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2006年11月

シラタマニアになっちゃいそう

昨日、仕事帰りに東急FoodShowを歩いていたら、期間限定ブースでなんと
【白玉屋新三郎】が出店してました。
以前、どこかのデパートの熊本物産展で食べて、白玉の美味しさにすっかり
お店のファンになったものの、お店は熊本にしかありません。
関東では催事でしか出会うことができない幻の白玉屋さんなのです。
というわけで、再会できた喜びに打ち震え、ダイエット中なのも忘れてイート・
インコーナーに座ってしまいました。

061129_10330001「赤の白玉ぜんざい」
あぁ、これこれ!この感触ですよぉ~♪

つるりとなめらかな舌ざわりながら、ただ柔らかい
だけじゃなくって、モチモチッとした弾力があって、
歯切れも良いのですよぉ。
ツヤツヤのお肌がたまりません!
こんな白玉、他で食べたことがないです、ほんと。
(断言!)

どうやら、ここのお店は白玉粉自体の製法が他とは違うらしいのね。
創業350年(!)、ずっと変わらずに手間のかかる昔からの方法で作り続けて
いるのだとか。アタマが下がりますなぁ。

061129_10300001東急のお店では白玉粉も販売していたので、試しに
一袋買ってみました。
自分であんなにおいしい弾力を再現できるのか、
ちょっと不安だけど、お店の方が丁寧に作り方を教えて
下さったので、チャレンジしてみようっと。

この白玉、お味噌のお雑煮にお餅代わりに入れて
みるのも美味しそうな気がする。ムフフ。


それにしても熊本という国は、美味しい和菓子の宝庫のような気がしてなりません。
私の大好きなお多福豆の津志田商店も熊本だし。
(ここの金とんはとにかく絶品!騙されたと思って食べてみてね>スイーツ好き)
あっ! あと、いきなり団子とかも、あれ、熊本だよね?
うーん、来年は熊本にでも行ってみようかしら。黒川温泉も気になるし…。

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『真冬の夜のブルーハッツ』

Photo_53『真冬の夜のブルーハッツ』のCDを昨日買ってきました。

今年の2月8日、ASA-CHANGが16人のミュージシャンに
呼びかけて、渋谷O-WESTで行われた、たった一夜限り
のスペシャルな宴。このCDはそのASA-CHANG&ブル
ーハッツ
のライブCDなのです。
(注:ブルーハーツではありません。ハッツね、帽子ね!)

私、このライブのチケットを買っていたのに、当日どうしても行けなくなっちゃって、
泣く泣く見逃した(そしてかなりの長い間激しく悔やんでた)のです。

いやはや昨日から今日までずーっと、部屋でも通勤電車の中でも聴きっぱなしです。
ビッグバンドのドラムってかっこいいー。タンタカタカタカ…って聴くだけでゾクゾクする。
だいたいASA-CHANGがドラムを叩いているのを聴くことじたいが久しぶりだし。
くぅぅぅーー、ほんとかっくぃぃよぉ!ASA-CHANG、もっとドラム叩けばいいのに。
まぁ、巡礼では無理か。

小島麻由美嬢は相変わらずかわいい&色っぽい。あぁ好きです。
ビッグバンドを従えてる小島嬢をこの目で見たかったなぁ。ちっ、後悔先にたたず。

で、意外だったのはTOMOVSKYの『ムカシミタイニハアソベナイ』。
カステラなんてちゃんと聴いたこと無かったから、こんなにいい声だとはしらなかった。
聴いてて心にググッと刺さるのです、この人の歌い方って。ほんとかっこいい。

と、とっても満足度の高いCDなのですが、収録曲がたったの7曲なんですよぉ~。
あっというまに1枚聴き終えちゃうのです。
もう、同時発売のDVDを買わなきゃ気が済まないですよ~。
収録曲もDVDのほうが多いのね、今気がついた。値段も安いじゃん!
そういえばこのライブに行った友達が
「麻由美ちゃん、okが着そうなワンピ着てたんだよ~。それがむちゃかわいいの」
って言っていたのを今思い出しました。いやぁ~ん、どんな服だろ。気になるなぁ。
あぁ、やっぱり明日にでもDVD買わなきゃ、気持ちがおさまりそうもありません。

