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2005年11月

セットリスト:『SOUL PUNCH 2005 CARZY KEN BAND SHOW』

01. 逆輸入ツイスト
02. 夜の境界線 → Sweet Pop Music → ☆☆☆☆☆
03. Midnight Cruiser
04. ロドリゲス兄弟
05. 京浜狂走曲 → 世界にひとつのCKB
06. 長者町ブルース
07. パナールの島 → Boxfish Paradise → パナールの島
08. フジヤマ・キャラバン
09. ヒルトップ・マンション
10. ある晴れた悲しい朝
11. そこまで云わせといて (横顔、踊り子、右手のあいつ、けむり)

12. SEXY SEXY MAMA → 魂拳-Soul Punch-
13. Sweet Seoul Tripper
14. 37℃
15. レッドライト・ヨコハマ
16. Loco Loco Sunset Cruise
17. American Dream
18. 横山自動車 → イカ釣り船
19. Let's Go CKB → タイガー&ドラゴン
20. 香港グランプリ
★★アンコール1★★
21. コロ
22. シンデレラ → ワンダフル・ワールド → ジャスティン
23. 発光!深夜族
24. 太陽のモンテカルロ
25. JBメドレー → Trio The Dog Horns ソロ→ ダンス天国 → GT
★★アンコール2★★
26. 男の滑走路 → 本牧通りのCKB
27. 流星ドライヴ

以上!!

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何を隠してナニを隠さずなのか・・・

私は最近、一月毎に形成外科に行ってます。
夏に受けた開腹手術の、傷跡をきれいにするのが目的なんですけどね。

まぁぶっちゃけ言って、
今更ビーチできわどいビキニを着るつもりもなけりゃ、
倖田來未みたいな肌魅せルックを着るわけでもないので、お腹の傷なんて
普通にふさがってくれてればいいわけなんですが・・。

執刀したお医者さんが、
「今時はみんな手術したあと、形成外科に行って傷跡をとことんキレイに
するんだよなぁ〜。保険効くし、行くなら紹介するよ〜」
とおっしゃるので、せっかくだし紹介してもらったわけです。

・・・で。

この半年間、婦人科でこんなとこもあんなとこもお医者に診せてたこの私。
最近じゃ、婦人科検診もたいして羞恥心を感じることなく内診台に足をしっかり
乗せてるこの私がですよ!

なぜか、形成外科では、お腹見せるだけなのにすっごく恥ずかしいだな。
ヒップハングのジーンズだし、シャツをちょっとめくって、ショーツをちょい下げ
気味にして、おへそから下の傷跡を見せるだけなんですけどねー。
なんだか、めちゃめちゃ恥ずかしいのですよ〜(赤面)。
堂々と「はい、見て見てっ」ってできないんだ、もぞもぞしちゃったりして・・。


形成外科の先生が若くて爽やかなお兄さんなのが一因か?
それともヘタに服を着たままなのがいさぎよくなれないのか?うーん。


たったこれしきことで、殿方の視線をいちいち過剰に意識しているようじゃ、
乳間ネックレスぶら下げて谷間見せてるNIKITAエロガンスな姐さま達に
カァ〜ツ!」を入れられてしまいそうで、診察が終わるたび、自分の小者ぶり
にため息をついてしまうのでした。

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高過庵に行く

さて、今日一番の目的はお蕎麦ではなく、
たんぽぽハウスなどで有名な建築家・藤森照信さんが実家(長野県茅野市)の畑に
建てたという、ツリーハウスの茶室を体験しにいくこと。

この建物は2本の栗の木の上に造られていて、高さ10m、まさに天空の茶室。
野山に囲まれた全体像はこんな感じ→高過庵(新建築WEB)
まるでムーミン谷にでも建っていそうなたたずまいでしょ。

この建物・高過庵(たかすぎあん)は、私有地に建てられた個人の建物なので
普段は入ることは出来ないのだけど、今日は一般向けに見学会が開催されるので
はるばる茅野までやってきたのでした。

朝7時から整理券を配っていたようで、私達が着いた午後2時頃はすでに「2時間待ち」。
その上、「日没で終了しま〜す。今並んでいただいても、登れない可能性もあります!」
という係員の方の案内が・・。

TAKASUGI2せっかくここまで来たのだから、なんとしても
あのハシゴを登りたいっ〜!
そして、あの室内へ入りたい!

