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2004年11月

四万の甘いもの

四万の温泉街で食べた甘いもの。

shimaokinaya まずは「おきなや」の白玉クリームあんみつ。
濃厚な美味しいアイスクリームに驚きっ!
あんこもおいしいし、甘味処としてきちんと仕事してますね。ここ。
そしてなんと、このお店は足湯をしながらお茶できるの!

それを知っていて足湯をするつもりで行っておきながら、
タイツをはいてお店に行っちゃっちゃったよ、私・・。

ツメが甘いんだなぁ、ツメが・・・。
(いつもながらです。 トホホ)


さて、温泉のお土産・・といえばやっぱり、温泉まんじゅうがお約束!

TAGADAYA
四万の街には自家製のおまんじゅう屋さんが
数件あるのですが、今回、私は、お散歩の時に
目をつけていた「高田屋菓子舗」でGet。

おまんじゅう以外にも「おいらんふろう」という
濡れ甘納豆が名物だということで、試食をさせて
いただきました。
これがまたおいしいのなんのって・・。
特産の大きな花豆を表皮までやわらか〜く煮て
あって上品な甘さなの。

「添加料を使っていないので、後味がイヤらしく残らないんです」と
お店の方がお話してくれました。
自分の仕事にしっかりと自信を持っている話しぶり。とても素敵な職人さんだったな。

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まったり・・

sekinageshi積善館では、ただただのんびり、ひたすらぼけーっと
過ごしました。
あんまりぼけ〜としてたせいで、私ったら、
脳のシナプスがやられたらしく、
3つの建物を行き来するたび、複雑な造りではないのに
も関わらず、部屋に戻れなくて迷子になりそうでした。

お料理は野菜をふんだんに使った懐石料理。
心の底から堪能しました。
(食べることに専心したくて写真を撮るのはやめました)


食事の途中、積善館の女将さんがお部屋にわざわざご挨拶に来られました。
もう、女性の私でもうっとりしてしまうほどのきれいな方。
ちょっと茶目っ気のあるお話がまた好感度アップで、惚れちゃいそう。

「老舗旅館の女将さんは美人じゃなくっちゃダメよね、と実感した私です。
非日常空間の演出として、かなり重要なことだと思うのでした。

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粋だなぁ

shoji02部屋の障子や欄間には繊細な細工がほどこされていて、
目を見張るばかりの美しさ。
しかも不思議なことに、これだけの凝った部屋でありながら老舗旅館にありがちな格式ばった堅苦しさがぜんぜんないんです。

部屋の真ん中にあるコタツに座って、ラクガンなどを食べていると、まるでおばあちゃんの家に行ったように落ち着いてしまうのでした。
時間がゆ〜ったり流れていって、ただただナマケモノになっていくのでありました。

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「山荘」に泊まった

積善館は3つの建物(佳松亭・山荘・本館)がそれぞれ通路で繋がった造りになってます。
佳松亭は高級旅館、山荘は落ち着いた雰囲気、本館は長逗留向きといった感じかな。


shoji

ash今回は山荘に泊まって
みました。

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2日目は・・

翌日は、ずっと前から「いつか泊まってみたい」と願っていた、あこがれの積善館へ。

sekizen積善館は四万温泉の最も古い温泉旅館。
本館の玄関部分は元禄時代のもので、日本最古の温泉宿だそうです。
(重要文化財指定の建物)


genrokuこれは元禄の湯。

とにかく、このお風呂に入ってみたかったのです。
夢がかなって、幸せです!

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幸せな朝食

柏屋さんは朝食も部屋食でした。洋食と和食が選べます。
私の選んだ朝食には、焼きたての美味しいドイツパンが二つ。
コーヒーはポットサービスでたっぷり3杯は飲めました。

europe

egg何より楽しかったのは、
用意された小さなフライパンでタマゴを自分で焼くのです。

私はスクランブルエッグにしてみたよ。

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1泊目は・・

まず初日は、温泉街のとっつきに位置する柏屋旅館へ。
こじんまりとした和風旅館でありながら、随所に洋館のテイストを取り入れていて清潔。
アメニティも充実していて、女性なら誰でもうっとりしちゃいそうな気持ちの良いお宿でした。

kasiwayaloby

kashiwayaame
アメニティグッズは、なんと
モルトン・ブラウン社

浴衣は生地が厚めなので、廊下など他人とすれ違う場所でも着ていても、恥ずかしい感じがしません。
(浴衣の他にバスローブが用意されてたのもGood!)

