただいてきました。今、思いだしてまた舌なめずりしてしまう。
普段からお肉、お肉と騒いでいることが実を結んだ結果ですかねぇ。うふふっ。

あぁ、満足しました!これで今年1年がんばれそうな気がしてきたわ。
まぁ、がんばるといっても、だるまやのおばあちゃんみたいに努力は控えめにね。
とにかく、そんな感じでいかせていただきます。


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