列の最後尾について、じぃっと高過庵を見上げ
祈る私達なのでした。

←それにしても高い!
“高過ぎ庵"なんてダジャレている場合じゃない気が。

TAKASUGI5茶室の定員は6名程度。
こんなふうにハシゴを1人1人登っていくのですが、
これ、高所恐怖症の人にはかなり険しい茶の道ね。
その上、下から見てると茶室全体がかなり揺れてる。
船酔い体質の人にも辛いと思われ・・・笑。

並んでる間も、ハシゴを登る人や茶室から降りてくる人の
様子を見てたりして、案外待ちくたびれることもなく、
自分の番がやってきた。 ウキャホォ〜!

さて中の様子は・・・。

CHASITU室内に入ってみると、3畳程の和室は想像してたより
案外広くて、使われている材が自然素材なせいもあって
とても居心地が良いのです。(天井も高いしね)
下から見ていた“揺れ"も、実際、揺れてはいるけど
イヤな気分というより、むしろ面白がれる感じで・・。

←小さいながらも本物の炉があって、
藤森先生が炭を熾し、私達客人を丁寧におもてなし
してくれました。


MADO窓からは、地上の人がこんなに小さく見えるのだ。
なんかワクワク気分〜♪
だって子供の頃あこがれた森の中の隠れ家が、
実現したみたいだったのですよ。


←こんな小さな女の子も登ってたヨ。

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今日は

「ちょっと面白いモノ見に行かない?」と誘われて、
お天気も良いことだし、長野の茅野方面まで遊びに行ってきた。

OKKOTO12時半頃小淵沢ICを降りて、
お腹もすいてきたので、まずはお昼ご飯。

八ヶ岳山麓富士見高原の林の中のお蕎麦屋さん、
【おっこと亭】へ到着。

このお店では「きりだめ」という白木の箱に盛られて
お蕎麦が出てくる。これがなかなか素朴でいい雰囲気。
地元のおばさん達が交代で打っているというお蕎麦は、
香りがよくってコシも良し!美味〜♪

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なんだかな〜

今日は打ち合わせばっかりの日だった。

はぁ〜、なんだかパキッとかスキッとか気持ちよく
仕事がしたいものだなぁ〜。
去年の今頃と同じ状態でまた職場がバタバタしてるのよね。
やっと落ち着いてきたのに、またバタバタ・・・。

来年こそはおだやかな気持ちでお仕事させていただきたかったのに。
まぁ、とにかく自分に出来ることをひとつひとつこなしていく事が今の私にできること。
・・・・頑張るしかない、な。うん頑張る。


そうそう表参道、もうすぐ駅構内には『Echika』ができるし、来年2月は表参道ヒルズ
(同潤会青山アパート跡地)もオープン。
というわけで、表参道に遊びにきたら、ついでにうちの職場にも遊びにきてねっ♪
(なにも買わなくていいですから 笑)

〜それにしても,『表参道ヒルズ』って芸のない名前ね。
深みも何もないもんなぁ。
もとの『同潤会アパート』のひびきがとても心地良かっただけになんとも残念〜

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飽きたので・・

ブログのデザイン、替えてみました。
サブタイトル(パンダもおだてりゃ岩のぼる)とぜんぜん関係なくなっちゃたけど、
まぁ〜いいかぁ。
パンダ好きは相変わらずだし、岩もそのうちまぁ登りたくなるだろし。


swanで・・・この帯。 めちゃ可愛くないですか〜?

