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2005年7月

枕が欲しい・・

う〜ん、枕が欲しい。。
今、使ってる枕がヘタってきちゃって、今ひとつ寝心地が悪い。

やっぱりテンピュールがいいのだろうか。
低反発ってそんなにいいのか?どうなんだ、低反発・・。

ちなみに今使ってるのはロフテーの枕工房で、ちゃんと首の後ろに定規
をあてて、頸椎弧(枕の高さ)ていうのを計ってもらって作った枕。
これにしてから、首が凝らなくなったのよね〜。

というわけで、やっぱりロフテーにするかぁ〜。
なんて思ってロフテーのHPを見てたら、こんなの見つけた!


イビキ なんだかめちゃめちゃごっつい形状・・・、
その名も【いびき対策枕】なのだそうです。

まぁ、私は、いびきはかかないんだけど・・。
(いや、自分ではわからないけどそうらしい)
でも、この枕、かなり興味あり。
いや、「お前、これ買うのか?」と問われれば、
このギョウギョウしい見かけに、購入意欲はちょっと
ヒキ気味にはなりますが・・。


それでも【横向き寝&抱き枕好き】の私にはぴったりの枕のような気が
しないでもない。いやきっと好きかも・・。
かなり寝心地良いに違いないのよね〜〜。(個人的に)

こんなふうに・・ただ〜し。
絶対こんなごっつい寝姿は、誰にも見せられないと
思うんですが。

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暑いので

夕御飯毎日暑くて、暑くて。皆様はどうお過ごしなんでしょか。
あっでも会社とかは、冷房でギンギンに冷えてたりするのかな。

今日の夕御飯。
今日は、かぼちゃの冷製スープを作った。
ミキサーかけると後で洗うのが面倒くさいな、って思って
裏ごしを手でやってたら、大汗かいた。
涼を求めて冷たいスープを作ったのに、さらに暑くなってどうする!!


豆乳カンデザートは豆乳寒天のくずもち風を・・。
豆乳の分量を多めにしてやわらかい寒天をつくって、
きなこと黒蜜をかけてみました。

ちょっと前まで寒天ブームだったようで、どこのスーパーでも
寒天が売り切れ続出だったけど、今日は売ってたよ。

・・ってことは、寒天ブームもそろそろ終焉を迎えたか?

いったい、次は何が流行るんでしょか。(笑)>あ○あ○大辞典


というわけで、こんな感じの毎日ですので、体重は暑くても、病後でも
少しも減ることのない私なのでした〜。

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退院して一週間たちました

退院してから1週間が過ぎました。
入院生活の名残りで、今も就寝10時、起床6時という規則正しい生活
が続いてます。(今時、小学生でも、こんな時間に寝ないね・・笑)
術後の身体の回復のためにも、毎朝30分位近所をお散歩したりする
以外はぐうたらな毎日を送っています。

重い物を持ったり、自転車に乗ることは禁止されているので、家にいても
思うように母の家事を手伝うことも出来ず、完璧に居候状態・・。
でも、来月になったらちゃんと電車に乗って会社に行けるまで回復すると
思います!頑張るぞ〜!


さて今回、病気のことや、病院名をはっきりと書いたのは理由があります。

私は半年前から、今回の手術にあたり、本当にいろんな方のHPやブログを
参考にさせていただきました。
その中の数人の方とはメールでいろんな質問や悩みなどにも親身にお答え
いただいたことで、少しずつ私は不安を解消させていくことができました。
だから今度はどなたかが、私と同じようにネット検索をした時、キーワード
でこのブログが引っかかり、少しでもお役に立てることが出来たら嬉しいなと
思って、この入院日記をUPすることにしました。


まだまだ書ききれない事がたくさんありますし、もし病気のことや治療の事
で悩んでいる方とかいらっしゃれば、メールなどでもお話できると思います。
頼りないかもしれませんが、いつでもご連絡くださいね。

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入院するときに持っていったもの

私が今回の入院で持って行った物をリストにしてみました。

【病院から指示があったもの】
 1.パジャマ:2枚 (前開きのほうが便利です)
 2.下着:2枚   (腹帯をしても余裕があるサイズが良いと思います)
  *洗濯が出来ない病院だったらもう少し多めのほうが良いかもしれません。
 3.パジャマの上に羽織るもの(ガウンなど)
 4.タオル:2〜3枚 バスタオル:2枚
 5.洗面用具、お風呂セット(石鹸、シャンプー他)
 6.ティッシュペーパー:1箱
 7.湯呑み茶碗(蓋付きのものがグッドです)
 8.腹帯:2枚、T字帯:1枚(病院の指定に従うと良いと思います)
 9.履き物(私の病院ではスリッパは滑りやすいので禁止でした)