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ずっと読んできた

Tvbros500_1←今週号のTVBros.です。なんと今週で通巻500号!
私が好きな雑誌ってなぜかことごとく廃刊になっちゃう
のが多い中、このTVBros.だけはずーっと続いていて、
今や私の心の支え(ちょいウソ)になっていたりします。
もちろん毎号買ってるわけではないけど。
あっちなみに真ん中の番組表は読んだことありません。
(↑テレビ雑誌なのに^^)


連載コラムを書いてる方々が、昔からずっと私好みなんですよね~。
パッと思い出しただけでも、ナンシー関、岡崎京子、川勝正幸、スチャダラパー、
えのきどいちろう、清水ミチコ、滝本誠、松尾スズキ、しりあがり寿、山田五郎、
コーネリアス、トータス松本、中原昌也、ピエール瀧、町山智浩、忌野清志郎、
オダギリジョー、ロマンポルシェ、ラーメンズ、豊崎由美、爆笑問題…。

あぁ、書いてるだけでお腹いっぱい。
これで200円もしないなんて、すっごくお得感ある雑誌だと思いませんか?

さて、この執筆陣のなかでも、川勝正幸さんは私の心の師匠なんです。
いつ頃からファンになったのかさえもう思い出せないのですが、川勝さんが出演
してた『ニッポンTV大学』というテレビ番組は見ていた記憶があるので、となると
私、もう20年くらい川勝さんの文章を読み続けているということになるのですね。
いやぁ生まれた赤ちゃんが成人式ですよ、その年数って…。
もはや私の血肉の何割かは川勝さんの文章で作られているんじゃないかとさえ、
思えてくるわけです。あぁ、育ててくれてありがとう、という感じです。

50_028_1その川勝さんがめでたく50歳のお誕生日を迎えられました!
で、その記念すべき満50歳のバースディパーティが開催され、
なんと、ワタクシもパーティにご招待していただいたのです。

会場のなかは、あっち向いてもこっち向いても、まるで『タモリ
倶楽部』?みたいにサブカル文化人の方々勢揃いです。
そしてミュージシャンの方々の夢のようなセッション!!!


あぁ、こんなのお金積んでも観れないよ。私はなんて幸せものなのでしょう。
そもそもフッツーのOLの私がここにいていいのかしら、とドギマギしてしまいました。

さて、川勝さんといえば主役なのにもかかわらず、いつものとおり慎み深いご様子で
控えめに、でも終始ニコニコしてらっしゃって、本当にステキでした。
あんなふうに腰の低い人柄だからこそ、あんなにたくさんの人がお誕生日にかけつけ
てくれるのだろうなぁ~。

これからもステキな文章たくさん読ませて下さい。一生ファンでいさせてね。>川勝様

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中華街は寒かった…

昨日の夜は、私はjunpちゃんとで横浜の東横インにお泊まりしました。
(ライブが長丁場になるだろうと予想していたので)
で、今日は中華街をブラブラっとしてきたわけですが…。
いやぁ、めちゃめちゃ寒かった(ブルッ)。まぁ寒さに負けず歩きまわりましたけど。

まず、あのド派手な看板で有名な皇朝の肉まん
あの派手具合とか「世界チャンピオンの店」みたいなフレーズはどうかと思っていた
のですが、噂によると思いの外普通に美味しいらしいので試しに買ってみたのです。
次に、私の希望でチャイナドレス屋さんへ。
軽く一着試着させてもらったら、なかなかそれがィイイ感じだったので衝動買い♪
ほら、安っぽいチャイナドレスって飲茶屋のお運びさんか風俗嬢か、みたいにな
っちゃうじゃないですか?でも試着したチャイナは上品な感じだったの。ほんと。
ウエストあたりが少しゆるかったのでお直ししてもらうことにして後日配送の手配。
来月のCKBのディナーショーはこれ着ていこうかなぁ~♪