実は、先日銀座のアンティーク古着の催事の時に見つけて、
買おうかどうかすっごく迷って、結局、買わなかったのね。

それが今日お昼休みにluncoのHP見てたら、
スタッフさんの日記にこの写真がUPされてるじゃないですか。
そっかぁ、スタッフさんが買取りしたんだね〜。

(T.T)

そりゃ買うよね、カワイイもんね。ものすごく。

あぁ、買えばよかった。
カード払いで。。。リボ払いで。。。
たとえ着物道楽と後ろ指差されようと。。。

ショボーーン。後悔先に立たず。

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jamiroquai

jamiroquai今日は武道館へjamiroquaiのライブに行ってきた。

Rayちゃんが頑張ってチケットをとってくれたおかげで、
アリーナ席の前のほうでナマJ.K.をしっかり見ることが
出来ました!!感激〜!(ありがとう♪>Rayちゃん)

さてライブはほとんど定時に始まったんだけど、いきなり
最初の曲(canned heat)の出だしでJ.K.のマイクの
音が出てなかったのです。
あれが、ちょっと残念。しっかりー!>スタッフの方々


今回のツアー【THE DYNAMITE TOUR 】と銘打ってるわりに、ニューアルバムの
『DYNAMITE』からの選曲は3曲位で、あとは旧作からの曲が多めという構成でした。
やっぱりヒットが旧作のほうが多いからなのかなぁ〜。他の国ではどうだったんだろ。

で、オリジナルメンバーが次々に脱退したりしてるjamiroquaiなので、私は勝手に
今回のライブは打ち込み系っぽくなってるのかな、って思ってたのですが、いやはや、
ファンク色の濃いナマ音にこだわったバンド構成で、身体が勝手に動いちゃうような
グルーブ感たっぷりのライブでした。ほんと良いライブだったな。

それにしてもJ.K.
あの踊りをやっとナマで見れたよ〜!カレ独特のキレのあるダンス、あの手足の動き!
もうかっこよくってかわいすぎる!!あんなキュートな36才ステキすぎ☆

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都電とオート三輪の走る風景

always『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきた。
人気コミック「三丁目の夕日」が原作、
東京タワー建設中の昭和33年の東京下町が舞台。

いやぁ、ボロボロに泣いちゃった。
もともと難病ものみたいなあざとく泣かすような
映画を避けているせいもあるけれど、
ここまで泣いた映画はここ数年なかったよ、私。

悲しくて泣くわけではなく、「感動したー!!」って
叫ぶようなものとも違うんだけど・・。
なんなんだろうなぁ、あの涙って。


とにかく、頬を涙が次から次へとつたい、涙どころか鼻水も出てくるし、
しまいには嗚咽っていうか声が出てくるのをこらえるのも辛いくらいって感じで。
いやほんと、映画終わったときに、
「お願い!照明つけないでっ(←化粧が落ちてひどい顔になってるから)」
って映画館にお願いしたくなるほどズルズル状態でしたわ。

楽しくって笑うシーンもたくさんあります。
役者はみんなはまり役で上手い人が揃っているし、とにかく映画に関わったすべて
の人がこの映画を大事にいつくしむように作ったのが伝わる良質の作品。

映画が終わってエンドロールが流れている時に、お客さんが誰ひとりとして立ち
上がらなかったのがびっくり!
あの頃は良い時代だったんだなぁ〜」なんてのんきに懐かしんではいられない
ほど、今の時代は辛いニュースばかりでおかしくなってしまってて・・・。
だから、映画館を出て現実の世界に帰っていくことに、みんな躊躇してしまったのかも
しれないなぁ・・・。

ほんとうに幸せってなんなんでしょ。

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別珍足袋

dfabee26.jpg寒くなってきたので、『別珍足袋(べっちんたび)』
を買ってみた。

昔着物に別珍足袋を合わせると、なんだか可愛いらしい
風情が出るような気がしたんだ〜。
ダサ可愛い”みたいなのがいい感じだぁ〜ってね。

というわけでここ最近、和装小物のお店に行っては探して
たんだけど、どうもカラー足袋や柄もの足袋は置いてても、
別珍のはぜんぜん見つからなくって・・・。(がっかり・・)


でも、ネットで探してみたら、大阪の『文楽足袋』というお店で扱ってるのを発見〜♪
試しに一足頼んでみたのが、今日届きましたっ!色は【ぶどう色】です。

早速履いてみたんだけど、とにかく暖か〜〜い!満足満足^^。

「ほっこりした足袋だから、銘仙の着物なんかに合いそうだな」
なんてコーディネート考えながら、部屋の中で下駄はいて足袋はいて・・・。

おっと、私ったら何やってるんでしょ、夜中にひとりで。

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スズキ「SOLIO」のCM

スズキの「SOLIO」というミニバンのCM。

彼と再婚することにしました。
(彼が)新しいソリオに乗ってきました。
ソリオにお土産いっぱい載せて・・・。
(子供たちは)パパもソリオも気に入ったみたい♪
100万円で買える幸せ NEWソリオ誕生