【その他・・役にたったものは◎を付けてみました】
 1. 靴下:2足
 2. 爪切り
 3. メガネ、コンタクトレンズ(メガネは必要ありませんでした)
 4. ウェットティッシュ:卓上用1個
 5. ◎ロクシタンのウェットティッシュ:これで首筋などを拭くとスッキリ
  してとても気持ちよかったです
 6. ◎S字フック
 7. ◎トートバッグ:お洗濯に行くときやシャワー室に行くとき便利です
 8. ◎ストロー(ベットボトル用):身体を起こせない時に便利
 9. ◎イヤホン:ベッド周りに備え付けのTV、ラジオに使いました
 10.耳栓
 11.ipod shuffle
 12.◎ぬいぐるみや写真立てなど(見ているだけでなごめます)
 13.◎たくさんの活字(時間がたっぷりありますので)
 14.◎スキンケアセット(時間つぶしにシートパックはおすすめです)
 15.◎筆記用具(ノートに日記書いたり、いろいろな記録するのに必携)
 16.◎置き時計
 17.◎レジ袋(洗濯物を入れたり、食べ物を冷蔵庫にしまうときなど便利)
 18.◎紙コップ(お見舞いの方用のお茶を入れたり、いろいろ使えます)
 19.洗濯用洗剤(旅行用の小分けしてあるもの)

【持って行ったけど必要なかったもの】
 1. お箸、スプーンなど(病院のもので十分でした)

万が一持って行くのを忘れたとしても、病院の売店で必要なものは
ほとんど揃えることが出来ます。
最近、大きな私立病院などではコンビニが入っていたりしますので、
何も持って行かなくても大丈夫なくらいかもしれません。

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☆ 退院しました ☆

こんばんは〜、OKです。 昨日退院いたしました!

たったの10日間の入院だったけど、とっても長かったような気がします。
今回は我ながら「頑張ったなぁ」って思うこともあって、自分を褒めてあげました。

が、それ以上に、ちょっと面倒な手術を頑張ってくれたお医者さま、
昼夜問わずいろいろお世話してくれた看護師さん達に心から感謝です。
そして、励ましてくれた家族やお友達にも感謝の気持ちでいっぱいです。

忙しいのにお見舞いに来てくれた皆様、それとメールをいただいた皆様、
本当にありがとう。
入院している時って、こんな楽天的な私でも気持ちはふさぐし淋しいし・・。
そんな時、いろいろ話し相手になってくれたこと、とっても嬉しかったです。


まだしばらくは自宅療養が続きますが、もうすっかり元気です。
9月頃完全復活(とはいえクライミングは無理か・・笑)をめざして、
少しずつ、リハビリしていきます!

まずはご報告まで。   

☆平成17年7月17日に退院だなんて・・・(また7がたくさん^^)

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術後9日め(退院です)

今日も朝5時半に起床。
入院中、夜10時就寝なのですっかり早起きの癖がついてしまったわ。

メッセージ付☆朝ご飯のトレイには、
今日はこんなメッセージがついてました。

こんな小さな心遣いもうれしいね。

(持って帰って、宝物にします)


一息ついてから、私物を片付けはじめる。
パジャマを脱いで、ここへ来た時に着てきたワンピースに着替える。
お腹の手術の傷跡を考えて、ワンピースを着ていたんだけど正解だったな。
腹帯(フクタイ)をしているのでウエスト周りが太いから、普通のスカートじゃ
きつくて入らなかったもん。

入院期間は短かったけど、なんだかとっても長かったような気もするし。
とにかく初めての開腹手術は、滅多に出来ない体験でした。
半年前、手術を決心するまではどうしてもお腹を切るのがイヤでイヤで、
「どうにかして手術だけは避けられないものか」と泣きそうになりながら、
いろいろ調べ回ったりあがいてたよなぁ〜。
でも終わってみたら、このお腹の傷跡もなんだか愛おしいんだよね・・。ふふ。
(だからといって、またやりたいかと言われたら・・・・・ですが)


会計をしに1Fへ。入院前に聞いた予算より、若干安めでした(ホッ)。
デビッドカード払いにするかカード払いにするか迷った挙句、
高額なお買物には縁のない私なので、ここはポイントゲットのためにカード払い!
病院でもVISAが使えまっす!」
阿部ちゃんのCMを思いだして一人でニマニマ。

お部屋の皆さんとナースセンターにそれぞれご挨拶をして、とうとう退院。
迎えに来てくれた弟の車で、自宅へ向かう。
日曜の午前中は道もすいてて新宿からさいたまの自宅まで1時間で到着です。

あぁ〜、やっぱり我が家はいいっす!

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術後8日め(最終日!)

ビーフシチューとか←これ、今日のお昼御飯。ビーフシチューです。
最終日のランチらしく豪勢だな〜^^。

ほんと、ここの病院のご飯は美味しくって良かったです。
「温かいものは温かく」という当たり前のことなんですけど
そんな気の遣い方が嬉しくって・・。パンもほかほかでね☆


ナースさんが言っていたけれど、どんな栄養のある点滴よりも
口から入った食事のほうが身体が早く元気になるのだそうです。
やっぱり、人の身体って食べ物で作られているのだな〜。

さてお昼過ぎに、climさんとK子ちゃんがお見舞いにきてくれました。
K子ちゃんが仕事で一足先に帰った後もclimさんが私のひまつぶしに
付き合ってずっとおしゃべりしてくれました。二人ともありがとう!