このあとはROUROUに寄って散々いろんな服をさわらせてもらったり、元町方面を
ぶらぶらお散歩したりして、清風楼で焼売買ったりしてたら、あっという間にお昼。

Photo_50junpちゃんのリクエストで【秀味園】に行きました。
手前のお客さん用のテーブルが埋まっていたので、
奥の座敷へ。ここ、なんつーか普通の家の居間なの
です。押し入れとかあってね。座布団敷いてあって。
親戚の家に遊びにいって、ごはん食べさせてもらって
る気分になります。(今日はここんちの子供におもちゃ
の銃で撃たれたりしてました 笑)


さて、お腹はいっぱいになったので、食後に美味しいお茶をということで【悟空茶荘】へ。

Photo_52ここはゆったりとした時間が流れてて、好きなお店。
満席の時でも不思議ですがわさわさとしていないのです。
天井が高いせいかなぁ。
テーブルの上のポットの中のお湯がポコポコと沸く音が、
またなんともなごめるのです。
で、さっきあれほど満腹になったというのに、なぜか杏仁
豆腐なんてものを食べている私なのでした。


あ~~ん。やばいです。(泣)
今日一日で確実に太る予感がしてきた。(じゃ、食べるなよ!)
さっきチャイナドレス、お直し出して細くしたのに、あれ着れなくなったらどうすんのーー!


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「今夜は帰さないよ」と言われた夜

あぁ、こんな(↑)時代遅れも甚だしい口説き文句も、剣さんから言われると
グッときちゃうわけで…。まぁ、正確に思い出せば、
「みんな、今夜は大丈夫?今日はスペシャルだよ!今夜は帰さないよ!」
なわけなんですが。
そうそうそう、今日は待ちに待った『CRAZY KEN BAND GALAXY TOUR 2K6』
のファイナル。CKBの地元、神奈川県民ホールでの公演ということもあってか、
18時開演、終了22時近くと3時間半チョイ越し、という長ぁ~いライブでした。
(曲数40曲。その間MCなんてほとんど無しですよ!タフです、おじさま達!)

あぁ、堪能しました。
今回のツアーは松戸、中野、そして最終日の今日と3回観てきたワタクシですが、
とにかく今日がダントツに良かった。なんか音にギュ、ギュッとしまりがありました。
やっぱり回数を重ねるほど良くなっていくものなんですね。音楽って生き物なのね。
それぞれ楽器のアレンジがまた素晴らしかったです。
『秋になっちゃった』の高橋さんのキーボードソロとか。あれずっと聞いててもいいなぁ。
ダテさんの太鼓もすっごくかっこ良かったし…。

あ、そうそう『黒い傷跡のブルース』で剣さんが、要所要所で「チッ!(血!)」と
入れてたのもかなり好き(笑)。

で今更ながらですが、久しぶりにライブで聴いた『スージーウォンの世界』。
いやぁ良かったなぁ~。改めてあれは名曲だと思いました。
聴いててあんな気持ちいいなんて。なんというか視界が広がってく感じなの。
胸がキュンと締め付けられて、涙がでちゃう(…女の子だもんっ♪by鮎原こずえ)

とにかく感無量。残尿感まるで無しの夜なのでした。
(セットリストは↓)

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『カポーティ』

Photo_49フィリップ・シーモア・ホフマンの抜群の演技力が評判の
『カポーティ』を見てきました。

見終わった後もしばらくズーーンと胃のあたりが下に落ち
シートから立ち上がれないような後味。(いい意味で…)


実は私、『冷血』読んでないんですよね。(映画の『冷血』は観たんだけど。)
だから、映画を見終わって、そのまますぐに本屋へ行って『冷血』買ってしまいました。
あんなふうにして書き上げた小説だったんだと思うと読まずにはいられないもの。

カポーティについては、「ゲイでセレブでパーティフリークなニューヨーカーでその挙句
アル中で死んだ作家」というイメージしか持っていなかったんだけど、この映画を観て
たら、アル中にもなるわなー、と納得してしまいました。
むしろ普通にあのまま生きて行けたら、そのほうがおかしいのでは?
と考えると、あの後から小説をひとつも書くことができなくなってしまったまま死んで
しまったカポーティには、冷血でない温かい血がほんの少しは流れていたということ
かもしれないけれど…。