・・・・・・・。
『再婚』って今や、こんなフツーの【日常生活ワード】になってるんですねぇ。
淡々と幸せそうなナレーションなんだもの。
まるで、今日のごはんはカレーライスです、みたいな話し方なんだもの。

「ちょっとびっくり・・」 と思わず独りごちてみたら
「もうずっと前からやってるけど」 だって。

全然、知らなかったなぁ。

CMこちらで見れるよ→「SOLIOで新生活編」

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英語でしゃべらナイト

NHKの番組タイトルはなぜ、↑こんなに無理してダジャレるのだろ?
今日だけで、他にも「きよしとこの夜」(氷川きよしがメイン司会のバラエティ)
なんていうのもあったしさ。
もういい加減、局内でも「そろそろやめましょうよ・・」って話になったりしては
いないんだろか。。(放火問題でそれどころじゃないのか?)

さて、今日の英語でしゃべらナイト、今晩はなんと菊池成孔がゲスト。
びっくりするな〜もう。といいながら見ちゃったけど。
・・・で。特に見なくても良かったような内容でした。(そりゃそうだ)

こないだBSでやってた『井上陽水 空想ハイウェイ』での菊池成孔は良かったなぁ。
「ジェラシー」といい「背中まで45分」にしても選曲がいかにもという感じで・・・。                 
(それにしても陽水さんの敬語って、相手に緊張感与えそうでオカシイ〜)

菊池成孔は文章もしゃべりもそりゃ素晴らしいので、今日みたいな音楽以外の
番組でもそれなりにこなせる人ではあるとは思う。
でも、私は流暢なしゃべりよりも、あのエロいサックスが好きなんです!

だから、しゃべりだけの番組に出てこられても、なんだかなぁ・・。

ホリに似てる、とか。いい人だな、とか。
そんな感想、視聴者に持たれたとして、何か意味はあるんだろか。。

あぁ、菊池成孔のライブ行きたいよぉ!

誰か連れて行っておくれよぉ〜。
来月のアートスフィアのチケットとればよかったなぁ〜。めちゃ後悔。
来年は絶対行ってやる!お洒落してってやる!!エロくなってやる!!(←無理っ)

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ゲルハルト・リヒタ-展

はるばる佐倉まで行ってきた。
いやぁ佐倉は遠い。けれど、はるばる行ってきて、ほんとうに良かった。

川村記念美術館で開催されているゲルハルト・リヒターの日本初の回顧展が
今回の佐倉行きの目的。
リヒターは現代絵画の最高峰と言われるドイツの画家。
しかし、なぜか日本ではあまり作品を目にする機会がなくて、私はこの展覧会を
楽しみにしてたのです。

モーターボード←これが、代表的な作品の『モーターボート』(1965)。

ポスターなどで見ると、写真なのか絵なのか判断が
つかないけれど、実物を間近で見ると筆の痕跡が
見て取れ、油絵具の盛りあがった部分など、それは
まさしく「絵」。
それでも、じっと見ているとやっぱり写真のようにも
思えてきて・・。


リヒターはこの「フォト・ペインティング」と呼ばれるスタイルだけでなく、様々な
ジャンルの作風を同時進行で進めていく作家です。
一見まったく異なるスタイルの作品が1つの空間に並べられると、バラバラに見えて
いたスタイルの絵画達が、実は一貫したコンセプトから分かれ出たものなのだ、と
いうことを感じとることできます。

リヒターの作品の中に、ただのガラス板を重ねて絵画のごとく展示しているものが
あって、図録でその作品を見たときは「なんのこっちゃ?」という印象だったのだけど、
実際にそのガラス板の前にきちんと立って作品に向き合ってみると、確かにこれは
リヒターの“描いたもの”だ、とスッと納得できて、なぜだかドキドキしてしまったよ。

「写ること」「写すこと」「写ったもの」・・・。
今、目に見えているもの、そこに写ったものが現実である、という事の不確かさに、
愕然とする私なのでした。

 

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こがね色でもちもちっとしたのが好き

ザッツ・朝ご飯←今日の朝ご飯。

Tさんからいただいた今年取れたての玄米を炊いて
みました。
(Tさんは、都内在住ながら、新潟に田んぼを持っていて
お米を作っているのです。すばらしい!!)

