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ずっと読んできた

Tvbros500_1←今週号のTVBros.です。なんと今週で通巻500号!
私が好きな雑誌ってなぜかことごとく廃刊になっちゃう
のが多い中、このTVBros.だけはずーっと続いていて、
今や私の心の支え(ちょいウソ)になっていたりします。
もちろん毎号買ってるわけではないけど。
あっちなみに真ん中の番組表は読んだことありません。
(↑テレビ雑誌なのに^^)


連載コラムを書いてる方々が、昔からずっと私好みなんですよね~。
パッと思い出しただけでも、ナンシー関、岡崎京子、川勝正幸、スチャダラパー、
えのきどいちろう、清水ミチコ、滝本誠、松尾スズキ、しりあがり寿、山田五郎、
コーネリアス、トータス松本、中原昌也、ピエール瀧、町山智浩、忌野清志郎、
オダギリジョー、ロマンポルシェ、ラーメンズ、豊崎由美、爆笑問題…。

あぁ、書いてるだけでお腹いっぱい。
これで200円もしないなんて、すっごくお得感ある雑誌だと思いませんか?

さて、この執筆陣のなかでも、川勝正幸さんは私の心の師匠なんです。
いつ頃からファンになったのかさえもう思い出せないのですが、川勝さんが出演
してた『ニッポンTV大学』というテレビ番組は見ていた記憶があるので、となると
私、もう20年くらい川勝さんの文章を読み続けているということになるのですね。
いやぁ生まれた赤ちゃんが成人式ですよ、その年数って…。
もはや私の血肉の何割かは川勝さんの文章で作られているんじゃないかとさえ、
思えてくるわけです。あぁ、育ててくれてありがとう、という感じです。

50_028_1その川勝さんがめでたく50歳のお誕生日を迎えられました!
で、その記念すべき満50歳のバースディパーティが開催され、
なんと、ワタクシもパーティにご招待していただいたのです。

会場のなかは、あっち向いてもこっち向いても、まるで『タモリ
倶楽部』?みたいにサブカル文化人の方々勢揃いです。
そしてミュージシャンの方々の夢のようなセッション!!!


あぁ、こんなのお金積んでも観れないよ。私はなんて幸せものなのでしょう。
そもそもフッツーのOLの私がここにいていいのかしら、とドギマギしてしまいました。

さて、川勝さんといえば主役なのにもかかわらず、いつものとおり慎み深いご様子で
控えめに、でも終始ニコニコしてらっしゃって、本当にステキでした。
あんなふうに腰の低い人柄だからこそ、あんなにたくさんの人がお誕生日にかけつけ
てくれるのだろうなぁ~。

これからもステキな文章たくさん読ませて下さい。一生ファンでいさせてね。>川勝様

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コメント

あ〜びっくりした!
Bros廃刊なのかとおもった(笑)

投稿: sf400 | 2006年11月24日 (金) 21時53分

■sf400さん
あっ、sf400さんも読んでるの~?
さすが同年代同年代(^^)。
でもかなり地方版は休刊になってるみたいです>Bros。
北海道版は大丈夫みたいだから安心ね。

投稿: ok | 2006年11月24日 (金) 23時33分

なんでそんなパーティーにご招待されるのよ。うらやましい。
かく言う僕も、20年以上の川勝さん読者です。
アンソロジーは2冊とも持ってるし(3冊目ってまだ出てないよね?)。
あと、彼の(たぶん元)奥様が、友人の友人でした。当時、彼女は某コンピュータメーカーにご勤務でしたな。
もちろん、ご本人をライヴ会場でお見かけした機会は数知れず...

「TV Bros.」は、大昔の「シティロード」の系譜だと思ってます。
執筆陣充実のコラムは読むけど本題の情報はかなりどうでもいい、ってところも含めて。
そういえば、「シティロード」には江戸アケミさんも連載してたよなー

投稿: pleo | 2006年11月25日 (土) 02時43分

■pleoさん
> (3冊目ってまだ出てないよね?)
うん、まだ出てません。
あれってずーーと昔に書いたものでも、今読んでも面白いですよね。
最先端モノの紹介記事だったら、普通今読んだら古くさく感じてもよさそうなのに、
それがぜんぜん無いんだよなぁ~。
あっ「ポップ・カルチャー年鑑〈2006〉」も面白いです。ぜひ読むことをおすすめします。

「シティロード」懐かしいですっ♪私は学校が嫌いな高校生だったので、学校に行くふり
をして家を出ては有楽町の映画館に通ってたわけですが、そこでいろんな人(今でいう
ニート^^?)から、「シティロード」を教えてもらいましたよ。「ぴあ」じゃ物足りない…。


投稿: ok | 2006年11月25日 (土) 10時30分

あー。あの頃の大学生向けのTV雑誌だったんですよね。創刊号買ってました(笑)。就職するときあの会社も受かったんですけど、当時の年長の知り合いに、元社員だった方がいて、薦められなかったので、LEONでNIKITAな会社に入ったんですけど、TVが権力になると見越す力が当時の自分にあって、そのまま入ってれば、今こうしてコメントをつけていないかもしれないという話でした。笑。

投稿: 69 | 2006年11月25日 (土) 12時03分

■69さん
パーティ、マニョマニョさんいらしてました!いないってウソついてごめんなさい。

Bros。創刊号の頃はまだ買ってなかったです。発行1年後くらいかなぁ。
当時の男の子友達がみな買っててね。で「多分絶対好きだから」と勧められました。

話ずれるけど、
ナンシー関が今も生きてたらなぁ、何彫るかなぁとかしょっちゅう考えます。
江原啓之、美輪様ペアは間違いなく彫るでしょ。
あと倖田來未とEXILEの『WON'T BE LONG』の歌舞伎町臭についてはきっと何かうまい
こと言ってくれてそうな気がします。

投稿: ok | 2006年11月25日 (土) 13時57分

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