こんなふうに、私のところにいろいろ友達がお見舞いに来てくれたので、
同室の方々から「お友達がたくさん来てくれていいな〜」と言われました。

忙しいところ、私のスッピン顔を見に来てくれた皆様、本当に感謝です。
(私がシャバに戻ったら、また遊んでね〜っ)


就寝前検温:36.9℃  今日もなんとか6℃台キープ!

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術後7日め (ヒマだ・・・)

う〜む。。。何にもすることな〜〜い。

退院も決まった元気な患者には、ナースさん達もかまってくれません。
廊下で会っても、病室に来ても、「元気そうだね〜」で終わりだし。

というわけで午前中は病院内をリハビリがでらプラプラ歩く。
1Fの売店行ったり、5Fの食堂行ったり、他階の病棟の廊下を歩いてみたり。
それでもすぐに飽きちゃう〜〜。
手芸用品でも持ってくればよかった・・・とちょっと後悔したりして。
(編み物かなり編めた気がする・・)

というわけで、入院期間中、ヒマつぶしに持って行った本はほぼ全部読んじゃいました。


エビチリとかさて、これが今日の夕食です。
ここの病院では朝は、「パン食」or「ご飯食」を選べるし、
夕御飯は「A食(魚)」か「B食(肉)」を選ぶことが
できます。
今日は、A食がエビチリでB食が豚ショウガ焼き
だったので、迷うことなくエビチリを選んでみました〜。


夜7時半頃、Mさんが病院に来るというので、パジャマのまま玄関の前でお出迎え。
久しぶりに外の空気を吸ったよ・・。(もう夏なんだなぁ〜)
病院の前の公園ではナイターでフットサルをやってる人達が。
あぁ〜、私も早く走れるようになりたいな・・。

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術後6日め(退院診察の日 ^^)

今日はM先生の退院診察の日。
マイペースなM先生のことなので、ナースさん達に時間をたずねても
「なんせM先生ですから時間とかはわからなくって・・。すみませ〜ん」
うふふ。私はM先生のこんなちょっととぼけたところがとっても好き。
親戚のおじさんと話をしてるみたいな距離感がとってもラクでいいのだ。


午後2時頃、お見舞いにK藤さんがきてくれた。
久しぶりに会えただけでも嬉しかったのだけど、病室でひそひそと小さい声で
話をしてるうちに、意味なく笑いがこみあげてきてとってもおかしかった〜!

で、午後4時頃、やっと待望の【退院診察】
「よし。週末以降だったらいつでも好きな日に退院していいよ〜」
「じゃ、日曜にします!」
「みんな早く出たがるよなぁ〜。まぁいいけど。家で安静にしてね」

ってなわけでOKをもらい、部屋に戻って「退院です!」と報告。嬉しいっ!

午後5時にはMさんがお見舞い。(いつもと違うファッションでびっくり)
おしゃべりしつつ夕御飯まで付き合わせてしまう。病院の食事もなかなかでしょ?

午後7時には会社のK村さん&Sちゃん、Y田ちゃんが来てくれた。
デイルームで面会時間の終了ギリギリまで長々とおしゃべり。
ここの病院は夜8時半までと面会時間が遅めなので、仕事帰りにお見舞いに
来てくれたお客さんとも長く話していられるのが、嬉しいのです♪


就寝前検温:36.8℃  やたぁーーー、6℃台に下がった!

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術後5日め(いろいろあった日)

朝から、部屋の雰囲気が落ち着かない一日。

まず、例のYさん(歌舞伎町ガール)。ナースさん達がてんてこまい。
バッグの中身や脱いだ服や下着を床にそのままばらまいてるので、それを
「しまおうね」と注意すれば「や〜だ〜」。(キミは片付けられない女達か?)
「朝食だから起きてください」と言われても「ダりぃ〜」と言って寝てる。
「吸入するので(←喘息の治療)処置室まで来てくださ〜い」と呼ばれても
無視して寝てるので、ナースさんが何度も呼びにくる。

やっと起きれば、ウォークマンのヘッドフォンから浜崎あゆみが豪快に音漏れ・・。
シャカシャカ音もうるさい上に、Yさんも大声で熱唱
(あ〜、歌手志望だったし発声練習ってかっ!っつーかヘタですから!)

同室のTさんが今日の午前中手術で、とてもナーバスになっているというのに、
ちとヒドすぎです。

そのTさんは9時になって、ベッドからストレッチャーへ。
私と同じ手術をする彼女に、「頑張ってね!」と手を振ってエールを送る。
彼女も「OKさんみたいにすぐに元気になるって思うと怖くないね」って
ニッコリ笑って手術室へ向かった。(頑張れっ!Tさん!!)


