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2008年7月

個人的に、ヘビロテ放映中


うへ、やっぱかっこいい。剣ちゃんhappy02

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通信簿つけてみた

Photo_3西荻の【三月の羊】の夏期限定のひつじ
カレーパンです。(いただきもの♪)

ちょっとマヌケ顔なとこがかわいいっす。

三月の羊のパンやお菓子はどれも可愛くて
食べるのがもったいなくなっちゃう。
とか言いながらしっかり食べちゃったけど…。


それにしても3月生まれとか、牡羊座ってなんかキャワイイイメージがあって
うらやましいな~。

あっそういや、血液型だとO型が一番イメージいいってホントすか?
今日読んだ血液型の本に書いてあったんですけど。
うっししー。私O型っすよー。ほれほれ、うらやましいっすかー?
(…ってすぐまんざらでもない気分になって調子こくのもO型の特徴らしいね)

まぁ、いちばん蚊に刺されやすくて、いちばん十二指腸潰瘍になりやすいのも
O型らしいですけど。(こう見えて、実はけっこう繊細な人間なんですのよ)

こんな駄話ばっかり書いてるブログですが、今、話題の『ブログ通信簿』
やってみました。

Photo_5←こんなん出ました。

「文化祭実行委員」タイプ。
わかるようなわからんような、って感じです。

それにしても年齢10歳ですよ。
性別は女性と判定されたので、まぁ乱暴な言葉
遣いではないんだろうけれど、語彙力弱すぎるっ
てことですよねぇ、これ。
(わかってはいても、人以外のモノに指摘されると
かなりがっくりきますわ)

でも、まぁ、とりあえず、明日からは指揮者目指して頑張ります!


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猛暑の夜は竜童ナイト

金曜の夜は、新宿へまたまたギャランティーク和恵さんのリサイタルへ。
『ギャランティーク和恵の世界』、3ヶ月連続企画の最終日は宇崎竜童特集
でした。

第1部は私のぎりぎり知ってる感じのわりとメジャーないわゆるA面歌謡曲。

1. 想い出ぼろぼろ(作詞/阿木燿子) 
2. 硝子坂(作詞/島武実) 
3. 愚図(作詞/阿木燿子) 
4. 夢先案内人(作詞/阿木燿子) 
5. う・ふ・ふ(作詞/島武実) 

『想いでぼろぼろ』はまぁ、知ってる人は知ってるでしょうが私がカラオケで
ほぼ毎回歌う(歌わされる)曲でして。
世間一般的には「阿木・宇崎コンビの楽曲」といえばまっさきにあがるのは
山口百恵ちゃんの曲かもしれないけれど、私的にはダントツで内藤やす子!
浪曲師の両親の間に生まれジャニスを聴いて育ったという内藤やす子。
その生い立ちからしてブルースでロックで演歌な人生。彼女はやさぐれ女の
情、かわいさってものを強く表現できる素晴らしい歌手だと思います。

そして「うふふ」。かっこいい曲だー。前半の都々逸みたいなメロディと後半の
美しいメロディへの流れ方がドラマチックでなんともステキ。
これも宇崎竜童先生だったのね。由紀さおりって「東京バビロン」といい、昔は
かっこいい曲たくさん歌ってた歌手だったのね。今じゃ、童謡の人だけどさ。
子供の頃、この曲が好きだった私はよく、「オトコって好き~♪いつまでもてる
のかしらぁ~♪」などとお絵かきしながら歌っていたわけですが、そのたびに
母親に「大人の歌はまだあんたは歌わないでよろし」と怒られてました。

Photoそして第2部。
第2部は和恵さんセレクトの、いわゆる知る人ぞ知る
隠れた名曲ばかりがずらり。

1. 恋はまっさかさま(作詞/ちあき哲也)
2. 一番星ブルース(作詞/阿木燿子)
3. 涙のシークレット・ラヴ(作詞/宇崎竜童)
4. サタデー・クィーン(作詞/阿木燿子)
5. 夜へ…(作詞/阿木燿子)

