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森美術館に行ってきた

久し振りに六本木ヒルズに行ったら、例の回転扉が完全に撤去されていてビックリ。
日本中の自動回転扉が、この世から無くなる日も近いのかしら?

アーキラボさて、森美術館。

アーキラボ」を見に行ってきました。
まず一番の感想は、
ひとりで行かなくて本当に良かった〜、です。笑

私、建築物が好きなんです。短大では一応製図引いてたしね。
で、でもですね、所詮その程度なわけで、ほとんど建築シロウトなわけで・・。
だから、この50年余りの建築のムーブメントに関した建築模型、図面などを一挙に
見せされても、ひとりで行っていたら、わけがわからなくなるところだったわ。
まず、セクションごとに入り口の最初の壁面にパネルで示された説明文がかなり難解。
「脱構築」 「双方向性」 「有機体」・・・う〜、漢字ばかり。
模型も前衛的なものが多く難解な感じで。。

というわけで、Mさんに超ビギナーレベルの事柄からひとつひとつレクチャーして
もらいながら館内を歩き進んでいきました。
そうやって建築の大きな流れに沿って歩いていたら、どんどん面白くなってきたのね。
国内外の建築家達のその時代時代でのさまざまな挑戦が、とにかく興味深くて。
建築と芸術の境界って・・?

大阪万博のフィルムも面白かったなぁ。
あんな無邪気な実験的な建築物がバンバン建っていたのね〜、万博って。
(愛知万博はどうなるんだろ。これから建築はどういう方向へ向かうのかしら?)


美術館を出たあとは、そのまま展望台へ。
美術館のチケットで入れるのです。これってなんだかお得な気分よね〜。
それにしても、東京タワーはいつみてもきれい。
四方に拡がる東京中の高層ビルの赤い点滅灯の点滅する様子を見ていたら、
まるでゆっくり脈を打っている何か、生物みたいに見えてきて少し怖かったけど。

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コメント

ほぅ。建築物なのですね。
たしかにオモシロイです。
時代や背景を追いかけると「はまり」ます。
ボクはそれもいいけど、最近は
どちらかというと街のレイアウトや作りの方に
興味が傾きつつあります。

>建築と芸術の境界って・・?
ところで 岡本太郎的芸術と建築の境界は?

投稿: ろっし | 2005年2月 6日 (日) 12時29分

あ、これJ-WAVEのグッドモーニングTOKYOでも紹介してたヤツだ。
行ってみたいんですがいつまでやってんの?

投稿: ぷじお | 2005年2月 6日 (日) 21時38分

■ろっし さん
>時代や背景を追いかけると「はまり」ます。
そうそう、その通りです。面白いのね、時代、時代で動きがあって。
同じ六本木ヒルズの、森タワーの50階で、都市の模型展というのがやってます。
ろっしさん、好きかもしれません。すっごい面白そうです!
http://www.roppongihills.com/jp/events/i8cj8i000001bz5e.html


■ぷじお さん
3月13日までだって。森美術館は月・水・木は夜22時まで。金・土・日は24時まで開館しているから、仕事が終わってからも余裕で入れるよ〜。
かえって夜行くほうが、展望台からの景色がきれいだし、いいかもです!

投稿: OK | 2005年2月 7日 (月) 00時05分

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