さてお昼前、退院の決まった歌舞伎町ガールことYさんがまたまた一騒動。
退院準備でバタバタとしていたYさんのベッドから、カーテン越しに
シュー、シュー、シューと突如スプレー音が。

・・・・・。えっ何? このにおい!!!
 えっ香水??
うわーーっ!!くさーーーい!!息できな〜〜い!(涙)

そうなのです。
Yさん、着替えの仕上げに香水(もちろん禁止)をバンバンと大量噴霧したため、
部屋はおろか廊下にまで甘ったる〜〜いお花の香りが充満してしまったのだ。
他の部屋の患者さんまで「うわ?くさっ!どうしたのこれ」と言いにくるわ、
同室の肺炎のHさんのが咳き込んで止まらなくなるはでもう大変!
(Yさん当人はさっさと退院しちゃってこの騒ぎは知らないし・・・怒!)

窓側の私はナースコールで「すみません、窓開けてくださ〜い(泣)」とお願いし、
開閉禁止の窓を開けてもらったのでした。しばらく消えなかったぜ!!!


ニオイも治まってやっと落ち着いた午後、climさんがひょっこりお見舞いにきてくれた。
デイルームでおしゃべり。
面白い話ばかりで、笑いすぎでお腹の傷がつらかったけど楽しかったです。


就寝前検温:37.1℃  なんで平熱にならないのかな。

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術後4日め (歌舞伎町ガールが来た!)

おととい同室の方が退院してしまったので、少しの間だけ個室状態だった
この4人部屋に、昨晩夜遅く緊急で一人、そして今日の午前中二人の患者
さんが入院してきました。

この急患で入院してきた女の子(Yさん)が、なんちうか・・・。
この病院のロケーション(←新宿歌舞伎町)ならではって感じの女の子でして。
近くのホテルから喘息の発作がでちゃって、安い感じのホストファッションの
男の子に付き添われて運ばれてきたんだけど、その男の子はすぐ消えちゃってね。

部屋の中で携帯(もちろん禁止なのですが)で、知り合いにのべつまくなしに
「見舞いきて〜!」ってかけまくってて正直かなりうるさい・・。

まぁ、私は術後でかなり身体はラクだったので、最初はイライラしつつも、
慣れてくるうち彼女を観察する余裕がでてきて、それなりに楽しめたけど(笑)。
今日入院してきた二人は、明日手術の女性と肺炎でゴホゴホ苦しそうな女性で、
本当に迷惑だったらしく、売店に行って買った耳栓をつけて対処していたよ。

で、今日。
昨日と違う男の子(職業:ホスト)がお見舞いにきた。
こっちは聞き耳たててるわけではないんだけど、仕切りがカーテン一枚なもので、
二人の会話が丸聞こえなの。その内容がなんかどうにもおかしくって・・。

・「最近さー、8万で買ってくれるって人をネットで見つけたんで、会いに
  行こうと思うんだけど、どう思う〜?」
・「なんかー、プロダクションやってるってオヤジにこないだキャッチされてー。
  で、ワタシ歌手かAV女優になりたいんだよねって言ったのぉ。
  そしたら、ならせてやるから歌聞かせろっつーからついてったらホテルの
  カラオケでぇ。で、なんかやられちゃってぇ、腹たったから、そいつの財布
  から抜いてやろうと思って、財布見たら2万しか入ってなくてさぁ。
  あれ、社長じゃねえんじゃん?とか思ってー、頭来て、強姦罪で訴えてや
  るっていったら、てめえ抵抗してねーじゃねーか、って言われちゃってぇ」
・「女優になるのって、なんかぁ1億くらいかかるんだってぇ。で、その費用
  を払ってくれるってオトコがいるんだけど、やらせちゃっおっかなぁ〜」
 
みたいなみたいな・・。う〜む。ユルイ、ユルすぎやしないか?Yさん。

でさ、その話聞いてたオトコもオトコで
「え〜〜。そうなんだぁ〜。そんな金もらえるんなら、早くウチの掛け返してよ〜。
Yちゃん2回お店に来たでしょ〜?初回はサービスだからぁ1万でぇー、
2回目は6万だったからぁ合計7万なんだぁ〜。8万でやらせちゃっても
払えるじゃ〜ん。Yちゃん、まじモテモテだもんな〜」だって。

(病気で入院してるヒトつかまえて、掛の請求かい・・)


あんなに何時間も電話かけたのに、結局、見舞い客はそのホスト一人だけで。
そんなYさんは一人になったらイキナリ、
あぁ、東京来てからいい事ひとつもない〜〜っ!」ってヤケクソ気味に叫ぶ始末。

安いドラマよりも、面白かったなぁ〜。【実録・歌舞伎町24時】って感じで。

就寝前検温:37.4℃  まだまだ微熱あり・・。

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術後3日め(点滴バイバイッ♪)

今朝最後の点滴が終わって、今日から飲み薬(錠剤)に。
点滴が無くなると本当に身体がラクチンです。
これで顔を洗う時もトイレに行く時も、思いきり身体が動かせるわ♪

その上、点滴が無くなっただけでも嬉しかったのに、ナースさんが
「さて、身軽になったついでに、今日からシャワー浴びましょう!」だって!