という具合でして、いやぁーー、見事に全曲初めて知る曲ばかりでございました。
「涙のシークレット・ラヴ」は心の奥にじんわりと滲みてくるたまらなくせつなくって
大人な曲でした。あとから調べたら、当時16歳だった百恵ちゃんがこの曲を聞いて
感動し、ぜひ宇崎竜童に自分の曲を依頼することになったとのこと。
やっぱり百恵ちゃんって普通のアイドルではなかったのだな…。
そしてまた、今回ご一緒したアンヌちゃんがこの曲を子供の頃から聴いていたと
いうのもすごいですけど。アンヌちゃん若いのに…。なんという早熟ぶり。(笑)
彼女の「いつか剣さんにこの曲歌ってほしくて」って言葉に大きく頷く私でした。
そして百恵ちゃんの「夜へ」。これまた驚くほどの名曲でした。
和恵さんの表現力がまたさらに、この曲の息苦しくなるほどの世界観を深い濃密
なものにしていて、深く…、深く…、深海のような夜に入り込んでいく感じがして。
曲が終わってもしばらく溜息さえつけないほど。…ハァ。…堪能。

リサイタル終了後は、会場出口で和恵さんがお客さんひとりひとりにご挨拶。
うひゃ、初めてお話できちゃったhappy02 絶対、こんどゴールデン街行きます!!

アフターライブは、アンヌちゃん、キムねえと音楽やら恋バナやらいろいろ駄話。
女3人集まればやっぱガールズトークはエンドレス。
あっちうまに新宿のィ夜は更けていくのでありました。おつかれ!!

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管だらけだよ、全員集合ー!!

3連休最終日です。
連休ってあっというまに終わっちゃう。あぁ、いつもこんな日は当社拒否症になるわ。
仕事嫌いじゃなかったんだけど、最近の会社は正直嫌いだ。

私の隣では母親が陽気なリズムのフラの音にあわせてフラを踊ってます。
(うちの母親はフラのセンセなのです)
あぁ、フラっていうのは気持ちをなごめてくれますなぁー。
ちょっと気持ちがあがってきました、ママ、感謝。


さて。昨日は日比谷野音にまっ昼間っから野外ライブ参戦してきました。

PhotoHot Stuffの30周年記念イベントで、スカパラ × 吾妻
光良 & The Swinging Boppers にゲストが勝手にしや
がれ、ハマケン、YOUR SONG IS GOODという管だらけ
のラインナップでございました。

真夏の炎天下(2時半開場・3時半開演)の強い日差し
のなかのライブイベントに、「さては殺す気か?」と思い
つつ、冷たいお水、虫除けスプレー、日焼け止め、突然
の夕立のためにレインウェアもつめこんで下準備万全。

いでたちは水着のブラの上にタンクトップを着用と、大汗対策も万全にして、
いざ日比谷公園へ向かいました。

野音に行って自分達の席に向かうと、谷中氏側(右側)の前から3列目!
こんな良席、ありがとうございます>69ちゃん

トップバッターは、吾妻光良&The Swinging Boppers
いきなり吾妻さん達からだとは思ってなかったんだけど、メムバーの平均年齢を
考えたスタッフ側の配慮なのかもしれないですね(笑)
吾妻社長もバッパーズもみんな暑そうですが、演奏はすっごく良い感じ。
しょっぱなから楽しく気持ちよくのれて、あぁビール買っとけばよかったと思ったわ。
吾妻社長のMCも相変わらず絶好調で、場内を多いに笑わせておりました。
アンコールが私の好きな「ほんじゃね」でした。うれしっす。
後ろの席のスカパラファンの若い子達も「初めて見たけど吾妻さんカワイイ!」って
って好印象のご様子でした。やっぱオヤジは可愛げがある人が勝ちですなぁ。

次のバンドはYOUR SONG IS GOOD
うーーーーん。苦手というほどではないけど、どこかピントがあいまいな感じ。
自分達でセッティングしたりイイコ達そうなんだけど、なんかこれからもそれほどは
売れない予感。キャッチーなフレーズが無いというのがいかんのでは…?頑張れ。

