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引きこもりには、この1枚

Cb梅雨明け、なんだか延びてるみたいですね。
なんか、こう毎日雨続きだと、せっかくの週末
のお休みも出かけたくなくなるなぁ。

…で、こんなのをかけています。
Colin Blunstone 『One Year』1971年

ゾンビーズのヴォーカリスト、コリン・ブランストーンのソロ第1作なのですが、
コリンの声は奇跡のように甘くて切なくて。

このCDをかけると、部屋から見える窓の外の風景が違って見えるから不思議。
このアルバムって、つくずくお一人様仕様だなぁと思うのです。
1人で聴かなきゃダメな音楽があるとすれば、まさにこれだなぁと…。

興味のある方は、全曲ここで試聴できますのでどうぞ→【HMV.co.jp】

個人的には2曲目「Misty Roses」~4曲目「CAROLINE GOODBYE」につながる
容赦ない美メロ攻撃、といった感じの曲の流れ方がたまらなく好き。
特に「CAROLINE GOODBYE」。あぁ、どうしてこんな歌い方ができるんだろ。

夏の終わりの午後の海とか、夕焼けが切ない秋の夕暮れなどに聴いても
きっと心に響くと思うな。(やっぱりその時も1人で聴くのがいいでしょね)

紙ジャケ仕様で2千円以下とお安いことですし、ぜひ一家に1枚、おすすめです。

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コメント

あ。今となっては「フリー・ソウル」に入っているのが疎ましい「キャロライン・グッバイ」っすね。爆。
個人的には偶然中古盤屋で買った、ソロ2枚からコンパイルした輸入盤の方が聴く頻度が高く、確か2枚目のソロに入ってる方の曲だと思うのですが、
「I Don't Believe in Miracles」というジャクソン・シスターズに真っ向から対立する(笑)曲があって、もやさぐれて引きこもるのに合ってた記憶があります。。。

投稿: sammy_doublejoy69 | 2006年7月22日 (土) 09時52分

■sammyさん
> 疎ましい
うふふ。でも私は、「freesoul」で知ったアーティストとかいたりするので、
けっこうありがたく思ってるんです~>SUBURBIA
コリンの「I Don't Believe in Miracles」、あの曲は私も好きだなぁ~。美しいです。
「奇跡を信じない」と切々と歌えば歌うほど、ほんとは信じたいのだという気持ちが
伝わって泣けるわけです。

投稿: ok | 2006年7月22日 (土) 19時20分

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