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手術を決意してから(ホルモン療法)

3月。手術日はおいおい決めるとして、とりあえず手術に向けて、
ホルモン治療をすることになりました。
これは、簡単に言うと「薬の力で生理を止めて身体を更年期状態にする」こと。
目的は、生理を止めることで女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を抑え、
筋腫の成長を止め、子宮自体の血流を抑えることで手術時の出血を極力少なく
するためです。

投薬の方法としては、「注射」か「点鼻薬」があります。(私は点鼻薬でした)
このホルモン療法は、副作用として、様々な辛い症状が出てきます。
(とにかく強い薬で、半年以上の継続使用が禁止されているほど!)
なんせ、薬で無理矢理身体を更年期状態にしてしまうのですから、いわゆる
更年期症状として起きるものはすべて起こる可能性があるのです。

私の場合は、めまい、のぼせ、などが主な症状でした。
あと肩こりがハンパじゃなく痛くなり、指圧に駆け込んだこともありました。

でも私はそれくらいで済んだので、副作用としては軽いほうだと思います。
(重い人は、白髪になったり、骨粗鬆症になったり、鬱状態で入院する
こともあるのだとか・・。本当にホルモン剤って怖い)

副作用が辛いときは、気分を紛らわすために、仕事を頑張ったり、友達と美味
しいものを食べにいったり。(お酒はすっかり弱くなってしまいましたが)
ロンドン旅行もあの時期に行って精神的に本当に良かったと思います。


そんなことがあって、昨日の入院診察。
M先生が私のお腹をパジャマの上から触った時には、めでたく
「ペッタンコだなぁ。小さくなったぞ、これは」、と言われるほど薬の効果が
出たのでした!エッヘン!

本当に頑張ってよかったよぉぉぉ。

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