3番目は勝手にしやがれ
勝手にしやがれはずっとナマで観てみたかったバンドなのでかなり楽しみでした。
武藤さんがやっぱ超クール。やりすぎなほどのフレンチやさぐれヤクザな風貌&
歌い方&所作、なのだけど、全てまったく違和感なし。スーツの形まで完璧。
あそこまで客観的に自分をわかっていて演出できるのってすごいな…。

で、スカパラ登場の前にハマケン(a.k.a SAKEROCK)。
やっぱカワイイ。あの体型とあの顔。一家に1人、置いておきたいキャラですわ。
あんな大勢のお客さん達を前によくあの時間を乗り越えました。拍手。

さて日もとっぷり暮れて、日比谷公園の木々の香りを含んだ涼しい風がふいてきた
頃、ラストバッター、スカパラ登場!!
全員シルバーグレイのスーツで超かっこいい。やっぱどう見てもトリはこの人達だわ。
谷中、目の前!!バリサクの息継ぎする時の目線がエロくて惚れる。
トリなだけに他のバンドより少し長い持ち時間だったと思うんだけど、あっという間に
終わっちゃった感あり。踊り続けて全身汗びっしょり、脱力、脱水、気持ちよかー。
冷牟田氏の脱退の件をどんな風にMCするんだろうと思っていたんだけれど、さらり
と欣ちゃんが話してくれてよかった。谷中氏がその件を話しだしたりしたら、きっと
谷中氏本人が泣きはじめそうだし、それ見たらこっちだってうるっとしてしまうから。
欣ちゃんのMCにお客さんの拍手がなかなかやまなかった時、すでにメンバーの目
がうるうるしていたもの。あの拍手は素晴らしかったです。

アンコールは出演者全員のセッション。管だらけのステージは圧巻でしたわ。
いったい総勢何名がラッパ吹きだ?(18人かな?)
トロンボーンだけで5人もいるんだもの。それがみんなアドリブで違うフレーズのソロ
吹けちゃうんだもの、すごいなぁ。さすがプロだわ。
ステージも客席も笑顔があふれてめちゃハッピィなラストでございました。
野音って本当に楽しいなぁ。夏フェスもいいけど、野音もね、って感じだよね。
5時間近く楽しめて5千円しないチケット代。コスパ良すぎてまた最高っ!!




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枯れセンとか言ってる場合じゃありません

News_thumb_jun_ken_3私の最も愛する伊達オヤジ2人の夢の
ような2ショット!!
なんと、8月13日発売のCKBのニウ・ア
ルバム『ZERO』の収録曲、『湾岸線』の
PVに剣さんと高田純次さんが共演!
なのだそうです。

うひゃっ!!楽しみすぎるぅ。

『湾岸線』は、こないだちらっとラジオから
流れてきた感じでは、私の最も好きなラ
インのCKBサウンドでございました。
発光!深夜族の流れをくむあの雰囲気。
(私がどうしようもなくCKBを好きになった
のは発光!深夜族を聴いてからなの)
もうアルヴァム買う前から悶死状態…。

あのどうしようもなくカラダがむずむずしてくるような高速具合の音を聴いていると、
ただ無性にスカッとした速度で夜の湾岸をかっこイイ車で飛ばしたくなってくるのです。

この妄想の中の私は助手席に座る女子ではなく、ハンドルを握る剣さん本人になって
いるのです。助手席に女子が乗ってたかどうかさえ忘れてしまったようにそんなことは
気にも留めてなくてさ。ただひたすら車のスピード感だけを楽しんでる感じ…。

まぁ、『湾岸線』のPVは出演者が出演者だけにちょっと笑える要素とかも入ってそうな
気がしますが、それも含めて、今月末のPV解禁が待ち遠しいーーっ是!!

それにしても今日も暑いですなぁ。
明日の野音、死んでしまわぬように対策を施さなければ…。って、どうすればいいの?