じゃがいもと玉葱のお味噌汁に副菜はちりめん山椒。
というシンプルメニュー。
私、玄米ご飯の時は、おかずは何もいらないのだ。
ゴマ塩をふりかけただけで、何杯でも食べれちゃう♪


おぉ、かに穴が・・最近、ウチでは新しい電気炊飯器を買ったので、
玄米ごはんもスイッチ1つで炊けるの。うれしいなぁ。

さて、玄米を美味しく炊く私なりの秘訣は・・。
1.お水(浄水器を通したミネラル水を使う)
2.塩(玄米1合に対し1gの自然海塩を入れて炊く)
3.炊く前に両手で米をすくい上げ、拝むようにもみ洗い
  をする(お米に小さな傷がつき水を含みやすくなる)
って感じかな〜。
←こんな風に、表面にポコポコとカニ穴があいたら、
 美味しく炊けた証拠♪ よっしゃ、大成功っ!


ゴマ塩がまたうまい炭水化物はダイエットの敵、のように言われるけれど、
どうも玄米は大丈夫らしい。
玄米に含まれている、ビタミンB群が新陳代謝を高め
老廃物を排出するんだって。

まぁ、だからといって私みたいに、お茶碗2杯とか
食べてちゃ、ダイエット効果はまぁ望めないとは
思いますが・・・。笑

ゴマ塩ごはんも美味しいけれど、カレーにも合う
んだよね〜、玄米ごはんって。う〜んラブリー☆

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白くてほっこりするのが好き

栗まろ’05鶴屋吉信の「栗まろ」をいただきました。
この栗まろというおまんじゅうは秋季限定なのだとか。

私は栗と名の付くモノに目がないの。
甘栗、モンブラン、栗ごはん、栗ようかん、栗きんとん・・・。
あぁ、こうやって、栗という文字を並べているだけでも
脳から快感汁が湧き出てくるのよね。

さて、この栗まろ。
毎年その年にとれた新栗を使ったおまんじゅうということで、表面には
栗の絵と年度の焼印がついています。なぜか西暦表示なのがカワイイ〜。
(なんとなく杉浦茂先生の宇宙マンガを連想させます)

そんなキッチュ感あふれる可愛い見た目のこのおまんじゅう。
しかし、一口食べてみると、「むむっ!?」とうなってしまう素晴らしい味!

うま〜〜!薯蕷の皮はふっくら&もっちり。
中にはほっこりと柔らかく上品に煮た丸々と大きな丹波栗。
そして、その栗の上面をあっさりとしたこし餡が包んでいるのだ。
それぞれ素材の味が生かされていて、そりゃもう美味いしいの!
濃いお茶といただいて、至上の幸せを感じさせていただきました。

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白くてプルンとしたのが好き

ジョニー←このサーフボードみたいなお豆腐、その名も
風に吹かれて豆腐屋ジョニー」といいます。

製造元の三和豆友食品という会社は、他にも
男前豆腐」とか「がんも番長」などなど、とっても
インパクトのある名前がラインナップされてます。

今まではイトーヨーカドーに行かないと買えな
かったこの三和豆友さんのお豆腐が、この頃は
西友や近所のスーパーでも見かけるようになって、
とってもウレシイ、ワタクシなのですよ。
(↑音が出るサイトなのでご注意を!)

さて、このジョニー。
名前と見た目のインパクトが強烈だけれど、一口食べれば、とっても真面目に
作られているお豆腐だっていうことがわかります。

だって、とにかく、美味しいんだも〜〜ん。

大豆の味が濃厚で甘くて、それでいて舌触りはつるんとなめらか。
値段は300円ちょっとするので、普通のお豆腐よりは高いけれど、
それでも一度これ食べたら、この値段、決して高くはないと感じるはず。

というわけで、夕御飯に、1人で半分以上食べちゃった・・・。へへ。

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UKから100% Designがやって来た!