わ〜〜い、シャワーだシャワーだっ!髪の毛洗えるっ!嬉しいなぁ〜。
さっそく午後一番のりでシャワーを予約。
(シャワーもお風呂もこの病院では患者さんが自由に予約できます)

シャワーを浴びながら、初めて(!) 自分の傷をじっくり見てみた。
ヘソ下3cmから・・って感じで、まっすぐに引っ掻き傷みたいな一本線の跡。
「おぉ、思ったより痛々しくないじゃん。(ホッ・・と一安心)」

私の傷の縫合は、なんと「ダーマボンド」という接着剤なのです!
糸で縫ったり、ホチキスで止めたりしていないので、見た目は本当にきれい。
この接着剤は、空気は通すけれど防水効果もある(まるでゴアテックス 笑)
ので、シャワーなどで水に濡れても問題ないとのこと。

医学って進歩してるんだなぁ〜。

夜7時頃、T田さんとMさんがお見舞いにきてくれました。
それぞれの過去の手術体験談などで盛り上がる。
つくづく、麻酔のあの感覚は経験者でないとわからないね〜〜。笑
おしゃべりしているのが楽しくて長居させてしまいました。ありがとう〜♪

就寝前検温:37.2℃  かなり下がってホッ・・。

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術後2日め

ベッドにはテレビ朝5時半起床。
私のベッドは、4人部屋の窓側。
夜は場所柄高層ビルの夜景がきれいだけれど、
朝は朝日とともに早起きしてしまうのです。

8時の朝食時間までまだ2時間以上あるので、
パジャマを新しいのに着替えて、洗濯をしにいく。
明らかに昨日より身体がラクになっていて、びっくり。

だいたい術後2日目で、洗濯しに行くことができる
なんて、思いもしなかったな〜。


朝ご飯はまだ5分粥など消化が良いものばかりなのだけど、
食べていると、胃のあたりがムカムカしてくるのであまり食べられない。
(この私が食欲ないなんて・・びっくり)

お昼前に、弟夫婦と母がお見舞いにきて、きれいな写真の雑誌を差し入れ
してくれました。殺風景だったベッド周りが明るくなってとってもうれしくなる。

食事は結局、お昼も夜も、食べると胃のあたりが気持ち悪くなってしまった。
まぁ、そのうち食べれるようになるだろうし、無理して食べるのはよそう。

就寝前に検温:38.6℃。 熱がなかなか下がらない・・・。
ナースさんの言うには、術後3〜4日は高熱が出る人も多いということ。
大事をとって、今日は消灯前だけど早く寝ることにしようっと。

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やっと出た〜!

手術の翌日、ナースさんから何度となく言われるのが、
「OKさん、おならが出たら教えてくださいね」という言葉。

そうなのです、術後歩けるようになったら、次の課題は【おなら】です。
開腹手術後は、麻酔や手術の刺激の影響でしばらくのあいだ腸管の蠕動運動が
停止します。
というわけで、術後のおならは、腸の動きが回復してきたサインなのですね。

おならが出るまでは、水は飲めても、食事とることはできませ〜ん(涙)
昨日の朝から何も食べてない私は、お昼になっても3時になってもおならが
出なくて、「あぁ〜、このままじゃ夕御飯も食べれないよ〜」と凹み気味。
なにせお腹に力を入れられないので、出そうと思ってもリキめないし・・。

それでもなんとか、夕方4時頃になって、やっと「スゥ〜〜」とちょっと弱気
のおならが出た!
「やった〜!!」ナースさんにすぐに連絡!

「おっ、出ましたね!夕御飯に間に合いますよ〜、良かったです!!」
とナースさんも喜んでくれて、ほっと一安心。

寝返りをしたら誉められ、トイレまで歩いて誉められ、おならが出ても誉められて・・。
病院って、こんなことでほめられちゃうんだなぁ〜。いいところだなぁ〜!

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歩ける幸せ

まだ暗いうち(多分、夜中の3〜4時頃)に、ナースさんに、
「歯磨きしましょう」と言われベッドのヘッド部分を少し起こして歯磨き。
そしてまた寝る。

朝になっても、ナースさんがしょっちゅう様子を見に来てくれる。
熱をはかると、まだ39℃近いけれど、気分は悪くない。
お水なども少しずつ飲めるようになる。熱がある身体に水分摂取はうれしい。

9時頃、M先生の術後診察。
「写真持ってきたよ。全部で21個取ったよ。で、調子はどう?」
と言って摘出した筋腫の写真を見せてくれた。
大きいのは6cm位のが2個、あとは3cm位のが数個、残りは1cm位の小さめのが
10個で合計21個!
よくぞ、こんな細かいのまで取ってくれました、とM先生にひたすら感謝。
自分自身にも、「こんなたくさんの筋腫をよくお腹にかかえてたね〜」と
心の中でねぎらってあげました。

10時頃来たナースさんに、思い切って
「歩いてトイレに行きたいんですけど・・」とお願いしてみる。

「だねー。歩きたいよね。じゃ、肩の注射と尿道カテーテル、はずしちゃいましょう」

うわ〜い!!尿道カテーテルがずっと気持ち悪くてたまらなかったのよ〜!
おまけに肩からつながっている痛み止めの注射器もはずされて身軽になる!
手術着を脱いで、身体を暖かい蒸しタオルでふいてもらう。ふわぁ〜〜♪
どんどん身体からいろんなものがはずされて「人間」に戻っていくって感じ!