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さらさらサマーソング

Summerin土岐麻子ちゃんの新譜、買いました。
これタイトルからもわかるようにサマーソングアルバム
なんです。(オリジナル2曲・カバー5曲)

土岐ちゃんと夏って…。想像できないけどね。
いかにも涼しげで汗なんて絶対かかないような、日光
が苦手そうな、土岐ちゃんの歌うサマーソング。


1曲目から気持ちい~い極上サラサラ空気感。ジメジメと暑い現実から一瞬にして
幽体離脱できちゃうの。サラサラと涼しい高原をドライブしながら聴いてる気分♪

今の暑さにめげ気味な方に、超オススメ!

真心ブラザーズの「サマーヌード」のカバーは面白かったなぁ。
真心の歌う「サマーヌード」は暑っ苦しくて塩っ辛くて(←誉め言葉)ね。
あぁ、若さってたまんねーな的な「童貞男子meets女子」な夏が繰り広げられてた
でしょ。意味無く海岸走っちゃったり、砂浜ころがっちゃったりしてるイメージ。
その青くさになんだかたまらなくキュンとさせられる名曲だったわけ。
なんたって「僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ」だもの。

でもそれを土岐ちゃんが歌うとねー。
もう、ぜんぜん涼しげな都会の色白な女子のひと夏の恋の歌になっていて。
真心の歌うサマーヌードも好きだったけど、同じ曲を歌っているのにここまで、イメ
ージって変わるものなんだなぁとアレンジ、歌の上手さに感心しました。

このアルバムのなかで一番好きだったのは大貫妙子の「都会」のカバー。
私はもともとこの「都会」という曲が大好きだったので、どんなふうにカバーするのか
かなり気になっていたのだけど…。

土岐ちゃんの「都会」は、せつなくって心にじわっとしみたよ。
しんと周囲の音が消えたみたいに、この曲しか私のまわりにないみたいに
思えてくるのはなんなんだろ。。
じっと聴き入って曲の世界観にすっぽりはまってしまうのです。
(もはや夏の歌なんだかどうかは、どうでもいいくらいに…)
そして今日もこうして眠れない暑い夜に、この曲がリピートしているのでした。

『都会』

眠らない夜の街 ざわめく光の洪水
通り色どる女 着飾る心と遊ぶ

値打ちもない 華やかさに包まれ
夜明けまで 付き合うと言うの

泡のように増え続け あてもない人の洪水
不思議な裏の世界 私はさよならする

値打ちもない 華やかさに包まれ
夜明けまで 付き合うと言うの

その日暮らしは止めて 家へ帰ろう 一緒に 




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この土日は暑かったね

土曜日のお昼、初めてシャドーヨガのクラスを受けてみました。
いやぁ、面白かったス。足の小指側への気の配り方が目から鱗…。
ぜんぜん今まで受けてきたヨガのポーズと違うので、最初は戸惑ってしまった
けれど、だんだんはまって気持ちよくなってきました。
ちょっとカラリヨガにも似たような動きがあるのね。(古典的なポーズってこと?)
シャドーヨガを続けていると、股関節の可動域が拡がっていくような予感がする
のでしばらくは、他のクラスと二本立てでやっていこうかと決意。

ヨガ終わってから、渋谷の包むファクトリーへ。
父の古希のお祝いのプレゼントをきれいにラッピングしてもらうために行ったんだ
けど、突如すごい大雨が降ってきました。
プレゼントがずぶ濡れになると困るので東急本店に一時避難して助かりました。
そんなありえないほどの大雨だったのに30分してデパートを出たら、何事もなか
ったかのような晴れっぷり。暑さ+湿気が増してて道路を歩くのがめちゃ辛くって。
だんだん、日本ってこんな亜熱帯地方みたいな雨が普通になっちゃうのかな。
いやぁねぇ。

そのあと、夕方の待ち合わせ時間まで、マメヒコで時間つぶし。
セブンイレブンの店内に入って奥の階段を下りていく、というあの区画の地形なら
ではのちょっと不思議なアクセス方法が何度いっても少しだけワクワクします。