お風呂は男女別の露天と3つの貸切(無料)。
なかでも高野槙の樽風呂は肌当たりがとても柔らかく、ずっと入っていたくなったなぁ。
ここの露天風呂は屋根がないので、空がとても気持ちよく見えるの。
夕御飯もおいしくって大満足。
食前酒のシャンパンが温泉で温まった身体の隅々に染み渡って、いやぁ極楽っ!
お腹いっぱいなのに、最後にいただいたお釜で炊いた麦飯ととろろが美味しくって
2膳もペロリ完食!もちろんデザートも完食!あぁ、こりゃ太るぞ(笑)

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四万温泉

四万
えーっと私、有給をとって、四万温泉へ行ってきました。
四万温泉は、私の大好きな温泉街。
アクセスは近すぎず遠すぎず、街は大きすぎず小さすぎず、そして派手すぎず、鄙びすぎず。
すべてがいいあんばい
心からホ〜ッとできる温泉街なの。

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会社が引越っ!

うちの会社が、来月か来年早々、引越しをするらしい。
前から、移転するすると社長が言い続けて、数年経っているし、
またガセネタだろうと思っていたのだけど、今回ばかりは本当みたい。
やだなぁ〜〜。
今度は表参道だって。モリハナエビルのほうだって。。
あんなブランドの路面店が立ち並ぶ通りに勤務しちゃうと、それなりの
格好をしていかなきゃならないんだろうか??
短パンはまずはいていけないわよね。(今まではいてたほうがおかしいって)
ビルケンのサンダルも無理か?(ミュールとかはけばいいんだろうって)
DENADESIGNのザックで出勤はどうだろ?(今だって山行くのって聞かれちゃうのに)
めんどうくさいなぁ〜。原宿にもっと近ければラクな格好できそうだけど。

ほんと渋谷はラクだったなぁ。(←すでに過去形。気が早い)
とくに会社の周りは住宅街なのでラクでした。
大好きな堀内ベーカリーのおばちゃんともお別れかぁ。
八竹亭のおじさん達ともお別れかぁ。(鮭バター焼き、後ろ髪引かれる)

なんか悲しいわ〜。
新しい場所で美味しいお店見つけられるといいなぁ。

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外岩講習

久しぶりにスカッと晴れた日曜日。
今日は、パンプの「アウトドア・クライミング講習」。場所は黒岩聖人岩。

あぁ〜石灰岩って、本当に苦手です。(泣)
ダイエットシェイク(5.10a)はガバガバなので登りやすくて、クリップも快適なんだけど、
同じ10aの風の子カンテみたいにちょっと遠めのルートだと、リーチが無い分、細かい
とこに足をきちんと決めていかないと取れるものも取れない。
なのに私ってば、あのつるっとした岩に足をなかなか信用して置けないの。弱虫な
自分が情けないよ・・。
次に、ウォーミングアップ(5.10b)をトップロープ゚でやってみた。
前にリードをやろうとして、最初の一手も取れなかったのだけど、そこはなんとかクリア。
トップロープだと登れるっていうことは、やはり足を安定させたカタチで乗せてないって
ことなんだよね。
K沢さんの足を見ると、ピタッピタッときれいに足が止まるんだよね。うまいなぁ〜。
彼女はトップロープではあるけれど、モモンガ・キット(11b)を完登!
T橋さんは前回、貂が見ていた(11b)をR・Pしているというし。
パンプ1の女性は強い、ってよく言われてるけれど、ほんとみんな格好いい。

MOMO私もその中に仲間入りできるように頑張りたい!

どうすれば上達するのかと尋ねると、みんな一様に
「とにかく登るのみ」だと。

とにかく練習あるのみ!か。
それがなかなか出来なかったりする私・・。

この冬は、ボード行くのまじで自粛モードかな。

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髪の色を

三ヶ月ぶりの美容院で、限りなく黒に近くカラーリングしてみました。
秋冬の服が深みのある色が多いから、髪の色が明るいと浮くよね、ってことで。。

色を変えただけで、顔の雰囲気って変わるもんだなぁ。ちょっと新鮮っ♪
髪の長さは変えてないので、他人は気づかないだろうけどさ。ふふふ自己満足。
まぁ、また2ヶ月もたてば、もとの茶色に戻っちゃうんだろうけど・・。

そうそう、ワタシが行ってる【RICE COLOR】という美容院って、ちょとだけ面白いの。
・まずヘアカタログなどが一切置いてない
・「今日はどうなさいますか」「パーマかけますか?カラーは?」「長さは?」みたいな
 質問をお客さんに一切しない。