中盤まで淡々と時間が流れていく映画なのですが、NYでまだ最後まで完成されて
ない『冷血』の朗読会が開かれたあたりから、俄然ストーリーが緊張感でゾクゾクす
るほどに面白くなってきます。まさに息をのむ感じで…。

ホフマンの演技力はもちろん完璧といっていい出来だったのですが、それにも増して
カポーティの親友で取材を手伝うネル役のキャサリン・キーナーの演技が絶品です。
ネルは後にカポーティと絶縁してしまうらしいのですが、映画の端々でそれを感じるの
です。誰よりも(彼の恋人よりも)カポーティを理解し、協力し、心配し愛しているけれど、
それでも付き合いきれないというか、理解できないというか…。彼が人間である前に、
自分しか愛せない“作家”であることにに愛想を尽かしてしまったんだろな。
ラストに彼女がカポーティに言った言葉がね。(ここでは書きませんが)。辛い、痛い。


というわけで、来週の通勤の友は、『冷血』になりそうです。

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死んだらどうなる

そういや丹波哲郎もお亡くなりになっちゃったよね…。(癌だったっけ?)
なんてつぶやきとともに、『大霊界』のサブタイトルを思い出しちゃったのは、
最近のいじめ自殺問題にやりきれなくなっているから。

マスコミでの遺書の公開、というのはやっぱりやめたほうがいいんじゃないか
と思うのだけど、いっこうにやめる気配はありませんねぇ…。
いじめられてる子達があんなのを見たら、唯一のいじめ相手への復讐方法が
いじめたヤツラの実名を書いた遺書を残して自殺することだと思いこんでしま
わないでしょうか…。

これ以上、自分で自分を殺す子供が増えていくのを見聞きするのはつらいっす。

学校なんて行かなくたってぜんぜんかまわないし、心底仲良くしたくなるような
友達は学校以外の場所で見つかるかもしれない。(いやむしろ外だろ、外。)
それを試してもいないのに死んでしまったらダメだよ。もったいない。

ワタシ自身、中学生の時、ある時期いじめられてた経験があるので、どうしても
言いたいのです。
「待て、死ぬな!」 「楽しいことはこれから先に絶対あるんだから」と。

もし私があの頃に死んでしまっていたら、あの世で、大人になった私の生活ぶり
をみて歯ぎしりするほど自殺したことを後悔するに違いないのです。

そんな後悔は、誰にもしてほしくない。誰にもしてほしくないのです。


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100%からAXISへ

最終日の東京デザイナーズウィーク 06へ今日行って来ました。
去年の長い行列にはこりごりしていたので、朝イチで外苑前の会場に到着。
おかげでまったく並ぶことなく【100%デザイン】のブースへ入れました。
100% Designとは、 コンテンポラリー·インテリアデザインの国際見本市で、
1995年にロンドンの小さなテントでスタートしたのが、今じゃ世界で最も
影響力を持つトレードショーに成長しているとのこと。
去年よりさらに一般のお客様が多く来場している印象。みんな楽しそうな表情。
考えたら、一般の方(エンドユーザー)がこんなに気軽にデザイナーやメーカー
と交流をもつ機会ってなかなか無いもんね。いい催しだわ。
今日は、なんと伊東豊雄さんがブースのなかで微笑みながらバッチ売ってたし…。

Bag2Bag海外の若いデザイナー達が、自分の
作品を即売しているブースがあって、
そこでタイのarisara dangprapaiさんの
布バッグと、香港のmandarin orange
の刺繍バッグを購入。
(←携帯じゃ素材感や色がうまく出せ
ないや~、もっとカワイイんだけどな)