「じゃぁ、ベッドのふちに腰掛けてクツをはいてみましょうか」

無印のバレエシューズドキドキしながら身体を起こして、ゆっくりクツをはく。
前日に切ったばかりのお腹だから、どうしてもかばって
前かがみのお婆さんみたいな姿勢になってしまう。

点滴がぶらさがってる台に頼りながら、10m弱先のトイレ
までゆっくり歩く。
ちょっと歩いただけなのに、目がふらふらっと回るので
転んだりしないかと、アセってしまいました。

なんとかトイレをすませ、またベッドに戻ってこられた。
う〜ん 達成感!!

その後は、疲れてまたベッドで眠る。
(トイレに行っただけでこんなに疲れるなんて・・トホホ、と思いつつ)

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とうとう手術だっ!

手術日当日。
手術は午後イチってことで、食事は昨晩9時以降、今朝6時からは飲水も禁止。
9時頃、ナースさんが「浣腸しま〜す!」と登場。
普段から、すこぶる快便(笑)なのに、昨日下剤を飲んだ上に浣腸とは。
決まりだから仕方ない、とあきらめたけど、辛かった〜。もう2度とイヤ!

12時半頃ナースさんが「そろそろ準備しましょうか」というので、
弾性ストッキング、T字帯(フンドシみたいなもの)、手術着に着替える。
そして、ベッドからストレッチャーに移動して身体を固定させられる。
いきなり「手術するんだ」と現実感がわいてきて、心臓がドキドキしてきた。

麻酔科の先生からの事前のレクチャーによると、
「肩へ筋弛緩剤(意識あり)→硬膜外麻酔(意識無)→全身麻酔(意識無)」
という順で行われるそうなのですが・・・。
なんだか私はとっても麻酔的なものにかかりやすい体質らしく、手術室に行く
前の筋肉注射(弛緩剤)で、意識が無くなってしまいました。

よって、噂では、痛いという背中に打つ硬膜外麻酔を打った記憶もほとんど
無かったくらい、その後はぐっすりというかプッツリ意識を失ってました。
(ストレッチャーで手術室に運ばれてる事さえも記憶にないのよね〜笑)

そんなわけで、痛さはほとんど感じなかったと思う。

「OKさ〜ん」「○○子〜」っていうナースさんや母が私を呼ぶ声が遠くから
聞こえてきて、「あれ〜、ここってどこだろ?」って考えつつ目を開けて
「あぁ〜手術終わったんだ・・」って思った瞬間、
ほんの一瞬だけ、下腹が今までに経験ないような凄く熱い痛みを感じただけ。
その痛みで思わず「痛い、助けて、痛い痛い!」って声に出していたのと、
なんだかひどく身体が寒くてガタガタ震えていたことは記憶に残ってるけど、
すぐに背中に痛み止めの麻酔が入っていったので、また眠ってしまいました。

夜中は、何度か起きて寝返り実行。この時ばかりはさすがにお腹は痛かった。
でも、ナースさんから
「お腹の中で腸などが癒着するのを防ぐために、寝返りをたくさん打ってね」
と言われたし、何より、同じ姿勢で寝てると腰などが痛くなってきたので、
自分からも積極的にベッドのヘリなどを手で持ちながらヨロヨロと頑張りました。
寝返りを打つたびに、お腹が「ぐるぐる〜」と鳴るのが怖かったなぁ〜。

1時間ごとにナースさんが見に来てくれて、お腹が痛くなると座薬を打って
くれたり、氷枕を取り替えてくれたり、うがいをさせてもらったり・・、
とにかく、ナースさんにはお世話になりました。本当に本当に感謝です。

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手術を決意してから(ホルモン療法)

3月。手術日はおいおい決めるとして、とりあえず手術に向けて、
ホルモン治療をすることになりました。
これは、簡単に言うと「薬の力で生理を止めて身体を更年期状態にする」こと。
目的は、生理を止めることで女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を抑え、
筋腫の成長を止め、子宮自体の血流を抑えることで手術時の出血を極力少なく
するためです。

投薬の方法としては、「注射」か「点鼻薬」があります。(私は点鼻薬でした)
このホルモン療法は、副作用として、様々な辛い症状が出てきます。
(とにかく強い薬で、半年以上の継続使用が禁止されているほど!)
なんせ、薬で無理矢理身体を更年期状態にしてしまうのですから、いわゆる
更年期症状として起きるものはすべて起こる可能性があるのです。

私の場合は、めまい、のぼせ、などが主な症状でした。
あと肩こりがハンパじゃなく痛くなり、指圧に駆け込んだこともありました。

でも私はそれくらいで済んだので、副作用としては軽いほうだと思います。
(重い人は、白髪になったり、骨粗鬆症になったり、鬱状態で入院する
こともあるのだとか・・。本当にホルモン剤って怖い)

副作用が辛いときは、気分を紛らわすために、仕事を頑張ったり、友達と美味
しいものを食べにいったり。(お酒はすっかり弱くなってしまいましたが)
ロンドン旅行もあの時期に行って精神的に本当に良かったと思います。


そんなことがあって、昨日の入院診察。
M先生が私のお腹をパジャマの上から触った時には、めでたく
「ペッタンコだなぁ。小さくなったぞ、これは」、と言われるほど薬の効果が
出たのでした!エッヘン!