まず最初にテーブルでカウンセリングして、その人のなりたいイメージ、他人から
どんな雰囲気に思われたいか、みたいなことを分析(心理テストっぽい)。
その上で、その人の髪質、骨格などを考慮して、そのイメージに近づくような髪型や
色を提案してくれるの。

カウンセリングで、「私ってこんな人になりたいんだ〜」、ってわかるのが面白いです。

出来上がるまでどんなスタイルになるのか、ちょっとドキドキできるのが楽しいし。
私がここまで髪を短くしたのも、このお店に出会ってからなのでした。

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笠間ボルダー

早朝から雨降りだったんだけど、なんとか上がったので、予定通り笠間でボルってきた。
メンツは、Climさん、Kさん、Oくん、K子ちゃん、Uっち、と私。
うぅぅとにかく、超さぶかったよぉぉ。(これからはホカロン必携だなぁ)
みんな笠間が初めてだったので、岩の雰囲気だけでも見に行こうということに。
けっこう迷って遠回りして、グルグルしちゃったので、いい運動になりました。

岩場についてみて、びっくり。ほとんどの岩がぜんぜん濡れてないんだ。
樹木が茂っているだけでこんなに雨水を防げるものなのね・・。
で、「これなら登れるね」、ってことで、午後からゆっくり登り始める。
K-CO

←クラッククライミング初体験のK子ちゃん
(シンプル岩・フィンガークラック)


いつものことながら、
UっちもK子ちゃんも、何度も何度も疲れを知らぬ、
という感じで果敢にトライするの。スゴイ感動!
・・・っていうか私が登らなすぎるって話か?反省。
でもさぁ、私、ゆっくりじゃないと登れないんだもん。


ランジ→マントルって課題で、外岩で初めて、ランジして止まるって感覚を味わったよ。
(マットを高めにしておまけしてもらったんだけど)
ちょっと気持ちよかった!! ちゃんと止まれば指も手も痛くないんだね。
あぁ、ちゃんと飛べるようになりたいなぁ。でもやっぱり怖い。
練習あるのみ、よね。やっぱり。はぁ。。。(ため息つくなっ!)

外の岩って毎度思うことながら、スタンスもムーブもシビア。
ジムで登る時も、外岩のことを考えながら、ホールドに足を置いていかなきゃな・・。

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ヴォルフガング・ティルマンス展

ヴォルフガング・ティルマンス展に行ってきた。

BRUTUS『BRUTUS』で彼のコンコルドの写真を見てから、好きだなって思っていた写真のいくつもが、ティルマンスの作品だということに気づいた。

今回の展覧会は日本で初の大々的な個展。
なんといっても興味深いのが、ティルマンス本人が展示会の
構成を手掛けているということ。
実際行ってみて、その展示方法の計算の‘さじ加減’にやられたって感じ。


ポストカードみたいな小さな写真からタタミ2畳程にもなる大きな写真まで大きさも様々なら、出力方法も様々。
直接印刷出力した写真を白い壁にセロハンテープで貼ったり、ダブルクリップで留めたり、
とても高い位置に張ったり、規則的に数十枚を並べたり、配列も様々。

写真そのものも素晴らしいのだけど、それにもまして、写真同士、写真と壁、部屋が新しい空気をつくりだしているような、そんな不思議な感覚。
実際、私達も3つの展示室を行ったり来たりして、その空間の心地よさを楽しんでいた。

いろんなテイストの写真を撮る人なのだけど、今回一挙に初期作品から最新作まで266点の作品を見て一番強く感じたのは、「冷たいけど温かい」ってことかな。
淡々と対象物をとらえているのだけれど、それを見つめる眼差しはやわらかい温度を持っているように思った。
あのコンコルドは、それが構図から来る物なのか、それとも紙質、出力方法によるものなのかはわからないけれど、あのざらついた感じが、ノスタルジックな気分にさせられたな。

閉館1時間前だと入場料が半額になるらしい。。
会期中、今度は夜にふらっと行ってみたいなって思った。

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『春夏秋冬そして春』

BON ル・シネマで『春夏秋冬そして春』を観てきた。
好きだなあ、この映画。
とにかく、気持ちよかったわ。

(←こいつが無茶苦茶、可愛い。ヤンチャで。
 ルシネマ支配人曰く‘邪悪なマルコメ’笑)

山の中の湖に浮かぶ寺院で育った一人の男の人生を、
幼児期(春)思春期(夏)青年期(秋)壮年期(冬)と季節になぞらえた作品なのだけど・・・

もう完璧!完璧としか言いようのない映像美。
ヨーロッパで大絶賛を受けたのは、この東洋的、仏教的な美しさが魅力的なんだろうな。

ただ、このあまりにも鮮烈で幻想的な美しさがアダとなって、主人公の苦悩(彼は煩悩を断ち切ることができない)が、今ひとつ伝わってこないというところが、難と言えば難かな・・。