080712_162101080712_162301あぁ、マメヒコ大好きだぁ。

ここのコーヒーは渋谷近辺では
一番美味しいと思うのです。
深入りでなおかつエグミが一切
なくって、こんなふうに家の珈琲
を淹れたいものです。


ここのお店は、接客が丁寧でいながら適度にほっておいてくれるのも好きなんです。
1人でいってもずーっと本を読んだりして永遠に店にいられる気分になります。
そして!豆好きの私にはたまらないデザートの数々。
今回食べたのはマメカン(煮豆を三種類選べます)。虎豆が特に美味しいかったな。
家でも煮てみたくなりました。


Nec_0059で、今日日曜のお昼は父の古希のお祝いの食事会で
池之端の山中旅館(古月)へ行ってきました。
両親、弟夫婦と一緒にランチをいただきました。
フレンチのように目にも鮮やかな美しい中華料理の数々。
たいへんおいしゅうございました。(岸朝子風に)

うちの父は見た目も性格も全然70歳という感じじゃない
ので(先祖代々ok家は揃いも揃って童顔家系なのだ)、
だからまぁ安心といえば安心なのですが、これからもます
ます元気でいてほしいと願うばかりのワタクシなのでした。


それにしても今日もまた暑い一日でした。8月が思いやられますなぁ。(げっそり)

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浴衣つくりました

ここ数年は、竺仙のコーマ紺地の浴衣ばかり着ていました。
その浴衣は、小さなとんぼの模様で、遠くから見るとドット柄に見え、さらにもっと
遠くから見ると、細いよろけ縞のようにも見えるというなんとも江戸好みな柄。
けっこう気に入っていたのだけどさすがに、少々飽きてきまして…。

で、去年の冬に思いたって、新しい浴衣を作ることにしたのでした。

作るにあたって、「私の欲しい浴衣ってどんなのかな?」って考えて、
  1.他人と同じ柄はイヤ
  2.お花の柄はイヤ、できれば男の人の反物がいい
  3.伝統を重んじたい
  4.着心地がいい
というところに、自分なりの思いがまとまりました。

Mameで、行き着いたのが、400年の歴史を持つ有松鳴海絞り。
「豆絞り」って言葉があるけれど、その豆絞りっていうのは
白地に紺の水玉の模様の手ぬぐいのことではなくって、
実は「絞り」の技術を使って水玉の模様にした布地のこと
なのだそうです。

←これが有松鳴海絞りの「豆絞り」。今はその豆絞りを
作れる職人さんも、ほとんどいなくなってしまったとか。

そんな有松鳴海絞りに、SOU・SOUが着眼し、伝統を守りながらも少しだけ新しい
感覚でプロデュースしたのが【SOU・SOU×有松鳴海絞り】
JAPANブランドの一環みたいね。ちなみに我が社は加茂の桐タンスやってます)

私は、昨年このSOU・SOUが発表した浴衣の一枚の柄がすっかり気に入ってしまい、
その浴衣はまだ試作段階で売り物ではないのです、とお店の方が言うのを、
「どうしても欲しいんです!」とひたすらお願いして、なんと一着作っていただけることに
なったのです。やった~!!

20070618_277472_2←こんなふうに、左右の前袖、後袖、左右の前身頃と
後ろ身頃というふうに、全てが柄違いの反物を縫い合わ
せたデザインなので、反物が5本くらい必要だったのです。
(それぞれの反物から必要な長さだけ裁断するわけです)
すっごく普段着っぽい着物なのに、実はすっごい贅沢に作ら
れているという究極の自己満足浴衣なのデスhappy02


Main_img←できあがりはこんな感じ。
(SOUSOUのモデルさん着用図)

モデルがかーいいせいか、めちゃかわいいっすなぁ~♪
私が着ると、こんなふうにはならないけどね…。
まぁ、いいのいいの。
帯は、どんな色のにしようかなぁ~。
着物が男ものの反物なので、帯はちょっとだけ女の子
っぽくしようかなぁ。(帯締めするのもかわいいなぁ)

は~。今年は何回この浴衣着れるかなぁ~。
花火大会はもちろん、さらっと浴衣でお蕎麦屋さん、とか、浴衣でカキ氷とか、
浴衣で居酒屋さん、とかいいですなー。
皆さん、この夏はたくさん私と遊んでくださいよー。よろしくです!!