本当に頑張ってよかったよぉぉぉ。

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入院初日

朝10時に新宿の(財)大久保病院に到着。
こんなに元気な身体で入院なんてヘンな気分。(それも明日は手術だし・・)

1Fの外来カウンターで入院手続、薬剤説明などを終え、12F病棟へ。
担当ナースさんから、フロアの説明(デイルーム、冷蔵庫、ランドリー、シャ
ワールームなど)や、ベッド周りの設備の説明を受ける。
ナースさんがいなくなって、タオルなどをロッカーにしまって一段落したので、
とりあえずパジャマへ着替えてみた。
化粧をしたままパジャマというのがヘンなので、メイクも落としてみた。
居場所が無いので、ベッドにあがって布団のなかに入ってみた。
・・・・でも相変わらず元気なので、落ち着かん!!

お昼を食べたあと、14時剃毛(!)、14時半に入浴。

しばらくして、麻酔科の先生の最終説明、担当執刀医のM先生の診察が続く。

「おぉ、来たな〜。
 えっと、どんなんだったか忘れちゃったな、OKさんのコブって・・。
 なんだかたくさんあって面倒くさそうだったのは覚えてるけどなぁ。
 まぁ、明日の手術はOKさん一人だけだし、大丈夫だよ〜。」

相変わらずのんびり、っていうかとぼけたオヤヂだ。。M先生ってば。笑

16時、会議室で担当看護婦さんとスケジュール打ち合わせ。
筆記具片手に資料を読みながらすすめていくので、なんだか仕事の打合せを
している気分でおもしろかったです。

それから、爪の確認(麻酔で眠っている時に自分を傷つけると困るので)、
弾性ストッキングの着用練習(手術中にエコノミー症候群になると困るので
加圧性のあるストッキングをはいて手術をするのです)

夕方、Mさんが来てくれて、入院中ヒマにならないようにいろいろ本を
持ってきてくれた。お見舞い第1号!ありがとうございました。

七夕メニュー夕御飯は18時。
かなり早いです。
今日は七夕なのでこんなメニューでした。

七夕そうめん、冷やし鉢(茄子煮浸し、卵豆腐)
冬瓜の煮物、さくらんぼ

なかなか美味しいので嬉しい♪


20時下剤、21時睡眠導入剤(手術前日、眠れないと困るので)をのむ。

22時消灯。薬の効果かどうかはわからないけどぐっすり眠れました。
 

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病気のこと

今回の入院は子宮筋腫という病気の治療です。

【子宮筋腫って?】
 子宮にできる良性の腫瘍です。
 症状の無い人も含めると、成人女性の3〜4人に1人は筋腫を持っていると
 言われているありふれた病気です。
 癌などの悪性腫瘍とは違い、しばらく放っておいても大事には至りません。

【症状は?】
 1.婦人科疾患の症状:月経痛、過多月経、不正出血など
 2.1の症状が原因で:貧血、動悸、息切れ、めまい、疲れやすいなど
 3.筋腫の大きさ、場所などが原因で:腰痛、頻尿、便秘、腸捻転 など

 私の場合、自覚症状は全くなく、最初に筋腫があるとわかった時から4年
 経過観察していました。
 昨年頃から、トイレに行く回数がちょっと多すぎるなぁ〜って思ったり、
 腰痛がきついなぁって感じるようになってきました。
 それと同時に、お腹がポッコリと出てきたような気がしてきました。
 「太ってきたのかな?でもお腹以外は太ってないしどうしたんだろ
 って不思議に思いながらも、これが中年太りか?と納得したりして・・・。

 しかし昨年末の、市の婦人科検診。子宮ガン検診をした時のことです。
 あまりの痛みに、先生が「こんなに痛むのはおかしい。少し調べてみよう」
 ということになり、今年に入ってすぐに、MRI検査をしました。
 その結果、今まで悪い症状が出なかったことが奇跡的だと言われるほど、
 筋腫が育ってしまってました。(数的にも大きさ的にも)
 
  
【治療法は?】
 なんの症状もなく他臓器への影響も認められない場合は、
 「筋腫がある」とわかっても、直ちに治療というわけではありません。
 しかし、様々な辛い症状によって、普通に生活をおくっていくのが難しく
 感じるようになったら、積極的な治療が必要かもしれません。
 