それでも、自然の美しさに相対させれば、人間のドロドロとした業の深さみたいなものは
十分に感じとれるわけで。

中盤で流れる、韓国民謡の「旌善(チョンソン)アリラン」がもう強烈なんだ。
耳から入ってきた音が、お腹の奥にズズーーーンっと響いてきて、ただただ
圧倒されちゃって、わけもなく泣きそうでした。

かなり賛否両論ある作品らしいけど・・・。
私は、キム・キドク監督作品の中では、ダントツに好き。


おまけ:舞台になってる湖の周りに岩がたくさんあってね、ボルダリングしたくて
    たまらなくなるんです。
    クライミングやってるヒトは、多分別な意味で必見かも(笑)
   

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終電なのに・・

五反田で飲んで、途中、恵比寿から最終の湘南新宿ラインに座れたので、
今読んでる文庫をバッグから取り出して読み始めた。
普段お酒を飲んで帰った時は、まず酔っているから、雑誌ならともかく、
文庫本の、それも話の込み入ったミステリーなんて絶対読む気にならない
んだけど。

「蛇の形」 ミネット・ウォルターズ
〜20年前に自宅近くで死んだ黒人女性。主人公ラニラはその死に疑問を持ち、
事件の捜査をひそかに開始する〜

あらすじを読んだときは、20年もそんなに親しくもない隣人の死を思い続ける、
そんな設定、無茶な気がして正直あまり面白くなさそうって思った。
なのに、この本を買ったのは、ワタシの好きな書評家の豊崎由美さんが推して
いたから。ただそれだけの理由。

そして、今、猛烈にはまりまくっているのでした。
いやぁ、ひたすら濃い。緻密。登場人物それぞれの心理描写、生活背景。
ほんとうに丁寧に書かれていることにひたすら感服。

そんなわけで、酔ったアタマなのに深く深く入りこんで読んでしまったために、
「はっ!」と気づいたら、自分の降りる駅を乗り過ごしていたのでした。
やっちゃったぁ・・。
でも、タクシー(戻る電車はとっくに終わってたのさ)の中の暗がりの中でも、
私ってば、まだ本を読み続けていたりするんだな。これがまた・・。

蛇の形あぁ、ラストはどんなふうなんだろう!
今からドキドキしてくるよ。
とっても待ち遠しいんだけれど、でも読み終わるのが
なんだか惜しい気もしてくるし・・・。

ページをめくる私の指は、「早くぅ」と「もっとゆっくり」という
アンビバレンツな感情で揺れ動くのでありました。

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武蔵野茶房にて

甘いものが無性に食べたくなって、スイーツ仲間のアコちゃんと武蔵野茶房へ♪

パフェ3 パフェ1
「スイートポテト抹茶パフェ(名前がちと違うかも)」
をオーダー。

こいつがまた、こめかみがキーンと痛くなるほど甘くてですね。
私としたことが最後まで食べ切れず。
くぅーー!情けない。
マロンパフェにすればよかったな。

久しぶりにアコちんとおしゃべりしたけど、おもしろかったぁ〜。
くだらない話ばっかりでね。目尻のシワが増えちゃったわ、きっと。

例えば、

「織田裕二はなぜ自分のドラマの主題歌を歌いたがるのか」問題について

・あの「ラスト・クリスマス」(ドラマは未見)はどうにかならないのか?
・誰か止めるものはいなかったのか?
・マキシプリースト→ブッチウォーカー、その次はまさかエリッククラプトンとか
 野望を抱いてないだろか?ヤツは
・ジョージ・マイケルにどういってわびをいれるんだ、おのれは!