どっちもキッチュで可愛くって伝統と今時っぽさのちぐはぐさの匙加減が絶妙っ。
デザインすることを楽しんでるのもいいし。何よりオンリーワンなのが気に入りました。

100%デザインを見た後はコンテナとスチューデントエキシビジョンをさらっと回って、
六本木のAXISへ。吉岡徳仁展「パンの椅子」を見に行きました。
Axisこの椅子はなんとパンを焼くのと同じ工程で、材料のファイバーを
窯で焼いて作られているのです。
吉岡さんのサイトでその工程を見られます。面白いです。→http://www.tokujin.com/
いやぁ、感動しちゃいました。
実際に座ったらどうなんだろうって思ってたけど、想像以上に
座り心地がいいんだよね。「えっ?うそ…」ってびっくり。

あのすっぽり包まれるような感覚がなんとも不思議で腰回りがほっこりしてくるの。
完売らしいのでどんなに欲しくても今更買えるものではないのですが、これは
買ってもきっと後悔しないだろうなぁ。買った人、かなり羨ましいです。

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ヨガして、カレー食べて

今日は久しぶりにアヌサラ・ヨガ。
NYからヤスシ先生が帰ってきてワークショップが開かれので参加してきました。
今回のテーマはずばり「バックベンド(後屈)」。私はこれが大の苦手なのです。
対象が“中級以上”だったせいか、熱心な受講者さんが多いのにびっくり。
筆記具持参でノート取りながら受講する方がなんと8割!私は手ぶら…やばい。

でもノートを取らない私でも、いろいろ学んで帰ってきました。なかでも、
1.後屈系というと背中を反らせる事ばかり意識が向いてしまいがちだけど、
  実は胸・肩を開くものなのだということ

  肩をいったん上にあげてから、下げると同時に後方へ引き肩胛骨を下げ、胸を
  開いていくようにする。

2.土台をしっかり作る
  立位の時に腿の間にヨガブロックを挟み、両太腿を内もも側に捻りこんでいく→
  (インナースパイラルを意識)→お尻がでっちり気味になりブロックが後ろに押
  し出されそうになるのを、尾骨を垂直に立てるようにしブロックの位置を前に戻
  すようにする→(アウタースパイラルを意識)→腰が立ち下腹部がまっすぐに
  なる=ムーラバンダの体勢。

このインナースパイラル&アウタースパイラルを意識すると、腹筋に無理にチカラを
入れなくても、自然と下腹部にチカラが入りムーラバンダが出来、骨盤周りがしっ
かりと強くなることがわかりました。
こうやって土台をしっかりさせた上で、ブリッジ等をすると腰から足の裏までしっかり
安定しているので、いつもより強気でポーズをとることができるんです。
自分自身を信用できるのね。
ヘニャって崩れる恐怖心が薄まり、もっと腕を伸ばしても大丈夫って思えるわけです。

ヤスシ先生曰く、普段の生活でも土台がしっかりしている人とそうでない人とでは、
一見同じように見えても、その内容はまるで違うそうです。

私も土台を作らなくちゃ。しっかりと地に足をついて踏ん張って。自分を信じてね^^。


Photo_48夜は、五反田の【うどん】でカレーミーティング。
祝日なので午後3時で閉店、というのを電話して無理言っ
て5時半に予約を入れてもらいました。
お店に着いたら他にもお客さんがいて、ひと安心。
(自分達だけのために開けて待っていられたら恐縮なので)

私は期間限定の豆カレーを注文。
レンズ豆の他にトマト、ししとう、挽肉が入ったバジル風味のスープカレー。
美味しいのでカレーばかり食べてしまい、どう頑張ってもごはんとの配分が上手く
いかずごはんが最後あまっちゃうんだよなぁ。ごはん抜きで食べてみたい。
うどん初体験の3人(ルイさん、たけさん、きこさん)もそれぞれ満足していた模様。
良かった良かった♪

この後はお店を変えて、飲み中心。
「年下の女の子にワガママ言われて困り果てたい」人とか、
「年上の女性に思い切り蔑まれてみたい」人とか、
「とにかく伸び伸びしている人が理想のタイプ」な人とか、
「なんだかすぐになんでも忘れちゃう」人とか、
オール乙女座のミーティングは、なかなか実り多い話題ばかりで(ホントか?)、
とっても楽しかったです(ホント)。次回のミーティングも楽しみにしています♪


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