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初かき氷と駄話

あづーーーーーい!!今日はめちゃ暑い一日でした。
むし暑いし、今からこんなんじゃ真夏はどうなるんでしょう。
ほんと、いやんなっちゃう。

なんてウツウツしてても仕方ないので、仕事帰りに私的クールビズ
(あっクールビズって軽装化って意味だっけ?)をしてきました。

まっ早い話、冷たくって美味しいもの食べてカラダを冷やしてわけです。

Photo





















思いっきり大きめ写真で…wink

今年の初かき氷は、目白の志むらの生いちごかき氷にしてみました。
いやぁ、1年ぶりの再会です。
このかき氷は、シロップの美味しさはもちろん言うこと無しに激ウマなんだけど、
氷自体もふわっとしてて、口に入れた途端に溶けてくのがたまらないんです。
(頭がぜんぜんキーンとしないのよー。)

暑さがすーっとひっこんだところで、だらだらとおしゃべり。

「昨日の飲み会で、○○くん達がokちゃんのジーンズ姿が好きか、ワンピー
ス姿が好きかで盛り上がってたよー。ジーンズ派がやや優勢って感じで…」
と、友達。

ふーーーん。
20代男子の酒の席のネタにされるなんて、私もすっかりおばちゃんよねー。
確実に安全パイってことでしょ?それって。(まぁ、実際おばちゃんだけどさ)

それはともかく、気になったのは、男子はジーンズかワンピースなんだなぁっ
てことですよ。
私、ジーンズに関しては、Levi's の501しか履かないとか、今流行りのAライ
ンのプルオーバーとは合わせない(なんか体型カバーしてるみたいでイヤ)
ぐらいのこだわりはあるにはあるんですけれどね。
ただ、ワンピースを会社に着ていくのは、確実に寝坊した場合なのです。
おしゃれで着てるというよりは、コーディネートを考えてる時間がないから、と
言うズボラな理由なのでして…。
それなのに、ワンピースのウケがいいんだなぁと胸中ちと複雑になりました。
そういえば服の上下のコーディネートを誉めあったりするのって、女の子同士
だもんね。男性はもっと直接的なもんなのかものなぁ。
ワンピースは女性らしくて、ジーンズはボーイッシュ、みたいな。

これから暑い夏がやってくると、ますます私の出勤服はワンピース率が高く
なる予感なんですけれど。
実はズボラで着てるってことがいつバれやしないかと今からヒヤヒヤっ。

追記:家に帰ってmixiあけたら、mixiミュージックに剣さんのお顔が…。
    思わずクリックしたらCKBの『夏』が聴けました。へへへうれしー。


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2日めは雨降り

日曜は朝からずっとどしゃぶり。
最初のプランでは、日曜は燧ヶ岳(ヒウチガタケ)に登る予定だったのだけど、
こんな雨の中、無理して登ったって楽しくないだろうってことで、予定変更。
尾瀬沼方面を歩くことにしました。
朝7時頃から歩きはじめ、午後1時すぎにバスの発着所のある大清水まで。
休憩時間以外はほぼ5時間雨の中の歩きでした。
…と、書くと、なんかむちゃ辛そうですけれど、実際は雨の尾瀬歩きというのは
なかなかこれはこれでオツなものなのですよ。
まぁ、尾瀬だけかもしれないねぇ、雨の山歩きが楽しいなんて。
(高低差のある山道などは転倒の危険とかもあって緊張するだろから、楽しい
なんて言ってられないかもね)
でも本当に雨の音を聞きながら、つやつやと光る緑を眺めながら歩くのは、なん
ともいえない楽しさがあるもんなんです。

PhotoN左:「団体さんで混み
合う沼尻休憩所です」
と、レポーター気取り。
右:池ポチャしたボール
を探すキャディ。(ウソ)

水芭蕉が、尾瀬沼付近ではまだまだ咲いていて感激しました。
(昨日の尾瀬ヶ原ではもうすでに、腰高位まで大きく葉が伸びてしまっていて、
きれいとはとても言えない状態になっていたから)


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