とかですね。
そのほか、高尚な話は皆無なまま、お店の閉店までしゃべり続けてたのでした。

アホですね。はい。

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久々の国分寺

今日はとっても気持ち良いお天気でした。
お昼から、mixi友達ののりぞうちゃんにちょっと用事があったので、
彼女のホームゲレンデ、国分寺のB-PUMPに行ってきたよ。

国分寺のジムに来たのって、2年前に1,2度位かなぁ。。。
その時から、まったく上達してないっていうのも悲しいけれど(笑)。

私の苦手なスローパーの大きいホールドがたくさんあって、苦労したわ。
カチなら割と小さくても持てたりするんだけど、スローパーはダメだ〜。
つくづく、苦手課題も避けずにちゃんと練習しなきゃね、って思った。

初対面ののりぞうちゃんは、とっても美人で性格もかわいかった〜♪
登りもほんと巧くて、ガッツもあるし、男性陣に混ざっていつも登ってる
ので、これからもどんどん上達するんだろうな〜。

彼女も小さいんだよね。(まっ私よりはチョッピリ身長高いけど)
私と同じような小さな体型で頑張ってる女の子を見てると、心強くなる。

心強いといえば・・・・。
昨日は川口で登っていたんだけど(そう、私には珍しくニ連チャン)、
そこで会ったおばさま、御年70歳!1年前から始めたそうです!
身体が柔らかくて、脚を前後に開いてピタッと床に着いちゃうんだよ〜。
私が、すごいですね〜と、驚いていたら
「まだまだ上がいるわよ、ほらあの方。。」と指差す先には・・
若造と一緒にランジしようとしているアタマの薄くなった男性が。
「あの方はね。今年80歳なのよっ。お元気よね〜〜」

えっ?はちじゅうぅ〜? まじですかっ!?

感動してしまいました。
だってさ。私、あと40年以上はクライミングで遊べるってことよ。

昨日といい今日といい、出会った人に励まされ続けてる私なのでした。

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「筋トレ」によると

今日も土曜出勤の日・・。
経理が土曜に出勤してもそんなにバリバリ頑張れる仕事はないのだ、実際の話。
まっ、やることはいくらでもとめどなくあるんだけど。。

でもさ、あの埼京線が土曜はすいてるし、オフィスに流れるJ-WAVEもお休みモード。
玉川美砂さんの声って会社のデスクで聞いてると、仕事のテンション下がりまくるの)
という具合で。  どうも、のらないんです、正直言いまして。

で、筋トレを読む。
来週の乙女座はどうなのどうなの〜?

「今はそんな、生活の変化、方法の変化が、ダイナミックに進んでいるときのよう
に見えます。」
「意外なことでも、冷静に見てみれば割と得意分野だ!ということが多いですし、
 その範囲で収まる「変化」だと思います。 自信を持って、貴方のやりたいように
進めると、いいんじゃないかとおもいます」

う〜〜ん、悪くはないみたい。。でも変化って? 今?その最中?これからなの?
ドッキドキだぁ〜。
未来をワクワク待つ気にさせてくれる占いって、いいなぁ〜。

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オール→ボル=ヘロ

今日はお昼からUッチと横浜のB-PUMPでボルダリング。

実は早朝未明まで「須永辰緒DJ20周年記念PARTY」で新木場ageHa
自分の年も省みずオールで遊んでて、ほとんど寝てなかったの。
そんなわけで、ジムのある横浜までの湘南新宿ライナーは爆睡だった私。

それにしても、昨日のパーティは楽しかったぁ。夢のような夜だったよ。
日本人に生まれてよかったって。ほんと。
残業後会社の人と飲んで、それから急いでタクってageHaに向かう。
着いたのは24時をすぎてて、すでにあの巨大体育館は人でいっぱい!!
場の雰囲気に慣れてきたところで、CKBのライブ。
あっちうまに終わっちゃったけど楽しかった〜!ファンじゃない子達も
テンションあげあげ状態だったね。さすがCKBだね。ィイネッ!
野宮真貴ちゃん久し振りにナマで見た。相変わらず美しい・・。

3箇所それぞれの場所でDJの方々が回すのだけど、時間割りみたいなの
がわかんないので、いい音聞こえてくるとあちらこちら動いたりしてた。
「途中どこかで仮眠するぞ」って思ってたのに、結局、音がなってるとじっと
してられなかったわ。あの音圧に負けるんだよね〜。

もう、ここ数年、クラブのフロアで踊るなんてことしなくなっちゃったけど、
でも昨日だけは、なんか、行かなきゃいけないって思ったの。大正解だったよ。
ずっと楽しくって気持ちよくって、とにかくなんていうか・・、うれしかったな。
(須永さん、心から感謝です)

というのを言い訳にするわけでもないんだけど、今日のボルはヘロヘロでしたわ。
カラダのキレ悪いし。足あがらないしね〜。赤も登れないのけっこうあった。
でも、久々に出た「ビギナー道場」楽しかったですっ!
ヒールフックかける5級課題(6級?)がやってて面白かったな〜。

夕方あがって、そのあとお友達と待ち合わせして、結局終電まで飲んじゃった。

かなり長〜〜い一日でした。今週はもうお酒は1滴も入れません!!

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