DOUBLE←今日の朝ご飯は、 
小樽【ル・タオ】ドゥーブル フロマージュ

ベイクドクリームチーズの上にマスカルポーネの
レアチーズが重ねてあるの。このハーモニーが絶妙〜。

お取り寄せだと、一ヶ月以上待つらしいんだけど、
これは東急の北海道展で買ってきた。(←行列することもなく)


外苑さて、すっきりと秋晴れの今日は、外苑前で開催中の、
東京デザイナーズウィーク【100%デザイン】へ。
今日みたいなお天気だと、絵画館前のいちょう並木や、
野球場で草野球の試合を見ながらお散歩するのって
ただ歩いてるだけなのに、なんとも楽しい気分になるねぇ。


100%デザインというのは、10年前、ロンドンで設立されたコンテンポラリー
インテリアデザインの国際見本市です。
今現在、世界で一番注目されているインテリアの見本市なのではないでしょうか。
それがなんと初めて、ここ東京で開催されるというので、かなり興味津々。
期待で胸をわくわくさせながら、神宮外苑まで行ってきました。

テント内会場内には国内外の企業やフリーランスからの展示
ブースが117も並び、じっくり見ていると一日では
とても見足りない感じ。
デザイナー自ら出展品について詳しく説明してくれる
ブースも数多くあるので、新たな発見があったり。


インテリアの仕事に携わっていない一般のお客さんなどは、いろんな商品について
普段は知り得ないようなデザインの現場の話なども聞けるのでなかなか面白いので
はないでしょうか。展示即売などもあるし、ね。

けっこう会場のテント内は混んでいたけれど、テントの中には【DEAN&DELUCA】の
カフェがあるので疲れたらそこで座ることも出来ます。まぁ混んでいるけれど。
(凝ったカフェのデザインは森田恭通氏とのこと。一見の価値あり)


見終わった後は、渋谷に行って、久しぶりに魚真で魚三昧。
いつ行っても、混んでいる店だけど美味しくて、満足満足。

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古裂を買いに

だんだん寒くなってきて、着物が無性に着たくなってきている私。
本当の着物生活をおくっている人なら、真夏だって着物を涼しげに着るのでしょうが、
夏着物なんてまだまだワタシにはハードルが高いのでじっとガマン。
でも、袷の着物が着られる10月を過ぎた今頃になると、グッと着物熱再燃なの。

今日は、渋谷に行ったので、ついでにアンティーク着物屋さんの【彩芽】を見てきた。
久しぶりに行ったけれど、相変わらずどの着物もガキっぽくない大人の可愛らしさ
に溢れててステキ♪

黒地に柔らかい縞の入った古裂を半襟用に買って、あとはお店の中をぐるぐるっと
ひと巡り。
ィイ感じの着物があって、買う気はないのに、ジーっと物欲しげに見ていたら、
お店の方が「どうぞ羽織ってみてください」というので、遠慮無く羽織らせてもらう。
腰紐を「はい」と渡され、「あっはい」とそれで着付けてみる。するとお店の方が、
「着慣れている人に試着してもらうのってラク〜。着せてあげる手間が省けるもの」
と言うではないですか!

え〜っ! 私、着慣れてる人とか言われちゃった〜?
 う、嬉しい〜♪
去年の今頃は、温泉の浴衣でさえ満足に着れなかったのになぁ〜〜。

よ〜し!来年はひとつ、普通の呉服屋さんでお誂えに挑戦しちゃおうかなぁ〜。
あ、お誂えとはいっても木綿の普段着着物ですけど。(誂えで3万位らしいのよね)
今までは、何も知らない私が呉服屋さんなんて敷居が高すぎる!って怖がって
いたけれど、「着慣れている」私(←思い切りエセですが)なら大丈夫! よね? 

KAWAGOE今は【川唐】の着物が一番気になってるの。
このスッキリ縞がたまらん。カッコイイ。
私に縞は似合わないかなぁ・・。

いや似合わせてみせる!こんな童顔だけれどなっ!

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