 治療は、主に3つの方法(生活療法・ホルモン療法・手術療法)がありま
 す。その他保険適用外で、UAEFUSなどもあります。
 
 手術療法には、「筋腫核出手術」と「子宮全摘出手術」があります。

 私が行ったのは「筋腫核出手術」で、筋腫のコブの部分のみを取って
 子宮自体は身体に残すという方法です。
「核出手術」には「開腹」しないで「腹腔鏡」手術という方法もあります。
 (私の場合、筋腫のある位置(背中側にある)や数などが「腹腔鏡」には
  不向きだったので、開腹手術をすることにしました)

 「核出」の場合難しいのが、コブの部分だけを切り取った後、その傷痕を
 縫いあわせていく作業です。
 葡萄の房から一粒ずつ取るような形の筋腫ならコブのついている茎を切れば
 済みます。
 が、子宮の壁に直接メスを入れてコブを取った場合は、何層にも重なり合っ
 た子宮の筋層を一層一層丁寧に縫いあわせて行かなくてはなりません。
 時間もかかるし、出血も多くなります、数が多ければ多いほど細かい手術と
 なり、お医者さんの技量が問われることにもなります。 
 

 というわけで、良性の腫瘍ながら、手術をお願いする病院を選ぶことは、
 とても大事な事と考え、今年の1月〜2月、私はMRI画像を片手にお医者
 様探しを懸命にしました。
 インターネットや書籍で、評判の良い病院を見つけてセカンド、サード
オピニオンというふうに、信頼できるお医者様を探しました。
 (口コミサイトなども参考になりました)
 こんなにいろいろ勉強して、動いたのは、就職活動以来かもしれません^^。
 
 最終的に大久保病院のM先生に出会い、執刀をお願いすることにしました。
 
 

 

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突然ですが・・・

えっと・・・・
ワタクシOKは しばらくBlogをお休みいたします。

実は明日から入院するのですよ。いや、いや、ほんとなんですって。
(前回の夢の話の後では、かなり説得力に欠けるかもしれないけれど・・)

今回の入院は急に決まったことではなく、半年ほど前から少しずつ準備を
重ねてきたものです。だから精神的にはそんなに辛くはないかな。

そういうわけなので、どうか心配しないで下さいね。

術後の経過がよければ、多分、2週間ほどで帰ってこられると思います。
また戻ってきたら、よろしくお願いします。

それにしても、明日は平成17年7月7日!

777が入院日だなんて幸先良さそうでちょっと嬉しいわ

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剛毛がっ・・・!!!

今日、お風呂入る時に、ふと鏡を見たら
 
胸にすっごい、ワシワシ黒々としたがはえててめちゃめちゃびっくり。
もう、口をあけて呆然・・・。
 
 
昨日、プールに行ったときはぜんぜん気がつかなかったのに・・・・。
友達もこの胸毛のことについては、何も言ってくれなかったよなぁ〜。
 
(きっと私が傷つくと思って言わなかったに違いない。
 でも、言ってくれよ〜〜 泣)
 
どうすりゃいいの、これって。。泣くよ、まじで泣くよ。
なんでなんで胸毛が、女なのにぃ〜〜。
 
とりあえず剃るか・・・・。剃るしかないよな。あぁ、こんなの困るよ。
 
 
 
 
 
 
・・・・・という夢を昨晩見た!!! マジで焦ったっ!
 
大汗かきながらも、急いで胸なでて確かめたらツルツルでしたぁ。(ホッ!)
 
あぁ、寿命が縮まったわい。もう、プンプンッ(←さとう珠緒の声で読め)
 

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皇帝鍋にびっくり!

老辺今日はプールに行って遊んだあとに、
夜、新宿の老辺餃子館へ行ってきました。
ここは中国の有名な餃子専門店の世界で唯一の支店
なのだそうです。
 
餃子は、中国の餃子ってことで焼餃子は無く、
蒸餃子か水餃子。
小龍包みたいに熱々の肉汁がジュワ〜〜と出てくるので、
一口で食べないといけません!
もちもちっとした皮が美味しいし、見た目もきれいです。


しかし、今日私が、餃子なんかよりびっくりしたのが、「皇帝鍋」。
これがかなり笑えたの! 
 鍋の中は・・
←鍋そのものは、見ての通り、
ナマコ、エビ、野菜、そして小さめの餃子など
具がた〜ぷり入った、あっさり薄味スープの
美味しいお鍋なんですけど・・。

この鍋が登場する時にね、お店の方がドラを
ゴ〜ゥン、ゴ〜ゥン、ゴ〜ゥン!
と叩きならし、料理長さんが鍋をうやうやしく持ってくるの。
もう、店内すべてのテーブルが一瞬会話を止め、視線は
鍋へ釘付けに・・。 
 
 
 思わず私、「いやぁーん。バカみたい・・笑」 
と赤面してしまうほど、プチ派手な儀式でして・・。周囲のお客さんもみな笑ってたよ。
 
あぁ〜、それにしても食べ過ぎたぁ〜。2人でこのコースはきついっス!
まぁ、来週からはあんまり食べられなくなるんだし、ヨシってことにしよう。

 

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