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「アヌサラ・ヨガ」ワークショップ

先週末、新宿のヨギーで開催されたアヌサラヨガ初級者向けワークショップ」
に参加してきました。

今回は立位ポーズ中心のワークショップ。
人間の「脚」=建物をささえる土台なわけで、ヨガのポーズをひとつひとつきちん
とした意味のあるものとして成立させるには、その土台である足・脚・腰を強く
安定させることが重要なんですね。

今までの私は英雄のポーズやランジの時に「足を強く保って」と言われると、
足先から足首、ふくらはぎあたりにチカラを入れ、ついつい腰を落とすような
体制を取りがちだったのです。(重心を下に持っていくような感じ)

が、yasushi先生から教えられたのは、
☆ 土台を作る=腰を落とすことではなく、後ろ足のももはグーッときついタイツ  
  を引き上げる感じで腰のほうまで引き寄せる。
☆ 自分のカラダを樹木にたとえ、両足のつちふまずから土中の水分を吸い上げ、
  腰・胸とそのエネルギーを蓄え、手の先(木の枝)の葉にそれをいき渡らせる
  ように伸ばしていくイメージをもつ。(これは前屈の時でもいつでも同じ)

とにかく、他の先生とは違って、表現を植物にたとえたり、感覚的だったりするの
ですが、実はそれがしっかりとした解剖学に沿っているので、言われるとおりに
やってみると、身体が「ハッ!」とするほどしっくりくる。もう、感動ものなのです!

「アーサナをとるとき、ただボケーっと受け身でやり過ごしながらの2時間と、
意識を集中し、攻めのヨガをやってる2時間。どっちの2時間を過ごすかで、
まるで違うものになってしまうんですよね。」

とニッコリ笑うyasushi先生の言葉に深くうなずくのでした。

060610_20350002_3夜はmekuちゃんも呼んでシンドバッドでお食事。
ヨガスタジオには絶対いないような、パッツンブルブルン、
な豊満悩殺ボデイの踊り子さんに、女子の身でありながら
すっかり、ヤラレ気味の3人でした。

←視線はどしても胸元と下っ腹(エロい)にいくのがサガ…。



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「きれいなからだ」カテゴリの記事

コメント

ヨガ、なんか良さそうだな。
ピラティスかヨガをやろうかと思っているのですけど、
ピラティスはなんだか飽きそうなのです。
(体験レッスンに行った時、出来ないくせにちょっと思ったの)

ちょっと前は、ヨガってなんだか変わり者みたいなイメージ
あったけど、今はちがうよね。おしゃれだよね。

投稿: chapchap | 2006年6月13日 (火) 18時16分

■chapchapさん
> ヨガってなんだか変わり者みたいなイメージ

そうそう。私もずっと前はそう思ってたよ~。
でも最近はなんかウェアとかかわいいしいい、いいよね。
(まぁ私の場合、ウェアはチープなTシャツですましてますが…)

ピラティスは、私も半年くらいやって飽きちゃった。
身体に効くのはわかったけど向かなかったなぁ。満里奈にはなれなかった…。

投稿: ok | 2006年6月13日 (火) 21時07分

>>ただボケーっと受け身でやり過ごしながらの2時間と...
ウム仰るとおりですな。まぁそれは何にでも言えることなんだろうけど。
以前一人でDVD見ながら「こんなん楽勝じゃん」みたいにやってたサンソリテーションも、最近集中してやるとキツくて汗ばんじゃったりするモンなぁ。

投稿: ぜっとぜっと | 2006年6月13日 (火) 21時31分

■ぜっとぜっとさん
そうそう、ビデオで見たり、たいしたレクチャーをしてくれない
先生のクラスだと、「なんかたるいポーズだな」なんて思うんだけど、
しっかりやるとチャトランガ・ダウンドッグでヘトヘトになり
ます。
ほんとうに深いなぁ~ヨガって。

投稿: ok | 2006年6月13日 (火) 23時25分

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